在庫処分

N響アワーでベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番を聴きながら食後の一杯を楽しんでいます。最近はキッチンの食器棚の一角を占拠している様々なお酒のうちあまり出番のないものを片付けようと思って飲み方を模索中です。2週間ぐらい前にはジョシーという名前のダージリン・ティーのリキュール(フランス産)をやっと飲み終え(美味しかったんだけどなぜかあまり出番がなかった)、今回のターゲットはイタリア産のリモンチェッロ。数年前にイタリア旅行をしたときに味を覚え、その後たまたま札幌のワイン店で見かけて購入したもののあまり日の目を見ることのなかった1本です(とはいっても半量ぐらいにはなっていますが)。

ネットで調べると、キンキンに冷やしてそのまま飲むか、スパークリングワインや炭酸等で割って飲むのが主流のようです。あいにくうちの冷蔵庫にはソーダもトニックウォーターも入っていなかったので、前にジンを割るのに使って以来カクテル要員として活躍しているキレートレモンで割ってみました。リモンチェッロはジンより度数が低い(32%)ので分量を増やし、キレートレモン1本(155ml)に対してリモンチェッロを60mlにして、グラスに氷を入れて飲んでいます。

ほんのり甘み(リモンチェッロ由来のもの)があり、キレートレモンもリモンチェッロの雰囲気を壊すことなく、そこにレモンの香りを上積みする感じで悪くないです。これからしばらく出番が多くなりそうです。