今日の札幌は昼過ぎよりまずまずの空模様。でも気温はググッと下がって最高気温は20度とか。
今日も明日もたっぷり仕事をしつつ土日はまた出張。JAL のマイルがどんどん溜まるのはうれしいけど、体が休まらないのがちょっと...
今日の札幌は昼過ぎよりまずまずの空模様。でも気温はググッと下がって最高気温は20度とか。
今日も明日もたっぷり仕事をしつつ土日はまた出張。JAL のマイルがどんどん溜まるのはうれしいけど、体が休まらないのがちょっと...
2日間の学会も無事終わりほっと一息。知人はみんな富山を離れてしまいましたが、僕は札幌まで帰る手段がなかったのでここでもう一泊。
ホテルのそばにあるワインバーでひとりさびしく夕食。料理もとてもよくワインリストも僕好みのものが並び、満足まんぞく。ワイン、スピリッツあわせて5杯いただき、すっかりできあがってしまいました。
自分がもし富山市民だったらちょくちょく通っただろうというお店はこちら。もっとも、来月には移転してしまうそうですが...
明日は朝の便で東京に飛び、そのまま乗り継いで昼過ぎには札幌に。午後は大学に行って仕事かな。
月曜から調子が悪く、火曜に医者に行って薬をもらい、火、水と2日間横になって休んでしまいました。それでもよくならず、昨日は熱が下がらないのに無理やり仕事。午前中の授業はさすがに辛かった。
午後になってまた医者にかかり、1時間ほど点滴をうってもらってから仕事に復帰。明日の学会発表の準備をなんとかやりとげました。
昨日もらった解熱剤が効いたのか、今朝は平熱に。ただしまだ咳がでて声が変です(昨日の授業では自分でも笑える声でした)。
明日からの学会(富山)に出席するために今日札幌を出発。自分の発表のある明日の昼までには声が戻ってないと情けないことになるなぁ。
というわけで行ってきます。
梅雨のない北海道。研究室の窓の向こうには抜けるように青い空。日の長いこの時期は6時を過ぎてもまだまだ外は明るく、時間の感覚が麻痺しそうです。
目の前の白い校舎に横から陽があたり、影が長く伸びています。こんなときにコンピュータに向かって仕事をしている自分がちょっと悲しい...
話はかわって、昨日新しいカメラを購入しました(といっても届くのは明日)。フィルム1本装填して、カメラ片手に現実逃避に出かけたくなってます。1本目はモノクロと思っていたんですが、こういう空の色を見るとカラーのリバーサルフィルムを使いたい気もしてきました。困った。
先週、今週と2週続けての週末出張が終わりました。それなりに充実してたんですが、何分体に疲労が溜まってます。明日は午後から会議です。
授業の準備、学会の事務などなど仕事がてんこ盛り。机の周りに書類が山積みされそうになるのをなんとか机の脇によけるのが精一杯です。今週末、来週末と2週続けて出張なんですが、週末が丸々つぶれてしまうというのはなんともイタイです。課題の採点などを週末にまとめてやることが多いし、週に1日は休息日を取らないと、心も身体ももたないっす。6月は月末にも学会で富山に出張だし、7月も2、3回は本州に行く可能性あり。トホホ。
とはいっても僕より忙しくしてる人も周囲にはいるわけで、あんまり愚痴ってばかりもいられません。というわけでそろそろ帰ります。
毎日仕事で首が回りません。授業の他に学会の仕事やらなんやらでメールがジャンジャン届き、それに返事をするだけで時間が過ぎていきます。
ここにちょうどいいなぁという話題がちょくちょく頭に浮かぶのですが、書き込む時間もないままにタイミングを逃してしまうことが多いです。自分の頭にケーブルをつないで転送できるようにならないかな(なったらなったでキモチワルイ)。
定期購読してる某研究ジャーナル(国際誌)の最新号に、ハワイの知り合いの論文が2つも載ってます。「自分は一体何やってるんだろう」と、ふがいなさを感じるというか、がんばらにゃいけんなぁと思うというか、ちょっと自己嫌悪(というほどでもないか)。
がんばろう。
昨日数ヶ月ぶりにコーヒー豆を焙煎しました。ゴールデンウィーク前に行きつけのコーヒー屋さんでいただいたマンデリンがあって、それを試してみたいなぁと思っていたのです。
僕はどちらかというと浅めの焼きが好きなので、深煎りがよいとされるマンデリンの焙煎経験があまりなく、タイミングをきちんと見極められるかちょっと不安でした。でもまぁほぼ予想通りの仕上がりで満足満足。比較的深煎りなので当然苦味が中心になりますが、それだけでないマンデリンのうまみもそれなりに出たようです。
焙煎最後の30秒ほどは、深煎り豆特有の表面の油がいぶされて(?)部屋中が煙でかすんで見えました(リビングのテーブルで焼いたんです)。窓を全開にして空気を入れ替えましたが、一晩たっても家中に焙煎時の香りがただよっていました。
久々の日記。ここしばらくは授業の準備や他の雑務に加え、学会発表の申し込みやらで毎日ゴタゴタやっております。そんな中金曜日に久しぶりにオーケストラの演奏会に行ってきました。
ロシアのオーケストラによるロシアの音楽。チャイコフスキーにラフマニノフと、ともになじみのある曲でもあり、満喫してきました。弦楽器の配置が昔風(第1バイオリンと第2バイオリンが両側に対峙)でしたが、曲が作られた当時はそういう配置だったんだよな、などと考えながら聴いてました。
演奏は、いかにもロシア風といったねっとりした中にも、都会的な洗練された色も出ていてよかったです。特にメインだったラフマニノフの交響曲第2番は、かれこれ十年以上も昔、僕がまだ若かったころ(笑)によく聴いた思い入れのある曲でもあり、久々に音楽でウルウル来そうになりました。やっぱライブはいいですね(普段は CD ばかりなので...)。
次はいつごろ行けるかな。秋に札響がマーラーの6番をやるので、それには行きたいな。他にもいっぱいオーケストラが来るんですが、高くて高くてとても行けません。11月に札幌に来るラトル&ベルリンフィルなんか、S 席 42000 円ですよ、はい。2人で出かけたら一晩で家賃一月分が飛んじゃいます。