ここ数日書き込んでなかったので、まとめて投稿します。
先週末は、大学祭の関係で土曜から火曜までの変則的な長い連休。土曜には企業研修の報告会、日曜は学会で旭川だったのであまり休めてはいませんが...
旭川の学会では、久しぶりに顔を合わせる皆さんとご挨拶。大したことはしていませんが、講演などなかなか興味深い話を聞かせていただきました。片道1時間半の電車の旅。日帰りの日程でも十分こなせる距離だということを再確認しました。旭川駅前は新しい店舗も結構入り、以前よりだいぶあか抜た感じでした。もっとも、日中の人気のなさは、実際の気温以上に肌寒さを感じさせました。お気に入りの旭川ラーメンもちゃんと食べてきましたよ。
月曜は家族サービスで買い物など。自分のものは何も買いませんでした。
火曜日は大学祭の翌日ということで授業はなし。この機会を利用して、円山にある小さな時計店に愛用の懐中時計を修理に出しに行きました。100年以上前のこの時計、3週間ほどかけてオーバーホールをしていただくことになりました。出テンプという珍しい機構のこの時計、コレクションとして大事に保存されていたのではないかというほどいい状態だそうで、きれいにしてもらってからも大切に使いたいと思います。自分の子供が大きくなるころには僕もまだまだ現役でいたいので、孫に譲り渡せるといいですね。
孫に譲り渡すといえば、研究室の机の引き出しに眠っている小さな万年筆は、僕が生まれる前に亡くなった祖父のもの。ペン先を傷めてしまったので使っていませんが、こちらも修理して受け継いでいきたいですね。決して高級品ではないのですが、生まれて40年以上経てばそれだけで価値が生まれてくると思います。
話は全然変わって、昨日今日とブルゴーニュの赤ワインをいただきました。夏の間は白ワインやスパークリング多かったので、これから徐々に赤ワインの季節になります。はじめて赤ワインを「ぅまい」と思った作り手のもの。繊細な風味にほっとひといき。