noche española

昨晩に引き続き今日の夕食もスペイン料理。とはいっても前菜2品とパエージャ(パエリア)という比較的シンプル(でも量はたっぷり)な夕食となりました。

前菜のうち一品は昨日の残りの野菜のトマト煮。今日は某バルのレシピを参考に、キャセロールに入れてオーブンで焼いたトマト煮が熱々のうちに生卵の黄身だけ乗せてオレガノを振りかけました。黄身をスプーンでほぐして混ぜると、全体がクリーミーでまろやかな味わいになり、昨日とはまた別の料理として楽しむことができました。

前菜2品目はタコのガリシア風。ローリエや丸ごとの玉ねぎと一緒に茹でたタコの足(本場では丸ごと茹でるらしいですが、うちは分量的にも足1本です)を冷ましてから薄切りにし、塩・コショウ・パプリカパウダー・オリーブオイルを回しかけただけのシンプルな料理です。

パエージャは久しぶりに作りました。うちの事務長にいただいたパエージャパンがあるのですが、IH調理器だとどうも熱の伝わり方にムラがあるので、略式でフライパンを使いました。具は豚バラ肉(の脂の部分)、鶏モモ肉、刺身用の南蛮エビ、大粒のアサリ、パプリカ、マイタケ、インゲンを使いました。サフランとトマトで風味をつけて結構美味しく仕上がりました。

話は少し遡って日中のこと。今日は天気が良かったので家族で近くの公園に出かけてまったり。スーパーで買っていったオニギリなどを食べたり、子分と滑り台やシーソーで遊んだり、雲ひとつない青空の下楽しい時間を過ごしました。

明日からまた一週間が始まります。今週も会議や学生との面談、それに(もちろん)授業と盛りだくさんの毎日ですが、がんばります。あ、学部の飲み会もあったな。