曜日感覚

今日は午後にひとつなが~い会議。2時に始まって終わったのは5時過ぎでした。大学の運営・経営に関して、今まであんまり考えてこなかったことをいろいろ考える3時間でした。仕事が増えるのはあれですが、新しい委員会に入るとその都度新しいものの見方を学ぶことができます。

1月に後期の授業が終わってから早2ヶ月、この間期末試験やら入試やら各種業務に追われてきましたが、「毎週何曜日」という(授業のように)かっちりしたスケジュールではないため、次第に曜日の感覚が薄れてきます。もともとタイムカードのある職場ではないため、下手をすると平日と週末の区別すら危うくなる今日のごろです。

家に帰っても曜日を実感するイベントはなく、好きなテレビ番組も、大抵は毎週の予約録画をしているためリアルタイムで見ることもありません。そうするとなおさら曜日感覚が薄れ、「あれ?あの番組って何曜日だっけ?」と考えてみても答えは全く浮かびません。

何でも予約録画できるのばとても便利なのですが(うちではハイビジョンのデジタル録画が同時に3番組できます)、録画したものをなかなか見る時間がないのが悲しいところ。僕が家にいてテレビを見ようと思う時間帯は、大抵子分が主導権を握っているわけで(そしてそのほとんどがアンパンマン)、僕が録画したものをゆっくり見る時間というのはなかなか見つかりません。デジタル用に 1TB、アナログ用に 160GB ある我が家のデジタル録画機器も、そのスペースいっぱいいっぱいまで番組で埋め尽くされています。ブルーレイや DVD に移動すればいいんですが、それもめんどくさいですし。

というわけで、授業のない期間は曜日感覚が薄れていく話でした。明日は卒業式。教え子の晴れ姿を見てきます。場所は近くの某道立体育館。自宅からは大学に行くよりも近いです(徒歩5分)。

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