実はこのひとりごと、今回で記念すべき100回目のエントリー。にも関わらず今日はまたお酒のはなし。
土曜日にはまたまたバー巡り。にぎやかなのが楽しい某イタリア料理屋に行き(すごい盛況でした)、ぐいっとスプマンテを空けた上で例によってバー開拓。続けざまに2軒行ったもののちょっと納得が行かず(カーネルさん、そのうち一軒はまさにデートスポットでしたよ)、最終的には今は亡き「隠れ家」の姉妹店に足を運ぶ。置いてある酒の種類の豊富さ、サービスの確かさなど、やっぱりこういうのが自分の好みだなどと考えるころにはすでに半酩酊状態。
こんな風に書いてるとただの酒飲みみたいな感じですね。日中はちゃんと仕事をしてるのであしからず。今日も午前中は例のコーヒー屋にて論文を読み、午後は成績関係の仕事にいそしみました。
といいつつこれを書きながらも傍らには先日の旅先で購入したリモンチェロがリキュールグラスに入って鎮座しています(酒好きならこれでどこに旅行に行ったかわかるかも)。常温で保存しておいたものを氷を入れたミキシンググラスでしっかりステア(”stir” なのになぜか日本語では「ステア」と発音するらしい)して冷やしたものをクイッといただくのがよし。レモンをそのまま漬け込んだ感じのするとても香りのよいお酒です。スパークリングワインと合わせてキール系のカクテルにしたらいかにも合いそうですね。単純にソーダ割りでもさっぱりしてていいかも。
結局最後はまた酒の話だ...これから寝る前に、滞っていたリサーチノートの更新をします。Ionin & Wexler (2002) ですが、結局こないだ書いた部分は独立させたので、2本立てみたいになります。それにしても論文の内容を簡単にまとめるというのはほんと難しいですね。自分の中では理解できていても、それをきちんと消化して、自分のことばでわかりやすく書くというのは大変な作業です。まだまだ修行が足りないということでしょう。