マンデリンをデミタスで

今日も午前中は近所のコーヒー屋にて過ごす。リサーチノートで紹介した白井先生の本の残りを読みました(前半は昨日朝風呂に浸かりながら読みました)。

ここのお店ですが、最近コーヒーを淹れてくれる人が代わったんですが、いつもおいしいコーヒーを出してくれます。最初のうちはいろいろ試して飲んでいたのですが、豆の種類や焙煎具合、それにこの店の淹れ方と僕の好みとの相性などで、途中からはいつもマンデリンをデミタスで頼んでいます。しばらくすると注文も取らなくなるんですが、人が代わってからまだ4回目ぐらいだとちゃんとメニューを見せてくれます(今日からは一緒にミルクを添えなくなりましたが)。

粗挽きの豆をたっぷり使ってネルを通して丁寧に落とすデミタスは、濃度的にはエスプレッソと同じぐらいですが、複雑かつ豊かな風味はエスプレッソの比ではありません(比べる方が間違いか)。エスプレッソの好きな方、一度試してみるといいですよ。もっとも、新鮮な豆を贅沢に使って、さらにネルを使って丁寧に落とさないとできませんから、いい店を探すのも大変ですが(ちなみに僕の行くこの店では、マンデリンは普通に淹れてもデミタスでも1杯650円)。

僕は普段バーやコーヒー屋ではカウンターに座るのが好きなのですが、この店に限っては、いつも論文を読んだり書きものをしたりするのでテーブル席を借りてます。1階の一番奥、階段のすぐ手前の席が僕の特等席。

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