いやぁ、ひとりごとを書かないうちに平気で何日か過ぎちゃいますなぁ。この週末学会出張でして、その準備に追われていました。今回は「研究法セミナー」という企画のコーディネーター兼一発表者役を依頼されておりまして、以前に読んだものも含めてここ1週間ぐらいで3冊の本を斜め読みしました。明日あたりにもう1冊届くので、土曜までにそれにも目を通したいところです。
話は変わって今日のタイトル、じつはこのことば30歳になるまで知りませんでした。その時教えていた2部の授業の学生さん(女の子)が使っていて、「なんじゃそりゃ?」と思って調べたんですよね。マージャンしないせいもありますが、一度意識するようになると結構使っているのを耳にしますね(まったくマージャンを知らないと思われるうちの相棒まで使ってました)。ハワイの Dick Schmidt の言う attention のことなど考えました。
もうひとつ全然関係のない話。おとといの深夜ですが、NHK で Will & Grace というアメリカのコメディを放送してました。ハワイに住んでたころ、室内アンテナで唯一まともに見れるチャンネルが NBC で、その中でもよく見ていたのがこの番組です。主な登場人物4人のうち男性二人がゲイという設定で、そういうことをさらっとやってのける懐の広さを感じたものです。
おとといのエピソードは、ちょうど僕がハワイにいたころに放送されてたもので、懐かしさを感じました。別の番組でたまたまワイキキの映像が流れたりして、懐かしさ倍増です(笑)。この秋には2年半ぶりにハワイに帰ろうと思ってます。遊びにじゃないですよ、研究に行くんです。
さて、今日も一日がんばるべ。