2006年も間もなく終わります。今年も公私にわたりいろんな出来事がありました。それなりにがんばれたこと思えることもある反面、「あれもできたはず」、「これもできたはず」と思うことも(例年通り)たくさんありました。時間の使い方をもっともっと上手にすればまだまだ生産性が上がるだろうと感じることができたので、来年はぜひそれを実践したいところです。
来年は大学内での仕事も増えることがわかっているし、欧米のサバティカルのようなシステムが現実的には導入されていない日本(というか僕の勤める)大学にいるかぎり、自分のやりたいことにどっぷり時間を費やすことは今後引退するまでないのかもしれません。今年は家庭のことに時間を多く割きました。来年もその時間は取り続けたいと思っているので、タイム・マネージメントの重要性は増すばかりです。
来年はここのところかなりおろそかにしていた研究活動に本腰を入れるつもりです。2月前後にいくつかの学会の発表申し込みがあり、その後はいくつかの論文執筆も検討しています。ここ1、2年の間に研究者としての自分の立場をある程度明確にしていきたいと考えていて、そのためにはやはり自分の研究をして、それを発表していくことは不可欠です。学会で初めて会う人に「ブログ読んでます(苦笑)」と言われるんじゃなくて、「~の論文読みました」と言ってもらえるようになるのが、ささやかな目標です。
そんなわけで今年の反省でした。今は長野の実家に滞在中なので少々のんびり気味ですが、札幌に戻ってからはがんばって働きます。
ではみなさん、よいお年を。2007年もよろしくお願いします。