う~ん

なんとも忙しい毎日、ほんとに忙しいんです。授業、会議、会議、授業と、大げさでなく分刻みのスケジュール。授業が終わって研究室に戻ると次のアポイントの学生が廊下で待っている状態。う~ん。学期末ということもあり、外部テストの業者との打ち合わせとか、期末試験の問題作成とか、成績の集計とか、普段の授業のほかにもいろいろ雑用が多いわけです。

頼まれている学外の仕事もいくつか滞り気味。申し訳ないと思いつつ、明確に締め切りの切られていないものはついつい後回しになってしまいます(「近日中に送ります」といってすでに2週間が経過したものも...)。自分の処理能力の限界をヒシヒシと感じております。

明日木曜日は研究日。学生の対応はお断りしているのでここでなんとか遅れを取り戻したいところ。ほんとは研究がらみでやりたいこともいろいろありますが、会議が入っていたり、雑務が溜まっていたりということで、そういう仕事で一日が終わりそうです。明後日も2講目に授業があって、午後は連続して会議が2つ。30分の昼休み以外休めそうにありません。

土曜日は市内で某学会の地方大会。自分の発表があるわけではないので多少気楽に顔を出せます。久しぶりに直接会って話をしたいあの方とかあの方がいます。

話は変わって...自分の研究の今後の方向性を考えたときに、ひとりでは処理しきれない作業がいくつか出てきそうです。今の職場では手伝い(無償のアシスタントであれアルバイトであれ)を頼めるだけの知識(言語学、言語習得、英語、統計、その他)を持った学生はなかなかいないわけで、場合によっては外注も検討する必要があるかもしれません。その場合の人件費を考えると、外から研究助成金をもらうことを真剣に考えないといけないかもしれません。おかげさまで研究費(旅費や図書費)に困ることはあまりない職場にいますが、人件費とか消耗品以外の大きな物品購入費は出ないので、いよいよその辺も検討する必要が出てきそうです。なかなか面白そうなアイディアがいくつかあるのですが、実行するのは簡単ではないですね。共同研究を行うような似たようなテーマを扱う研究者も(少なくとも国内には)あまりいませんし、当分は独力でがんばります。

1週間以上ぶりの投稿ということで、長めに書きました。

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