Zemi 02 (04/18)

  1. おしらせ
  2. 前回の授業の内容確認
  3. 指定図書の発表(Part Two)
    • Group A (Chapters 5 & 6)
    • Group B (Chapters 2 & 7)
  4. ディスカッション(継続)
    • ゼミとしての目標設定と当面の活動計画
    • 一人ひとりの目標設定
  5. English session

三次募集

三次募集を行います(これが最終となります)。履修を希望する方は、まず以下の2つのページをよく読んでください。

内容に納得したら、メール(urano@hgu.jp)等で連絡のうえ、以下の時間帯に研究室を訪問してください。その場で面接を行い、合否を決定します。

  • 12月8日(木)13:00–17:00

二次募集

定員に少し余裕があるので、若干名の二次募集を行います。履修を希望する方は、まず以下の2つのページをよく読んでください。

内容に納得したら、メール(urano@hgu.jp)等で連絡のうえ、以下の時間帯に研究室を訪問してください。その場で面接を行い、合否を決定します。

  • 12月1日(木)13:00–17:00

2017年度の活動内容(予定)

浦野が担当する英語演習I(ゼミ)で何をやるのか知りたいという声がありました。具体的な活動内容についてはゼミ生のみなさんと相談しながら一緒に作り上げたいと思っていますが、今考えているのはおよそ次のようなことです。

3つの柱

うらのゼミでは、その活動の核として次の3つの形態を考えています。

 1. 個人の活動

ゼミといえば集団行動が基本ですが、うらのゼミではゼミ生ひとりひとりが自分で考え、自分で行動することも重視します。各自が目標を設定し、それに向かって努力をし、その様子を他のゼミ生と共有することで、ゼミ全体として成長することを期待しています。

英語力向上という点だけで考えても、北海学園大学経営学部ではさまざまな機会が提供されています。ゼミ生は、自分に合ったものを選び、積極的に参加してください。もちろん学外の各種イベント(含個人で計画するもの)を活用してもらってもかまいません。

経営学部生が参加することのできるプログラムには次のようなものがあります:

  • 総合実践英語科目(・ビジネス英語科目)
    • うらのゼミの履修者は毎年必ず総合実践英語またはビジネス英語科目を履修してもらいます。どの科目をいくつ履修するかについては、個別のカウンセリングによって決めます。
  • 海外総合実習
    • 2年次の9月にカナダのブロック大学で行う3週間の実習です(事前・事後指導もあります)。参加は必須ではありませんが、はじめての海外体験としてよいでしょう。
  • タイでの異文化コミュニケーション・ワークショップ
    • 前期の講義科目と8月にタイのカセサート大学で行う3週間の実習がセットになっています。こちらも必須ではありませんが、よい異文化体験の機会となるでしょう。
  • 海外商談会への学生派遣
    • 経営学部の内藤先生が中心となって行っている通訳派遣事業です。札幌市との共同事業であり、札幌市などから旅費の援助があります。しっかり自分をアピールできる学生が選ばれます。

2. グループ・プロジェクト

うらのゼミでは、少人数のグループでプロジェクトを立ち上げ、中長期的なスパンで活動してもらいます。どのようなプロジェクトにするかはゼミ生の希望を聞きながら一緒に計画する予定です。参加人数や期間は目的に応じて柔軟に企画し、ひとりのゼミ生が複数のプロジェクトに参加することもあり得ます。

3. ゼミ全体での活動

週1回のゼミの時間は、ゼミ生全員が集まって上の2つの活動について情報・経験・意見を共有する機会としたいと考えています。また、希望があればゼミ全体でひとつのプロジェクトに取り組むということも可能です。個別の活動を行うにあたって、全員で最低限共有しておきたいことについては、前期の段階で指定図書の読み合わせ等でカバーする予定です。

毎週のゼミの時間以外にも、希望があればゼミコンパや合宿その他の形でイベントを企画することも可能です。ゼミ生の積極的な参加を期待します。

2017年度ゼミ生募集

浦野担当の英語演習I/II(ゼミ)は、2017年度がはじめての開講になります。活動内容についてはゼミ生のみなさんと一緒に決めていきたいと考えていますので、このページでは募集内容と応募方法について説明します。

求める学生

このゼミでは、次のような方を歓迎します。

1. 英語力を向上させるための努力を惜しまない人

「英語力」は、英語に触れた量におおむね比例します。つまり、英語のできる人は、これまでに英語にたくさん触れてきた人だということです。英語演習なので、もちろん英語はできる方が有利ですが、今現在の英語力がすべてではありません。これからどれだけ英語力が伸びるか、伸ばす覚悟があるかを重視します。

2. 英語とキャリアを結びつけることを考え、そのために行動できる人

経営学部生を対象にしたゼミですから、英語力をキャリア形成に活かすことを重視します。ただし、海外で働いたり、国内の外資系企業で働いたりといった、英語力を前面に出してバリバリ仕事をするだけが英語を活かしたキャリアではありません。国内にも、様々な業務のひとつとして英語の使用が含まれるようなキャリアもたくさん存在します。どのようなキャリアを目指すかはひとりひとりのゼミ生次第です。

3. 自律的に行動できる人

自分で考え、行動できる人を高く評価します。自分のため、他のゼミ生のために考え、行動できる人を求めています。

研究室訪問(11月7日~24日)

期間中、月曜日、火曜日、木曜日の15:00–17:00の間研究室を開放し、この間はアポなしでの訪問を歓迎します(ただし訪問が重なった場合予約した方を優先します)。会議等で席を外すこともありますが、その場合にはこのページで告知します。(11月1日追記:7日(月)の開放時間を16:30–18:00に変更します。)

上記以外の時間帯においても可能な限り対応しますので、メール(urano@hgu.jp)等でアポイントを取ってください。

11月26日の面接前に必ず一度は研究室を訪問してください。訪問なしの申し込みは原則として認めません。

面接(第1次:11月26日)

面接の時間や会場については経営学部からの案内で確認してください。研究室訪問の際に申し込み確認後、申し込みをしたみなさんに面接時の課題を提示しますので、各自準備をして面接に臨んでください。

おわりに

卒業までの3年間を有意義なものにするためにがんばってみようと思うみなさんの応募を待っています。