遅ればせながら
今月の一枚を更新しました。全体的に暗いトーンの写真をスキャンするのって難しいです。全体的につぶれてしまったり、逆に黒のしまりがなくなったり、未だに満足いくスキャンができないのが悲しいです。
今月の一枚を更新しました。全体的に暗いトーンの写真をスキャンするのって難しいです。全体的につぶれてしまったり、逆に黒のしまりがなくなったり、未だに満足いくスキャンができないのが悲しいです。
昨日は同僚と飲みに行き、飲み過ぎる...
朝起きて新聞を読んでたら、コンサドーレのホーム初戦が今日あるということに気づき、近いんだしということで札幌ドームに行ってみる。時間がギリギリだったので、行きはタクシー。
当日券を購入し、いざドームの中へ。客の入りはまずまずでした(17,000人ほどだったとか)。
コンサドーレは残念ながら負けてしまいましたが、テレビで見るのとは違ってこれはこれで楽しいもんです。かなり前の席(実質5番目だったかな)に座ったので、いつもと違ったアングルで見られたのもおもしろかったです。ちなみに席からの見え方はこんな感じ。
両方ともケ~タイで撮った写真なので、画質ウンヌンはご容赦を。クリックすると多少大きくなります。
思わず遊んでしまったので、反省して夕方から研究室に来ています。日曜夜の大学はとっても静か。
コンサートホール Kitara にてベルリン交響楽団のコンサートに行く。先月のシュターツカペレに続くベルリンのオーケストラによるマーラーです。指揮は音楽監督をつとめるインバルで、前半のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は川久保賜紀のソロ。
お客さんの数は先月のシュターツカペレよりも多めで、終演後の拍手も大きかったように思います。ただ、僕的には前回のシュターツカペレの方が断然満足のいく内容に思えました。これはあくまで僕の個人的感想であり、主観に基づくものですから、人それぞれ感じ方が違うのだと思います。
インバルのマーラーは、まだ高校生のころにCDで聴いたときからあまり僕にはなじめないものでした。音の起伏が大げさなほどに揺らされて、ちょっと僕にはくどかった。リズムのいじり方もかなり濃い目でした。リズムのあまり変わらない3楽章や終楽章では、この派手目の演奏もそこそこはまっていたと思いますが、最初の2楽章についてはちょっと、という感想です。何度もいいますがこれはあくまで僕の個人的な好みによるものですし、演奏そのものの質が低かったという意味ではありません。マーラーの演奏には、ひたすら濃い口で押すタイプのものと、冷静に分析していくタイプという両端がありますが、僕には後者の方が合っているということだと思います。
マーラーの5番については、僕が楽譜とにらめっこをするほど何度も聴いてきた曲で、演奏についても(CDが中心ですが)少なくとも数種類のものを聴いてきたわけで、自分の中に「良い演奏」のイメージが出来上がっているのかもしれません。だからこそそのスタンダードからずれる演奏に違和感を感じてしまうのでしょうね。そういう意味では先月の7番の方がより少ない先入観で楽しめたのかもしれません。
先月のシュターツカペレのコンサートでは、ホール内にヨーロッパの香りが広がる印象を受けましたが、昨日のベルリン交響楽団の演奏は、アメリカ的というか体育会的というか、そんなことを考えながらホールを出ました。
遅い夕食をとろうと思って、知人に紹介された小さなイタリアン(かな?)レストランに行ってみましたが、予約をしていかなかったところ満席であきらめました。で、ふいに入った店でチーズフォンデュとブルゴーニュの白をいただきました。ワインはまぁそれほどでもなかったですが、久々にフォンデュを楽しみました。その後は前から気になっていたバーを探検。カウンターのみ10席のこじんまりした店構えでしたが、雰囲気も、出てくる酒もかなり気に入りました。
以上、長々と書きました。
ここしばらくお酒を飲む機会が多かったので、昨日、一昨日と自重。年度末の緊縮財政(笑)で最近は自宅用にワインを購入していなかったのですが、セラーの空席が目立ってきたので某オンラインワインショップにて注文しました。この店では、月に1, 2度メールでテイスティングの記録を流してくれるので、その中から気になったものをオーダーしました。12本まで送料が同じということで、白・赤・泡を取り混ぜてついつい9本も頼んでしまいました。自宅で飲んだワインについては、自分用にとノートを取っているのですが、9種全部の記録を取り終わるのはいつごろかな。中には僕としては珍しい比較的熟成されたもの(93年産)も入っているので、楽しみ楽しみ。
今日は午前中からカリキュラム関係のお仕事。主に教科書の教科書の修正ですね。夜はベルリン交響楽団の演奏会。指揮はインバルで、メインはマーラーの5番。インバルのマーラーはCDで聴く限りではあまり僕の好みではないのですが、それも含めて楽しみなコンサートです。手元にあったミニチュア版のスコア(ハワイにいた当時購入)をパラパラとめくっていたら、3年前に行ったコンサートのチケット(の半券)が出てきました。ホノルル・シンフォニーの定期演奏会のもので、メインはマーラーの5番。2002年の秋だから、日本に帰る半年ほど前ですね。ずいぶんと昔のできごとのように思えます。
午前中大学に顔を出したとたんに緊急招集。事務室にて略式の会議でした。午後は英語の会議。入試関連の報告や4月のガイダンスの連絡等。もう新年度がすぐそこまで来てるんですね。
その後は4月から使う教科書(昨年作成したもの)の修正。少しずつよくなっていってると思います。
そう、もうそういう時期なんですね。あまり異動の多くない職場とはいえ、出会いと別れは訪れます。昨日はうちの学部を退官、異動される2人の先生方の送別会。2次会、3次会(2次会と同じ場所だったので3次会と呼べるかどうかビミョウ)と続き、開いたのは1時ごろ。札幌に来て初めてスナックに行きました。カラオケマシーンを見たのも実に久しぶり(ハワイにいたころ以来、4, 5年ぶりだったかも)。
ビールと水割りをずーっと飲んでたわけですが、弱い酒でも量を飲めばそれなりに酔うもんだなと。皆さん飲んだ後そばを食べに出かけたので、そばアレルギー(兼ダイエット中)の僕はそこで別れていつものバーに。時間が遅かったこともあり、バーテンダーさんに指摘されるほどのお疲れ気味。ギムレットの後に珍しく国産のウィスキーをストレートで一杯。シェリー樽で熟成された、香りと甘みがよい感じでした。
ウィスキーを飲んでてちょっと思ったこと。ワインと違って、ウィスキーがほんとに美味いのは、(少なくとも僕にとっては)グラスに鼻を近づけて最初の香りを嗅ぐ瞬間から、最初の一口が喉を通り過ぎるまでですね。とりあえずワンショットいただくわけですが、最初の一口で得られる恍惚を超える二口目はあるのかな。僕的には、ワンショットよりさらに少ない分量で何種類かを飲み比べられた方がうれしいかもしれません。
というわけで、ほんとはその後でお気に入りのハイランド産スコッチを頼んで、味と香りの違いを楽しみたかったんですが、この段階でいっぱいいっぱい。お勘定を済ませて帰路につきました。帰り道、久しぶりに酔って気持ち悪くなりました。うすーい水割りもほんと侮れません。幸い二日酔いというほどの影響は出ていませんが。
さて、今日は読書です。大学に行って雑務も少々こなさないといけないかな。あ、そうだ。返事をしなければいけない仕事メールも何通かありました。
今日は穏やかな陽気です。最高気温は10度だとか。でも明日にはまた氷点下に戻るそうですが。
天気のよかった昨日、久々に車を運転して、千歳市のはずれの某牧場に行ってきました。そこで開催された国際犬ぞりレースを見に行ったのですが、犬の多さにびっくり。犬ぞり用ということで当然大型犬が中心なのですが、一緒に連れて行ったうちのコタローはちょっとびびり気味でした。
帰宅後は市内の某イタリア料理店に。窯焼きのピッツァが食べたくなったんですね。いつもそこではプロセッコ(イタリアのスパークリングワイン)の同じ銘柄のものをいただくのですが、「いつものですか?」と言われたものの今回は赤ワインを注文。トスカーナ産のこのワインもなかなかいけました。食後に少しワインが残ったので、デザートの代わりにチーズを注文。
そんなわけで、久々に休日らしい休日が過ごせました。
ごちゃごちゃした仕事が忙しいと、ついついここの更新をサボってしまいますが、ちょっとめんどくさかった仕事がとりあえず終わったのでほっとひといき。
うちの学部の学生に配布するPC利用の手引きのような冊子があるんですが、いろいろあって僕が著作権関係の章を書くことに。自分の専門でもないので、慌てて関係した書物に目を通してみたり、著作権法なんかも一通り見てみたりと、結構疲れる仕事でした。で、それを先ほど仕上げたところです。
これで来週からまた「普段の」仕事に戻れます。カリキュラム、教材関連の仕事と、あとは自分の研究ですね。読み始めた本が宙ぶらりんになったままなので、近日中に残りの2章を片付けたいところです。
話はちょっとさかのぼって、木曜日に市内の某フランス料理屋に行きました。こじんまりしてとてもいいところだと思うのですが、場所がちょっとだけ中心からはずれてるせいか、ここを訪れたのはほぼ1年ぶり。料理はとてもよかったです。デザートについてきたクレームブリュレだけは、もしかしたら僕の作る方がおいしいかも。自慢じゃないですが、僕の作るクレームブリュレははっきりいって美味いです。フランス料理のデザートの定番ではありますが、僕が作るものよりおいしいものを出してくれる店の方が少ないです。
締め切りを過ぎた仕事がいくつかあるのですが、夜なべしてそのうち1つを片付ける。詳しくは書けませんが、なんか精神的に頭が痛くなるというか、気の重くなる仕事でした。若手の中に元気な研究者が出てきているのが救いか...