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Monday, May 25, 2009

有効利用

月曜日は授業がないのですが、朝から会議があったため一日中働いていた気分です。新型インフルエンザ関連でいろいろめんどくさいことになっていますが、うちの大学でもいざという時のために準備をしているところです。多少時間に余裕があるので前回の麻疹の時よりは落ち着いていられるのが何よりです。情報を蓄積して、次に活かすことができればいいですね。

話は全然かわって昨日の夕食のこと。結局魚は地元のマゾイが1匹届きました。近くのスーパー内の鮮魚店で買ったんですが、その場でこちらの希望通りにさばいてくれるのがとてもありがたい。今回は3枚におろしてもらった上で、片身は皮も引いてもらっちゃいました。

皮を引いた切り身はそぎ切りにしてカルパッチョに。ソイってちょっと臭みがあると思っていましたが、昨日のものはそんなことはなく、ちょっと歯ごたえがあるうまい白身の刺身になりました。やっぱり鮮度が大事なのかなぁ。塩コショウと絞ったレモンで下味を付け、オリーブオイルで軽くマリネして完成。上に生野菜を飾ってサラダ仕立てになりました。

残りの半身(皮つきの方)はポワレしていただきました。ソースはソラマメのスープ仕立て。きれいな緑色をしたピューレ状のスープの上に、皮目をカリッと焼き上げたソイが乗ります。スープの出汁は一緒にもらってきたソイのアラから取りました。頭や中骨などを叩いて小鍋に入れ、少量の白ワインを振りかけて火をつけ、アルコールが飛んだところで水を足してうまみを煮出します。アラを漉しとってできた魚のブイヨンに、下ゆでして薄皮を剥いたソラマメ(下ゆで後に氷水につけると薄皮が剥きやすくなります)と薄切りにしたタマネギを入れてしばし煮ます。やわらかくなったところで全体をミキサーにかけて一回裏ごし。塩で味を調えて完成です。ポワレの方は塩コショウしたソイをオリーブオイルで焼いただけ。最初に皮目から焼いて、実が縮まないように上から押さえることがポイントでしょうか。

あと1皿はパスタ。豚バラ肉を短冊切りにして、少々多めの塩で味をつけてしばらく置いておきます。ニンニクを入れたオリーブオイルに豚肉を投入し、カリカリになるまで炒めます。白ワインで香りを付けた後でオリーブ(黒とグリーンと両方)とケーパーを投入。さらにトマトのくし切りを入れて少々炒め煮にし、パスタのゆで汁を足しながら塩コショウで味を調整。茹でたスパゲティをこのソースで和え、仕上げにタイムを振りかけて完成です。

何が有効利用だったかというと、ソイを1匹丸ごと無駄なく使ったことを言いたかったんですね。それだけです、ハイ。

明日は授業が2つ、明後日は3つ。とりあえずこの2日をがんばって乗り切ります。

Sunday, May 24, 2009

忘れぬうちに

土曜の晩は僕が料理当番。今週(30日)は東京出張で料理ができないので、今日(日曜)と2日連続で料理をする予定。

昨日は軽めの夕食ということで前菜ばかり3品(+サラダ)。そのうち2皿は水曜に行った店で食べた物の(部分的)再現でした。時間が経つと記憶も薄れていくので、おいしかったものは印象に残っているうちに一度は自分で作ってみると後々まで忘れません。1つは鰹のタルタル、青海苔のコンソメジュレがけ。海苔を入れすぎてジュレの色が美しくなかったですが、味はまずまず。もう1つはキッシュのココット。タルト生地を用意せず、クレームブリュレを作るキャセロールに具材とアパレイユを流し入れて焼くだけです。具材は食料品売り場で見つけたものをということで、安売り(1本120円)のズッキーニと新玉ねぎ、それにパンチェッタをバターでじっくり炒めたものにしました。うちのオーブンは火力が弱いので、IHヒーターの魚焼きグリルに入れましたが、思いのほか火力が強くてびっくりしました。結構おいしく出来たので、こちらは備忘録として分量とレシピをメモしておきます:

  • アパレイユ:生クリーム200ml、卵(全卵)2コ、グリュイエールチーズ50gぐらいをおろして、塩コショウ適量。以上を全部混ぜて最後に型に流し込む。
  • 具材:ズッキーニ1本をスライス(輪切り)、新玉ねぎ1コ、パンチェッタ(ベーコンでもいい)スライスしたものを4枚、バター適当。パンチェッタ、玉ねぎ、ズッキーニの順にバターでゆっくり炒め、塩コショウで味付け。アパレイユと一緒に型に入れる。
  • グリルで15分も焼けば表面はいい感じに焦げ目がついて食べごろです。結構膨らむのであまり型に入れすぎない方がいいです。熱々を食べましょう。

もう1皿は新鮮なボタンエビのタルタル、エビの殻でダシを取った濃厚なトマトクリームスープ仕立て。パスタに使おうと思って買ったエビですが、炭水化物はなしということで急きょ変更になりました。1cm角ぐらいに切った生のボタンエビをちょっとスパイシーに仕上げた冷たいトマトクリームスープ(ニンニクとオリーブオイルで外した殻や頭をしっかり炒め、水でうまみを煮出してから漉したものにミニトマトを入れて煮込み、もう一度裏漉しして牛乳を入れ、パプリカと塩コショウで味を整えてから冷やしたもの)と和えてカクテルグラスに入れて出しました。

今夜のメインは魚になる予定。どんな魚になるかは、今買い物に行っている相棒次第。

Thursday, May 21, 2009

めぐりあわせ

今夜は長野から取り寄せた発泡性のにごり酒(もちろん長野県産酒造適合米100%)を飲んでほろ酔いでご機嫌です。明日も授業2つに教授会があるのでそうそう酔っ払ってもいられないんですけど。

昨晩は某ゼミの懇親会(コンパ)に呼ばれて出かけてきました。開始が8時と遅かったので、月曜にも出かけた行きつけのワインバーにて先に軽く一杯。のつもりだったのに気づけばワイン3杯飲んでました、ハハハ。最初に飲んだシャンパンはバカラのグラスに注いでいただき、割ったらどうしようと手を震わせながら(大ウソ)いただきました。この店ではいつもワインはもちろん料理もとても楽しみで、今回も旬の食材を和のテイストを上手に織り込みながら仕上げたフレンチの前菜に舌鼓を打ちました。全く同じものは作れませんが、あれこれアイディアをいただいたので(下味のつけ方や調理法などを根掘り葉掘り聞いたし)、早速この週末の料理に活かしたいと思います。

肝心のコンパの方は、3時間ほどただひたすらビールを飲みました。いろいろ話もしつつ楽しいひと時を過ごしました。その後、酔ってウダウダになったゼミの担当教員をその他数名に託し、ひとりKさんのバーで一息つきました。いつも飲むカクテルを1杯と、うちの相棒の年齢と同じだけの期間熟成されたスペイサイドのウィスキーを1杯いただいて撃沈。

さてさて本題です。もう2週間ほど前のことになりますが、某学会会長のTさんとうちの同僚Sさんと3人で飲みに出かけ、いろいろ業界の裏話を聞かせていただきました。人との出会いや別れなど、結局はタイミングなんだよなぁなどともの思いにふけっていたところに、全く面識のなかったとある先生よりありがたいメールをいただき、それもやっぱりタイミングというか、めぐりあわせっていうのは重要だなぁとあらためて考えさせられる今日この頃なわけです。

今週ももう一息です。

Sunday, May 17, 2009

サービスデー

暖かかったり寒かったりで再び体調を崩しつつあります。今日も朝から頭痛薬を飲んでぼんやりしています。そうはいっても仕事があるのでこうして書斎で働いています(これを書くのは「働く」とは言わないか)。

昨日はうちの大学の創立記念日でした。僕はもともと土曜に授業がないので大学に行かないことが多いですが、昨日は正式にお休みということで大手を振って(?)休みました。午前中は近くの幼稚園の園開放に出かけ、子分と二人で1時間ほど歌って踊ってきました。その時点ですでにフラフラ気味でしたが、そのまま昼食に出かけ、某アイリッシュな店で昼間っからビール(キルケニーを)ぐいっと飲みました。

食料品を買い込んで帰宅し、土曜日ということで夕食の支度に取りかかりました。昨日はちょっと楽をして、メインはポトフ(煮込むだけ)。塩で下味を付けた道産の豚スペアリブ(骨付きバラ肉)と鶏の手羽先を鍋の底に入れ、大きく切ったニンジン、ゴボウ、レンコン、タマネギも放り込み、ブーケガルニと少量の塩を加えてひたひたの水で3時間ほど煮込みました。味付けは塩だけですが、なかなかうまいんですよ、これが。

その他にはヒラメのカルパチョ(北海道で水揚げされる白身の中ではヒラメが一番のお気に入りです)とアサリとゴボウのスパゲッティーニ(近所のイタリアンで食べてからすっかり我が家の定番料理になりました)。残っていた白ワインを空けた後、最近買ったロゼのスパークリングワイン(オーストラリア産)を飲みました。2本目の方は初めて飲みましたが、某有名シャンパンメーカーがオーストラリアで作っているもので、ヴィンテージも付いているしちょっと期待していたんですが、それほどっていう感じでした。これなら数百円安い Jacob’s Creek のスパークリング・ロゼ(前から好きでよく飲みます)の方が僕の好みに合います。

昼前から段々外は薄暗くなり、今は小雨が降っているようです。明日は夜学部の飲み会があるのですが、こんな感じで冷たい雨に降られると、薄いコートを羽織っていった方が良いかもしれません。日が長くなったとはいえ、北海道の5月はなかなか春真っ盛りとはなりません。

Friday, May 15, 2009

SP2 インストール後の Word 2007 の不具合(続報)

2009/07/22 追記: この不具合に対して修正パッチが出ているようです。簡単にまとめたのでこちらの投稿をご覧ください。

2009/06/11 追記: まったく同じ問題が SP2 をインストールしないのに起こりました。詳細および対処法はこちらの投稿をご覧ください。

先日ここに書いた Word 2007 の不具合について、マイクロソフトから問い合わせの回答が来ました。あちらでもこの現象を確認したそうで、今現在原因を調査中とのことです。

とりあえずの対処法は、Word 2003 までの形式(*.doc)を使うか、Office 2007 SP2 のアンインストールとのことで、僕が前回書いたことはそれほど間違っていなかったようです。ただ、僕のように Office 本体のインストール&アンインストールではなく、SP2 だけをアンインストールする専用のツールがあるそうで、そちらをダウンロードすれは多少は手間が省けそう。以下、届いたメールの抜粋を掲載しますが、掲載許可をまだ取っていないので、もしかしたら削除するかもしれません(掲載に問題があれば連絡くださいとマイクロソフトに連絡してありますが、返信がないのでこのまま掲載を続けることにします)

<以下引用>

(more…)

Thursday, May 14, 2009

思うようにいかない

研究日とは名ばかりの木曜日を過ごしました。朝から会議が一つあり、その後は宿題のチェックやら明日の授業の準備やらに時間を取られました。その合間合間に学内のあれやこれやの業務が舞い込んできたりして、気がつけば夕方を過ぎていました。

先週末に書いた Word 2007 の不具合らしき件について、ここ数日の間にこのブログへのアクセスが増えています。これはきっと同様の問題を抱えている方が他にもいるということだろうと思うのですが、その割にネット上にはまだほとんどこの点についての情報がありません。マイクロソフトに直接掛け合ってみようと思って Windows Update 関係の問い合わせ窓口に連絡したら、「それは Office 2007 の設定に関する問い合わせだから受け付けられません」という(ある意味予想はしていたものの)冷たい返事が...それではということで正規ルートでオフィスのサポートに連絡をしようと思ったら、入力したプロダクトIDは存在しません的なメッセージが出て、問い合わせ窓口にすらたどりつけません。大学のサイトライセンスを受けているので、通常のサポートが受けられないっていうことかな。

生協やシステム室にも一応連絡を入れてありますが、まだ返事はなし。他に打つ手も思いつかないので、しばし現状維持で様子見をすることになりそうです。困ったもんだ。

Wednesday, May 13, 2009

オーソドックス

ここ数日の間、学内外の様々な業務に時間を取られ、すっかり弱っている浦野です。授業の合間に会議があったり、研究室にいるといろんなところから電話がかかってきたり、メールがジャンジャン届いたり、すっかりエネルギーをしぼりとられて干からびつつあります。

今年は全学規模の2つの委員会の委員になっていますが、そのうち1つは(昨年に引き続き)委員長になり、そうすると自動的に別の某(全学規模の)委員会の構成員になります。もう1つの委員会の方でも、委員長の指名で別の某(全学規模の)委員会の構成員になることがほぼ決まり、2つの委員を務めると合わせて2つの委員会業務が付いてくる状態になっています。他にも学部内のあれやこれやの委員会の仕事もあったりするので、なかなかどうしてストレスが溜まります。なにより、こういった委員会業務のほとんどが僕の給料に何の影響も与えないわけで(全部合わせて月に1,000円付くかつかないかだと思います)、そういう意味ではボランティアみたいなもんです。

ま、そんな話は置いといて、注文しておいたお香が今日届いて、今書斎でその残り香を楽しみながらこれを書いています。こういうものを売っている店を近くに見つけるのは案外難しく、今回はネット通販で金沢にあるお店から取り寄せとなりました。迅速な対応、丁寧な梱包など、気持ちのいい対応をしてもらったので、次もここから購入しようと思います。

お香といっても色々ありますが、僕が愛用するのは極めてオーソドックスなもの。最大手でもある日本香堂で出しているシリーズで、今回は特に気に入っている沈香寿山伽羅大観を取り寄せました。沈香の方は前から愛用していますが、今夜はその沈香の中でも特に貴重とされる伽羅の香りを楽しんでいます。お香にも現代的なものが多く出回っていますが、店に出かけていろんな香りをかいでみても結局はこういうオーソドックスなものにほっとするのは、やはり実家が仏教徒だからでしょうか。

思えば僕は香りを楽しむいろんなものであまり複雑でないものを好むようです。コーヒーはあまり深くない焙煎が活きる豆(特にイエメンやエチオピアのもの)、紅茶はダージリン、ワインは白ならシャルドネ、赤ならピノ100%のものを飲むことが多いです(今夜のワインもブルゴーニュのシャルドネでした)。たまに外で味わう複雑な味や香りも刺激的で楽しいのですが、家で飲むとなるとどうしても自分の期待(予想)通りのものにほっとするわけです。

研究室でも時々香を焚きますし、今日届いた伽羅と沈香も明日には大学に持っていこうと思っているので、僕の研究室に来た時にお香の香りを感じた方は、「これは伽羅かな、それとも沈香かな」と楽しんで想像してみてください。

さて、明日も朝から会議です。

Saturday, May 9, 2009

Word 2007 の不具合?

2009/07/22 追記: この不具合に対して修正パッチが出ているようです。簡単にまとめたのでこちらの投稿をご覧ください。

2009/06/11 さらに追記: まったく同じ問題が SP2 をインストールしないのに起こりました。詳細および対処法はこちらの投稿をご覧ください。

2009/05/15 追記: この件についてマイクロソフトより情報が届きました。続報はこちらの投稿をご覧ください。

ゴールデンウィークの最後2、3日はこの問題に頭を悩まされました。Google で検索しても類似の現象は見つからなかったのですが、記録に残すためにここにも載せておきます。

5月に入って自宅のデスクトップ PC(Windows XP SP3)で Microsoft Word 2007 を使おうとしたところ、これまでに作ってあった文書のレイアウトが乱れることがわかりました。具体的には、文書の行間が広がってしまい、1ページに収まるものが収まらなくなってしまいました。

原因を調べたところ、「ページ設定」の中の「文字数と行数」の既定値が勝手に変更されていることがわかりました。「文字数と行数の指定」の普段の設定値(既定値)は「標準の文字数を使う」にしていたのに、勝手に「行数だけを指定する」に変更されていました。ここで「標準の文字数を使う」に設定を戻してファイルを保存し、もう一度開いてみましたが、再び行間が広い形になってしまい、設定値も「行数だけを指定する」に戻ってしまっていました。

確認のため、「ページ設定」で「標準の文字数を使う」に設定したものを「既定値」として設定し直しましたが、新規文書を作成すると、初期値が「行数だけを指定する」になってしまいます。既定値が保存できないのもおかしいですが、そもそもすでに「標準の文字数を使う」設定で保存された文書を開いたときにも勝手に行数を指定されてしまうのはさらに理解できません。

4月には特に問題なく使えていたことを考えると、4月末から5月の頭にかけて何か変更があったことが考えられます。Windows Update の履歴を確認したところ、Microsoft Office 2007 の SP2 (Service Pack 2) が5月はじめにインストールされていたことが判明しました。別の PC(こちらもWindows XP SP3)で確認したところ、こちらにはまだ Office 2007 SP2 がインストールされておらず、上記問題も発生しませんでした。そこで Office 2007 の SP2 だけのアンインストールを検討しましたが、できないようなので Office 自体をアンインストールし、再度インストールし直しました。すると上記問題は解決し、現在のところとりあえずは通常通り仕事ができています。ただし、Office 2007 SP2 は通常の Windows Update でインストールされてしまうので、設定を手動に変更し、インストールしないように対処しています。同様の現象が Windows Vista を入れた PC 上でも確認されました。こちらについても Office 自体のアンインストール&再インストール作業を行うことで問題は(暫定的に)解決しました。

また、このレイアウトに関する問題は、Word 2007 形式(*.docx)の文書で確認しましたが、同じ文書を Word 2003 までの形式(*.doc)で保存したものではレイアウトの乱れはなかったため、Office 2007 SP2 と Word 2007 のファイル形式の間に何か問題があると考えられます。

Thursday, May 7, 2009

テスト投稿

大学内のネットワークから WordPress で投稿ができるかの確認テストです。ちなみにこれは Windows Vista Business 上の InternetExplorer 8 で書いています。

なんでこんなものを書いているかというと、先ほどから授業用のブログ(WordPress MU)で突然投稿ができなくなったからです。どうしたのかな。

Wednesday, May 6, 2009

おしまい

もともとあまり長くなかったゴールデンウィークはあっという間に終わり、明日からまた普通に仕事です。今日も午後には大学に行き、残っていた宿題の採点やら資料の印刷やらをしてました。明日は変則的に水曜の時間割(各曜日でほぼ同じ授業数を確保するための苦肉の策です)なので、9時から午後4時まで3つの授業があります。明後日も2つの授業があった直後に教授会というちょいと厳しい日程なので、今から少々気が重いです。今週は土曜にも会議が入っているし...

話は戻って今日のこと。午前中は予定通り子分の英語教室に出かけました。3歳児3人(と保護者3人)に先生1人というこじんまりした組み合わせの50分間の授業です。今日の担当は(たぶん)アイリッシュの先生。歌ったり踊ったりと親も体力を使いました(普段の運動不足がたたっているわけです、ハハハ)。この学校は校長先生がオーストラリア人で、先生たちもいろんな国出身だったりするのでなかなか楽しいです。

それにしても、こども(幼児)向けの英語教室の先生というのは、英語を教えるというよりは幼稚園の先生(というか保育士さんというか)としての役割の方が重たそうで、注意を引きつけたり、興味を引いたりと結構なスキルが必要です。うまいことやるなぁなどと思いながら僕も授業に参加していたわけですが、10年以上前に幼稚園の英語イマージョン教育を研究していたころのことをふと思い出しました。もっとも、うちの子分の場合は1回50分の授業を週に1,2回受けるだけなので、イマージョンというわけではないですが。

その後は外で昼食をとり、いつも豆を購入しているコーヒー屋さんで一服。JBL のスピーカーから流れる BGM に耳を傾けつつ、店内の装飾品などを次から次へと物色する子分をたしなめながら飲む香り高いコーヒーもまたおつなものです。

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