Sunday, January 2, 2011

上の画像は今年の年賀状(仕事用)ほぼそのままです。ネット上でお付き合いのある方の多くとは年賀状の交換をしていませんので、こちらにてごあいさつさせていただきます。ちなみに写真はハワイ島ヒロで2007年に撮影したものです。
2010年を振り返って
2009年度までは学内の委員会業務2つほどに時間的にも気分的にも振り回されていました。2010年度はその委員から外してもらえるということでほっと一息つける予定だったんですが、諸事情によりスタッフに欠員が生じ、1年間は授業以外の仕事を実質1.8人分ぐらいこなすことになってしまいました。予想外のことでしたし、正直言ってかなりしんどかったわけですが、それでも後任人事も無事に決まり、あと4月になれば少しずつ業務を引き継ぐことができるので、それまでの辛抱です。
研究活動の方は相変わらず不作で、しばらく彷徨っていた共著の論文1本と単著のもの1本が無事活字になったぐらいです。こんなことじゃいかんなぁ。
教育活動は、ここ何年かは同じ授業を担当しているので、2010年もこれまでのやり方をベースに、一部教材やアクティビティに手を加えてきました。その他には、twitter では何度かつぶやいていますが専門業者による英語コミュニケーション能力テストを色々試させていただきました。教育とは、本質的には何を教えたとかどんな活動を行ったかではなく、その結果学習者が何をできるようになったかが重要です。そこで、僕も含めて今うちの学部で行っている英語教育が、学生にどんな力をつけているのか、もしくはいないのかをきちんと測定することは、教育的にとても大切なことだと考えています。2010年には、特にスピーキングやライティングの能力を測定するテストを探すことに時間を割きました。僕の担当する授業には、たとえば半期15週かけてビジネス文書を作成する能力を身につけることを目標にするものがありますが、このような授業を受けた学生の実力をきちんと評価したいという気持ちが強いからです。
学外の活動としては、特に後期に入ってからは以前こちらで書いた学会関係の3つの仕事が本格化し、そちらにかなりの時間を割きました。お金にはなりませんし、自分の研究・教育業績に大きく貢献するものでもないと思いますが、誰かがやらなければならないことだし、誰かの役に立っているとも思いますので、今後もコツコツと励みたいと思います。
2011年に向けて
学内的には4月に新たなメンバーを仲間に迎えることになり、これをきっかけに色々新しいことに挑戦していけたらと思っています。主に教育活動になりますが、カリキュラムの再検討と、業者テストの新規採用も含めた評価体系の見直しを徐々に行っていく予定です。幸い4月に来ていただける方は English for Specific Purposes (ESP) のエキスパートなので、力を借りてがんばります。
委員会業務としては学部の某委員会の委員長を拝命する予定です。それほど忙しい仕事ではないはずですが、神経をすり減らすというか、ちょっと気を遣う仕事なので少々気が重いです。その他には大きな仕事は(今のところ)来ない予定です。
学外の活動としては、間もなく完成予定の中部地区英語教育学会40周年記念DVD-ROM制作の仕上げをまずがんばります。次に大きいのが日本第二言語習得学会(J-SLA)の年次大会の実行委員長の仕事。大会直前にどのぐらい忙しくなるのか見当もつきません。あとはすでに本格化している日本語学教育学会(JALT)の JALT Journal 日本語編集者としての仕事。これが思っていた以上に大変で、しばらくは振り回されることになりそうです。何しろ投稿されてくる論文をすべて査読するような気持ちで読む必要があるわけで、JALT Journal の一査読者だったころは年にせいぜい2, 3本の論文を見ていたのが、ここ3ヶ月でそのウン倍読みました。いやはや。
その他には、春から某全国学会の事務局長のお手伝いをさせていただくことになりそうです。こちらについてはまだ詳しいことは知らされていませんが、楽ではないですよね、きっと。
そんなこんなでどうしても後回しになりがちな研究活動ですが、やってみたい研究や分析が3つほどあります。時間をみつけてできるところから手をつけ、可能ならば結果をまとめて発表していきたいと考えています。あぁ時間が欲しい。もしくは共同研究者が欲しい。SLA で特に形態素の習得に興味のある方や、ICT 利用教育やライティング指導あたりに興味のある方で、一緒に研究してくれる方がいてくれるとほんとにありがたいんですが、そもそも近場に同業者がほとんどいないので、なかなかそれも難しい。
おかげさまで2人の娘も順調に成長し、週末や休日等はできるだけ家族サービスに時間を使いたいと考えています。ワーク・ライフ・バランスをどう取っていくか、これも2011年の課題になりそうです。
Twitter でブツブツ言うことに慣れてしまうとブログでまとまった文章を書くのがつい億劫になってしまいますし、読んでる方にとっても長文はめんどくさいかなぁとも思います。こんな僕ですが、今後とも変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いします。
Wednesday, October 6, 2010
ブログの投稿は夜しようと思っているのですが、だいたい酔っ払ってるか疲れ果てているか(もしくはその両方)でかないません。というわけで帰宅前に書いてみることにします。
これからしばらく、学外の仕事が今までより忙しくなります(学内の仕事はこれまでどおりに忙しい)。主に3つの業務があるんですが、近況報告を兼ねてご紹介します。以下、終了予定が早い順に:
1. DVD形式の論文集の作成(年内いっぱいか、年明け早々に終了予定)
中部地区英語教育学会では、40周年を記念して紀要全40号(含2011年春発行の最新号)を DVD-ROM に収録したデータベースを会員に配布する予定です。僕はその DVD 作成メンバーのひとりで、他の方々の仕事がほぼ終了した現在、残りの作業は僕のところでやることになります。具体的には、まず、すでに入力が終わっている論文一覧を検索できる形に変換する作業。こちらは Excel や Access を使ってキーワード検索等ができるよう、学生アルバイトを使って作業をする予定です。もう一つが論文をスキャンした PDF ファイルと上述の検索データとの結びつけ作業。こちらも学生アルバイトを中心にやりますが、単純作業で時間がかかります。あとはその他の原稿等も含めて全てのデータを閲覧できるようなインターフェース(といってもHTMLを使った簡単なもの)でまとめる作業があります。
2. 学会の大会実行委員長(来年6月の大会実施で終了予定)
日本第二言語習得学会(J-SLA)の来年度の年次大会の実行委員長を拝命しました(大会自体は埼玉の文教大学で開催されます)。こういう大きな仕事はやったことがないのでさぁ大変。基本的には他の実行委員の皆さまに仕事を割り振るわけですが、一番若造の僕が委員長なわけで、今週から本格的に動き出したのですがすでにドキドキしております。
3. ジャーナルの編集業務(任期が決まってないのでいつまで続くかわかりません T_T)
8年ぐらい査読をやってきた JALT Journal の日本語編集者(Japanese Language Editor)の仕事を、この秋に前任の先生より引き継ぐことになりました。英語の編集者の方が実質的な編集長なわけですが、日本語論文については、投稿受け付けやら査読依頼やらあれやこれやの業務を全てやることになりそうです。できれば任期を決めた形で引き受けたいと言ったのですが、そんな話のないまま決まってしまいました。この仕事については実際どのぐらい忙しくなるのか予想がつかないのですが、投稿論文1本あたりの工程表(To Do リスト)を見ただけでめまいがしたので、前途多難です。自分が査読者になれないということもありますが、今後知り合いの皆さんには僕から査読の依頼が届く可能性があります。ぜひ断らずにご協力ください。よろしくお願いします。
こんな感じでしばらく忙しくなりそうです。大変ですががんばります。
Monday, September 6, 2010
(2011年1月18日に、PDF の余白をカットする方法など追記しました。)
基本的には英語の書籍や PDF の論文を読むために購入した Kindle 3 ですが、せっかくこういう「おもちゃ」を買ったんだからイロイロ試してみたいということで、夏休み中に読もうと思って買った文庫本を1冊解体&スキャンしてみました。
目標はあくまで作業の簡潔化。質にこだわればできることはたくさんあると思いますが、もともと安価で印刷の質のそれほど高くない文庫本を手軽に Kindle で持ち出すことを念頭に置いているため、とりあえずストレスを感じない程度に読めればよしとします。というわけで以下行った作業手順(備忘録)。
- 本の裁断。文庫本なので普通のカッターナイフで切っちゃいました。下にゴムの台を敷いて、プラスチックの定規を当てて端から3ミリ程度のところをカッターでギシギシと切っていきます。切り進めるにつれて微妙に(1ミリぐらい?)サイズがずれてきますが気にしない。
- スキャン。何年か前に購入して仕事で重宝している ScanSnap S510 に放り込みました。設定は「スーパーファイン、白黒」、サイズはカスタムでほぼ実寸(A6サイズの文庫本の横が少し短くなっているので、102mm×自動にしました)に設定。あとは50枚ぐらいずつフィーダーに乗せて、継続スキャンで1冊分を読み込みます。
- スキャンした文書はOCRをせずにそのままPDF形式で保存(ScanSnapのソフトが自動でやってくれます)。OCRはしませんが、微妙に斜めだといやなのでそこだけはスキャンの段階で自動的に調整。
作業はこれだけ。できあがったPDF(ファイル名は日本語でOK)をUSB経由で Kindle 3 の documents フォルダに放り込めばもう読めます。実際に読み始めましたが、文庫本サイズだとPDF化したら6インチ画面にはピッタリです。時々ちょっと縮小された感じのページ(余白の調整がうまくいっていないのかな)が紛れ込んでいるのがちょっと気に入りませんが、読書の妨げにはならない程度。
(2011年1月18日追記)上記の現象を回避するには、スキャンしたPDFの余白をギリギリまでカットしてしまうのが良いようです。Adobe Acrobat (注:Adobe “Reader” ではない)には「トリミング」という機能があり、上下左右の余白についてそれぞれ「何ミリ」といった形で設定することで一気に余白を切り取ってくれます。また、PDF Scissors という無料のソフトを使うと、実際にPDFファイルを見ながら四隅をマウスで調整する形でより直感的にトリミングを行うことが可能です。PDF Scissors は JAVA で動くプログラムです。JAVA Runtime Environment がインストールされていれば Windows でも Mac でも問題なく動作します。
電子インクの技術はたいしたもので、読んでいるうちに「これは紙の本ではない」という事実が意識から消えてなくなります。
(2011年1月18日追記)もし文字が薄いと感じるようなら、Kindle の “AA” キーを押して “Contrast” の設定を default から darker にすると見やすくなります。
ハードカバーの本だと価格的にも厚さ的にもこの方法で電子化するのは躊躇しますが、文庫本ならちょくちょくスキャンして Kindle で読むというのも悪くないですね。
もっとも、この Kindle は研究のために論文や本を読むことを念頭に買ったので、息抜きの読書があまり気軽にできてしまうのは考えものですが。
Thursday, September 2, 2010
ここ2日ほど、仕事上でちょっとした(いや、かなり本格的な)緊急事態が生じて、普段は滅多に使わない携帯の電話機能(ほとんど電話として使ってないんです)を多用したり、予定外のミーティングが続いたり、メールを読んだり書いたりと、なかなかドラマチックな時間を過ごしました。一時は渡っている綱が切れてしまうかと心配もしましたが、何とか対岸まで渡り切ることができそうです(まだゴールにはたどり着いていませんが)。
今日は朝のうち自宅で仕事をし、学内の某業務に一区切りをつけました。その後街に出て、スターバッ◯スで学内紀要に投稿する論文の最終チェック。昼食後大学に向かい、論文の提出や上述の綱渡り絡みの仕事をあれこれこなし、4時前に研究室を出て再び街に舞い戻り、いつもの珈琲店で仕事のメールを書いたりしているうちにこの時間になりました。
今日もよく働いたので、これで業務は終了。文具店で万年筆のインクを買ってから自転車で帰宅します。札幌は今日も30度を超えたようです。明日は雨の予報なので、少しは涼しいといいな。
Wednesday, September 1, 2010
いやぁ今日も暑かった。この暑さは全国的なものみたいですが、北海道で連続して30度を超えるなんて滅多にないもんですから、本格的に夏バテ気味でしんどいです。明日も暑いみたいだし、外に出るのがいやだなぁ。
さて、今日も午前中から会議。午後にも1つ会議があって、本来ならその後は街に出て冷房の効いた珈琲店で仕事をしようと思っていました。ところが、急を要する業務が続けて入ったため、外に出るのは断念してそのまま会議っぽい仕事が夕方まで続きました。仕事のことなので詳しくは書けませんが、目の回る一日だったことは間違いありません。
それでもまぁ道筋は立ったので、明日以降は粛々と手続きを行ないます。その間にも、半年ほど放置してあった論文を学内の紀要(論集)に投稿する手続きなども明日までにしたいと思っています。放置といえばもう1本行き場を失いつつある論文があるので、そっちの嫁ぎ先も見つけないといけません。いやはや、やるべきことは結構多いぞ。
それでもまぁこの時期の本来的な業務の方は順調に進んでいるのでありがたい。というわけで明日も一日頑張ります。
Wednesday, July 21, 2010
今日は補講もないので一日中学外で活動。自転車に乗って札幌市内をさまよい歩きました。
午前中は大通りのいつものコーヒー店で仕事。授業がほぼ終わったので、最後の課題の採点や成績処理の作業にエクセルの出番が多いです。昼ごろに店を出て、近くの文具店で妹分のバースデーカードを購入。土曜日が1歳の誕生日なのですが、プレゼントが決まりません。子分(♀4歳)のこれまでの誕生日に買ってきたものがなんとなくお下がりでそのまま所有権が妹分に移っていくこともあり、新たに何をあげたらいいか思いつかないんですよね。困った。
昼食は久しぶりにラーメン。札幌駅まで自転車で移動しました。その後駅の中にある◯ターバックスで仕事をしようと思っていたんですが、なんとなく映画館に入ってしまいました(多分その前にビックカメラで3Dテレビのデモを見て楽しかったから)。3Dの映画はトイ・ストーリー3が上映中でしたが、吹き替え版だったのでパス。上映開始時刻の一番近かった借りぐらしのアリエッティを観てきました。チケットを買おうと思ったら、「本日はメンズデーなので1,000円です」と言われてちょっと得した気分。
映画のあとでスタ◯バックスに寄ろうと思ったらとても混んでいたので、再び自転車に乗って大通りに戻り、いつものスターバ◯クスに。仕事のメールを何通か書いて現在に至ります。今日はこのまま大学には寄らずに家に帰る予定です。
学外の仕事依頼がひとつ。編集の仕事を引き継ぐことが決まっている某学会誌の一部業務がいよいよ僕のところにやってきます。本格的な業務の方はまだ引き継ぎの段取りが決まっていませんが、そちらもそう遠くない将来に確実にやってきます。報酬のない仕事を「仕事」と呼んでよいのかよくわかりませんが、広い意味での研究活動にあたるのでおろそかにはできません。ただこういう仕事って、日本の文脈だと履歴書には「研究業績」欄ではなく「その他社会貢献」欄に入るんですよね。それってどうよっていう話をつい先日SさんTさんとしたばかりでした。
自転車の移動は便利ですね。札幌は(僕の生活圏に関していえば)とても平坦なので、下手にバスを待つより移動時間が短いし、健康にもそこそこいいし、何よりここの夏は暑すぎないので風を切るのが爽快です。本州の皆さんは暑い日々をお過ごしのことと思いますが、こちらでは「暑いなぁ」と感じる今日でも最高気温は27、8度です。今年はいつもより暑いですが、それでもまだまだ快適ですね。
明日は研究室で仕事をすることになりそうです。
Saturday, July 3, 2010
水出しのお茶に最近ハマっています。ダージリンなら水200mlあたり茶葉を3gほど入れ、冷蔵庫で7時間ほど。金沢で買ってきた加賀棒茶(焙じ茶)なら、分量は同じで時間は3時間ほど。白ワイン用のグラスに注ぐとソーテルヌのような黄金色で、香りも高く甘みもあっておすすめです。ゆったりした気持ちにさせてくれます。
金沢からの出張後は、とにかくやらなきゃならないことをひたすら片づける毎日でした。相当忙しかったわけですが、締め切りがあったりスケジュールが決まっているような仕事は取りあえず一段落ついたかもしれません。今後はとっても長い to do リストの中から優先順位の高い順に少しずつ処理していこうと思います。
今日は教育大で仕事。2月に4日連続でやって疲れ果てた大学院の集中講義を、今年度は年数回に分散して行うことにしていて、今回はその第1回目。2週間後に学会発表を控えた院生さんが3人いたので、プレゼンを聞いてからコメントをする形。なんだか今週も学会に参加している気分になりました。
帰宅後は昼寝をして、暗くなる前に料理当番。昼寝をしなかった子分が眠たがっていたので、とりあえずパスタを作り食べ始めました。順番は前後しますがその後前菜のタコのカルパッチョ。ほんとはさらにヒラメの主菜を作るつもりだったんですが、なんだかお腹いっぱいになったので明日に持ち越しました。休肝日にしたこともあってなんとなく淡白な夕食となりました。
昨日は同僚のA先生に突然誘われ思わずワインをグイグイ飲んでしまいました。外で飲むと家で飲むよりついつい量が増えますね。
明日は家族サービスで買い物に付き合うのと、家で少々仕事の予定。今夜の続きで夕食はまた僕が担当することになるでしょう。
Wednesday, June 30, 2010
前回の(短い)投稿から一週間、間もなく6月も終わります。金沢出張とワールドカップ(テレビ)観戦ですっかり睡眠不足で、さっきもテレビを見ながらうたた寝してしまいました。出張で押し出された締め切り間際の(または一部締め切りを過ぎ...ゴホンゴホン)仕事が溜まっていたり、大事な会議がいくつか入っていたり、今週はなかなか大変であります。
学会の後処理の意味も含めて何通かメールを書きたいのですが、もうちょっと時間をいただくことになりそうです。いやはや。
Wednesday, June 23, 2010
先日ここでもお知らせした僕の職場の英語担当教員の公募が本日をもって締め切りになりました。応募してくださったみなさま、ありがとうございました。また、応募には至らなかったものの検討をしてくださったみなさまもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
明日から出張で金沢です。国内出張で4泊5日は今までで一番長いかも。
Wednesday, June 16, 2010
運営委員としての結構過酷な出張を終え、体調を崩しながらも火・水の5コマの授業を終えて現在に至ります。金曜にも1つ授業がありますが、今週の残りは学内某業務の作文と来週末の学会出張がらみの仕事に費やすことになりそうです。返事をしたいメールも何件かあるし、月末締め切りの論文査読もあるし、なかなか休めません。
そんな僕を癒してくれるのは、(愛する家族と愛犬の笑顔を除けば)お気に入りのワインを開けること。僕がずっと贔屓にしていて、実際僕の体の何パーセントかはここのワインでできていると思われるブルゴーニュのとある作り手がスパークリングワイン(しかもブラン・ド・ブラン)を作っていることを最近知って、今夜はそれを抜栓しました。コルクを抜いた瞬間から広がる心地よい香り。口に含むと体中に広がる甘美な後味。お気に入りのスパークリングがまた一つ増えました。
セラーには同じものがもう1本入っていますが、これは早速追加注文をしないといけません。小さな作り手だし、入手できなくなる前に買い占めた方がいいかな(そんな財政的余裕はない)。
そうこうしているうちに1本空いてしまいそうなイキオイです。幸せだ〜。
30分後に追記。買い占めは無理でしたが、早速このブラン・ド・ブランを6本(と同じ作り手の白と赤を3本)注文しちゃいました。いつもは相棒の許可をもらってから注文ボタンを押すんですが、今夜は省略。明日の朝告白するのがコワイ。
こちらの2006年ビンテージは生産量が4,000本だそうで、僕の入手分(最初に買ったのと合わせて)8本では買い占めとは言わないか。でもまぁ個人で全生産量の0.2%を飲み干せば、それはそれですごいことか。