Wednesday, November 5, 2008
初雪も降り、うちのマンションの周りの木々も冬自宅を終えた今日この頃、今日も予報ほどは気温が上がらず、暗くなってからは冷たい雨が降りました。
昨日も書いたとおり、今日は1、2、3、4講目と授業と会議が入っていたため、なかなかしんどい一日でした。夕方には管理しているウェブサイトの更新や、成績処理がらみの作業をこなし、いつもより少々早めに帰宅。昨日は休肝日だったので今夜はワインを抜栓。相棒のすぐ近所にある小さなワイナリーのシラー(赤)。オーストラリアのシラーズ(シラー)を好んで時々飲みますが、今夜のシラーはそれよりもぐっと繊細な印象で、むしろピノ・ノワールに近い雰囲気です。国内でシラーを栽培しているところはあまりないようで、そういう意味でも貴重なワインです。
これからの時期、自然と赤ワインを飲む機会が増えますね。夏の間はずっと白やスパークリングだったので、ちょうどバランスが取れます。セラーの中はピノ・ノワールばかりなので、他の品種のワインも少し揃えたいところです。
Tuesday, November 4, 2008
ついに札幌でも初雪がありました。予報通りだったので驚きはしませんでしたが、外はかなり寒いので、いつもより厚手の上着を着て出勤しました。
まだ積もるような感じではありませんが、それだって一度まとまった雪が降ってしまえば4月まで消えないわけで、早いところこスタッドレスタイヤにはきかえなければいけません(といっても自分でやるんじゃなくて、お店に持ってってお願いするだけですが)。
明日は今日よりは気温が高くなりそうですが(今日は日中も寒かった!)、それでも最高気温は11度の予報。だいぶ冬らしくなってきました。そうです、北海道では11月といえば冬なのです。長野にいたころは11月いっぱいまでは秋という認識だったので、丸々1ヶ月は季節感がずれていることになりますね。
明日は1、2、4講目が授業で、3講目の時間は会議。うちの大学は昼休みが30分しかないので、なかなかきつい日程です。
Saturday, November 1, 2008
週末は僕が料理担当。今回は下ごしらえの必要なものを作ろうということで、昨日の仕事帰りにスーパーで買い物。イメージはフランスのビストロ風の夕食。ちょっと美味しいものをそれほど気張らずに食べることをイメージしました。
メインはコック・オ・ヴァン。鶏の赤ワイン煮込みです。沸騰させてアルコールを飛ばしたブルゴーニュワイン1本(ほんとはそのうちグラス一杯分だけ飲みました)に、鶏の骨付きモモ肉、玉ねぎ、下仁田ネギ(ポロネギの代わり)、ハーブ(今回は生のタイムとローリエ)をマリネして一晩置きます。水分を切った鶏肉に薄力粉をまぶしてオリーブオイルで表面を焼き、マリネ液(=赤ワイン)で煮ます。玉ねぎ、下仁田ネギも別に炒めてから鍋に投入。以上を2時間ほどコトコト煮ます。
鶏肉がやわらかくなってから、ベーコン、ペコロス、マッシュルーム(丸ごと)を炒めて鍋に投入。30分ぐらい煮ます。鶏肉を取り出して、残りを煮詰めてソースに。仕上げにバターを入れてコクを出します。
時間のかかる料理ですが、味付けも塩と胡椒だけで素朴なうまみを味わえます。もう一品はいつも作るマグロとアヴォカドのタルタル。モロッコで取れた本マグロの赤身とアヴォカドをさいの目に切り、みじん切りにした玉ねぎとともに塩・胡椒、バージンオイル、それにレモン汁で和えて寝かせて完成。簡単ですが美味しいです。
この2品に買ってきたバゲットを添えただけのシンプルな夕食になりました。飲み物がワインでなくシャンパンだったのが、ちょっとビストロ風ではなかったですが、まぁそのぐらいは愛嬌ということで。