実家のシベリアンハスキーが死にました。14歳という高齢に加え、ここしばらくの暑さがこたえたのかもしれません。急に具合が悪くなってから1日足らず、あっという間の出来事でした。僕が一人暮らしを始めた後にやってきた犬なので、一緒に暮らしたわけではありませんが、長野、ホノルル、札幌からの帰省の度に迎えてくれた彼でした。まだコタローと同じぐらい小さかった子犬時代に散歩をしていて転んだり、側溝を飛び越えられずに水の中に落ちてしまったり、そんなことが思い出されます。家族、特に父ににかわいがられた14年は幸せな生涯だったと思います。実家に滞在中に最期を看取ることができたのはよかったです。
日付は変わって18日。半月あまりの長野滞在もあっという間に終わり、午後の便で札幌に戻ります。