本を読んでみる

昨日のエントリーの続きです。授業も終わり、多少はまとまった時間が取れそうになってきたので(そうはいっても入試やらカリキュラムやら次年度準備やらで仕事はいろいろあるんですけどね)、この機会に言語学や SLA 関連の書籍に目を通してみようと思います。論文のようなものは、ちゃちゃっと読んで一回完結でいいのですが、本となるとある程度は一気に読み進まないと全体像がわからなくなるので、細切れの時間ではなかなか読めないんですよね。

手始めに Lydia White が2003年に出した Second Language Acquisition and Universal Grammar を読み始めました。全部で300ページほどが8章に分かれています。先ほど第1章を読んだので、1日1章読めばあと1週間で読み終わる計算ですが、あまり過度な期待はやめましょう(笑)。それに50ページを超えるような章もありますし。

他にも何冊か読みたいと思ってた本があります。さて、新年度が始まるまでにどれだけ読めるでしょうか。

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