英語教育研究法セミナー:研究法、データ分析法、論文を書く際の注意点
はじめに
ここは、2008年6月28-29日に清泉女学院大学で開催された中部地区英語教育学会長野大会の中の企画、「英語教育研究法セミナー」のためのページです。
コーディネーター:浦野 研(北海学園大学)
提案者:浦野 研(北海学園大学)、田中武夫(山梨大学)、本田勝久(大阪教育大学)、髙木亜希子(大阪教育大学)
更新情報
- 2008/07/12: 長野大会用のページを作成。
セミナー趣旨
本セミナーは、英語教育に関する研究をこれから始めようとする方や、既に研究を行っているものの、課題設定の仕方や研究手法等に自信の持てない方を主な対象に、研究を行う上で注意すべき点や取るべき手段など、特に研究方法に焦点を当てて提案、議論することを目的とする。また、既に英語教育研究を数多く行ってこられた方々にもぜひご参加いただき、活発な意見交換、質疑応答を期待したい。セミナー1は過去3年間のセミナーと基本的に同内容の発表を、セミナー2は昨年度のものに新しいテーマも加え、発展的な内容としたい。発表内容および発表順は次の通り:
セミナーI:28日(土)10:30~11:30 (F-101) (セミナー1は過去3年間のものと基本的に同内容。)
セミナーII:29日(日)11:45~12:40(昼食と共にお聞きください) (セミナー2は2会場で同時進行。)
- セミナー2A 論文の体裁を整える: APA Style Manualを活用して (浦野研) (F-102)
- セミナー2B 研究デザインの方法: 量的アプローチと質的アプローチ (F-103)
- 量的アプローチ (本田勝久)
- 質的アプローチ (髙木亜希子)
資料
- セミナー要旨
- ハンドアウト(PDF 文書)
- セミナー1-1.「よい研究」の条件と種類 (浦野 研)
- セミナー1-2.研究論文の書き方・まとめ方 (田中武夫)(2006年度のものをご利用ください)
- セミナー2A. 論文の体裁を整える (浦野 研)
- セミナー2B. 研究デザインの方法 (本田勝久・高木亜希子) スライド資料:1・2
- 参考文献・リンク集(簡単なコメント付き) -- 2005年度山梨大会のものをご利用ください。
