英語教育研究法セミナー:研究法、データ分析法、論文を書く際の注意点
はじめに
ここは、2010年6月27日に石川県立大学で開催された中部地区英語教育学会石川大会の中の企画、「英語教育研究法セミナー」のためのページです。
コーディネーター:浦野 研(北海学園大学)
提案者:田中武夫(山梨大学)、本田勝久(千葉大学)、髙木亜希子(青山学院大学)
更新情報
- 2010/10/22: セミナー2のハンドアウトを掲載。
- 2010/07/21: セミナー3のハンドアウトを掲載。
- 2010/06/28: 石川大会用ページ(このページ)を作成。要旨を掲載。
セミナー趣旨
本セミナーは、英語教育に関する研究をこれから始めようとする方や、既に研究を行っているものの、課題設定の仕方や研究手法等に自信の持てない方を主な対象に、研究を行う上で注意すべき点や取るべき手段など、特に研究方法に焦点を当てて提案、議論することを目的としています。また、既に英語教育研究を数多く行ってこられた方々にもぜひご参加いただき、活発な意見交換や質疑応答を期待しています。今年度は3つのセミナーを同時進行で行います。これから新たに研究を始めようとしている方はセミナー1に、すでに研究テーマをお持ちの方はセミナー2または3にご参加いただくことをおすすめします。昼休みの開催なので、昼食と共にお聞きください。
- セミナー1 研究テーマの見つけ方・深め方 (田中武夫)
- セミナー2 量的研究デザインの方法 (本田勝久)
- セミナー3 質的研究デザインの方法 (髙木亜希子)
資料
- セミナー要旨
- ハンドアウト(PDF 文書)―準備ができ次第順次公開します
- セミナー1 研究テーマの見つけ方・深め方 (田中武夫)
- セミナー2 量的研究デザインの方法 (本田勝久)
- セミナー3 質的研究デザインの方法 (髙木亜希子)
- 参考文献・リンク集(簡単なコメント付き) -- 2005年度山梨大会のものをご利用ください。
