英語教育研究法セミナー:研究法、データ分析法、論文を書く際の注意点
はじめに
ここは、2011年6月25-26日に福井大学で開催される中部地区英語教育学会福井大会の中の企画、「英語教育研究法セミナー」のためのページです。
コーディネーター:浦野 研(北海学園大学)
提案者:浦野 研(北海学園大学)、田中武夫(山梨大学)、本田勝久(千葉大学)、髙木亜希子(青山学院大学)、和田順一(清泉女学院大学)
更新情報
- 2011/07/07: セミナー2Aの資料(PDF)を掲載。
- 2011/06/28: セミナー2Bの資料(PDF)を掲載。
- 2011/06/25: セミナー1(1)、セミナー1(2)、セミナー2C(2)の資料(PDF)を掲載。
- 2011/06/24: 福井大会用ページ(このページ)を作成。要旨を掲載。
セミナー趣旨
本セミナーは、英語教育に関する研究をこれから始めようとする方や、既に研究を行っているものの、課題設定の仕方や研究手法等に自信の持てない方を主な対象に、研究を行う上で注意すべき点や取るべき手段など、特に研究方法に焦点を当てて提案、議論することを目的とする。また、既に英語教育研究を数多く行ってこられた方々にもぜひご参加いただき、活発な意見交換、質疑応答を期待したい。セミナー1は過去のセミナーと基本的に同内容の発表を、セミナー2はこれまでのものに新しいテーマも加え、発展的な内容としたい。発表内容および発表順は次の通り:
セミナー1:25日(土)10:30~11:30
セミナー2:26日(日)12:30~13:20(昼食と共にお聞きください)(3会場で同時進行。)
- セミナー2A 量的研究デザインの方法 (本田勝久)
- セミナー2B 質的研究デザインの方法 (髙木亜希子)
- セミナー2C(1)紀要データベース『あゆみ』の活用例 (和田順一)
- セミナー2C(2)効果的なタイトルと要旨 (浦野 研)
資料
- セミナー要旨
- ハンドアウト(PDF 文書)―準備ができ次第順次公開します
- セミナー1(1).「よい研究」の条件と種類 (浦野 研)
- セミナー1(2).研究論文の書き方・まとめ方 (田中武夫)(2006年度のものをご利用ください)
- セミナー2A.量的研究デザインの方法 (本田勝久)
- セミナー2B.質的研究デザインの方法 (髙木亜希子)
- セミナー2C(1).紀要データベース『あゆみ』の活用例 (和田順一)
- セミナー2C(2).効果的なタイトルと要旨 (浦野 研)
- 参考文献・リンク集(簡単なコメント付き) -- 2005年度山梨大会のものをご利用ください。
