お盆をはさんで2週間ほどを長野で過ごしました。例年の帰省より少し遅かったせいもあり、暑さに悩まされることもなく、快適な帰省となりました。札幌ではなかなか聞くことのない鳥の声、虫の音に耳を傾け、2歳の子分も祖父母やいとこたちと触れ合う中でことばが目に見えて発達するのを感慨深く眺めておりました。
長野を離れて11年。5年半をホノルルで、その後の5年少々を札幌で過ごしたことになります。正確には「生まれ」故郷ではないのですが(生後7年は神奈川で育ちました)、自分のふるさとはやはり長野県だと感じました。
愛郷心だけではないと思いますが、札幌に戻るとほぼ同時に長野産のワインと日本酒が続々届きました。ワインは小布施ワイナリー(相棒の実家から車で10分)のドメーヌ(自社畑栽培ブドウ100%のワイン)ものを、僕の好きなシャルドネを中心に6本、日本酒は僕の実家近くの宮島酒店のもの(信濃錦と斬九郎ブランド)の純米酒を7種8本買いました。今夜の夕食が豚の冷しゃぶと焼いたししゃもだったので、斬九郎の特別純米芳醇辛口をいただいております。いつも通り旨い酒です。味を見てみたい方は、残り7本が終わる前に我が家にお越しください。
全国的に気温の低い今日この頃ですが、明日の札幌は最高気温が21度の予報です。体調管理に気をつけたいと思います。