英語教育研究法セミナー:研究法、データ分析法、論文を書く際の注意点

はじめに

ここは、2005年6月25日(土)に山梨大学で開催された中部地区英語教育学会山梨大会の中の企画、「英語教育研究法セミナー」のためのページです。

コーディネーター:浦野 研(北海学園大学)
提案者:浦野 研(北海学園大学)、酒井英樹(信州大学)、本田勝久(大阪教育大学)、田中武夫(山梨大学)

更新情報

セミナー趣旨

本セミナーは、英語教育に関する研究をこれから始めようとする方や、既に研究を行っているものの、課題設定の仕方や研究手法等に自信の持てない方を主な対象に、研究を行う上で注意すべき点や取るべき手段など、特に研究方法に焦点を当てて提案、議論することを目的とする。また、既に英語教育研究を数多く行ってこられた方々にもぜひご参加いただき、活発な意見交換、質疑応答を期待したい。発表内容および発表順は次の通り:

  1. 「よい研究」の条件と種類 (浦野 研)
  2. 実験研究をすすめるときに (酒井英樹)
  3. 調査研究をすすめるときに (本田勝久)
  4. 研究論文の書き方・まとめ方 (田中武夫)

資料