ネルドリップ

いつも豆を仕入れているコーヒー屋さんに、実に数ヶ月ぶりに赴く。短髪だったマスターの髪がすっかり伸びていて、時間の経過を感じさせる(笑)。

サンプルを入手したというトンガ産のコーヒーをサービスしてもらった後で、いつも研究室で飲んでいるモカ(シダモ)をいただく。雑味が全くなく、色は透きとおり、香りも高い。この味の秘訣は、最近使い始めたというスイス製のコーヒーミルか、形状を試行錯誤しながら自作しているネルのフィルターか、コーヒーを淹れる技術か(たぶんそのすべて)。また自宅でもネルドリップを再開したくなる。

いろいろなところにこだわりながら、いかにも楽しそうに仕事をしている様子をみるとうらやましくなり、久しぶりに自宅で豆を焼こうかとか、それともクレームブリュレを作ろうかなどと考える。いや、今の自分の仕事に不満はないですよ、全然。ただ、この道に進んでいなかったら、今頃どんなことをしてだろうかなどと考える今日この頃。

その後研究室に向かい仕事を少々。主に金曜日の授業の準備。気づけはあたりは真っ暗で、帰宅は夜11時。

今日は家族サービスで、コタローも連れて、近くで開催中のペットイベントに行く予定。いや、コタローはドッグレースとかアジリティとかはできませんよ。見るだけです。

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