昨日の話。午前中は2コマ続けて授業。午後は教授会。6時ごろまでには細かい雑用を終えて、タクシーで近くのコンサートホールまで。札幌交響楽団の定期演奏会に行ってきました。ハイドンの交響曲60番とマーラーの大地の歌。指揮は正指揮者(だったかな?)の高関健で、独唱は福井敬と白井光子。
定期公演はよい席をみんなシーズン会員が独占しているので、単発で訪れる僕らはステージ横近くのちょっと高い位置。木管楽器の音が少々誇張されるのと、人の声というのは楽器と違って前方以外には思いのほか届かないことなど、ちょっと残念な発見もありましたが、演奏は堪能しました。
マーラーの交響曲を全てライブで聴くのが僕の夢ですが、今回大地の歌を聴き、残るは3番と8番のみ。3番は去年地元のアマチュアオーケストラが演奏したらしいのですが、情報をゲットできずに残念な思いをしました。どちらも合唱を伴う大規模な曲なので(特に8番は、少なくとも500人ぐらいは必要だとか)、今後も聴く機会に恵まれるかどうかわかりません。
コンサート後はいつも(といっても月に一度程度ですが)行くフランス料理屋で遅めの夕食。ラストオーダー30分前に入ったので、自然と最後の客に。料理もワインもいつもどおり堪能しました。この店では、最近電話を入れておくとワインをみつくろって2,3本テーブルに並べておいてくれるのですが、今回オーダーしなかった残りの2本も気になりました。財政的に余裕のあるときに試してみたいところです(結構高かった)。