一区切り

午前中、午後と2つ続いた会議の後で、自転車に乗って整形外科に出かけて診察。月に一度、処方してもらっている薬が切れるたびに診察を受けるというパターンにもすっかり慣れました。

前回の診察で検討はついていましたが、今日はまず患部である両肩のレントゲン撮影をし、画像を見ながら先生の説明を受けました。両肩の関節に見られた白い影(石灰化)が数年来の痛みの原因でしたが、通院を始めた昨年12月の画像と比較しても縮小がはっきりとわかり、左については見えない程度になっていて、(もともと痛みのひどかった)右肩についても関節部分にぶつかって痛みを起こすことがない程度にまで小さくなっていました。痛みもないということで、8ヶ月に渡る診察&治療は今日で一旦終了ということになりました。

まる8ヶ月の間、最初のころに処方してもらった鎮痛の湿布や飲み薬を除けば、治療のメインはタガメットという胃薬を飲み続けること。関節付近に沈着して神経を刺激している石灰を消すという効果があるそうで、効かない人もいるとの説明は受けましたが約半年の間毎日飲み続けました。初診時までの数年間、程度の差はあれこの痛みに悩まされていたことと、基本的にタガメットの処方だけで痛み(とその原因である石灰化)が収まったことを考えれば、先生の目論見通りタガメットが痛みの原因を(完全ではないものの)取り除いてくれたようです。

いつかまた痛みが出るようなことがあれば再び診察してもらいますが、それまでは整形外科からは解放されることになりました。思えばこれだけ長期間に渡って通院したことや薬を飲み続けたことは初めての経験でした。何はともあれ、僕の日常生活を快適でなくしていた原因を取り除いてくれた先生に感謝です。