月曜の朝ぐらいから調子が悪く、火曜の授業はなんとかやったもののその後ダウン。昨日一日おやすみをいただきました。今日は会議1つだけなのでなんとかこなし、帰りに医者に寄って診てもらう。微熱が続き頭はぼんやり、立ったり歩いたりすると力が入りません。
季節の変わり目なのか、4月からの疲れの蓄積が許容量を超えるのか、毎年この時期に体調を崩します。今週来週と続けて週末に札幌を離れるので、さらに疲れがたまらないかちょっと心配。来週末の学会発表の準備もやらなきゃいけないし、しばらくの間大変そうです。
そんな中でうれしいニュースがひとつ。修理に出しておいた懐中時計が無事帰ってきました。やはりぜんまい切れが原因で、似たサイズのものを見つけて付け替えてもらいました。何しろ100年以上も前のもので、しかも作った人の趣味なのか機構がちょっと特殊なもの。時計店の社長さん(いかにも職人気質の方でなんともかっこいい)の話ではこのタイプ(出テンプというそうな)の修理は年に1つ2つあるかどうかとのことで、そのために修理にてこずられたそうでした。それだけ希少性の高いものとなるとますます愛着がわくわけで、大切に使いたいと思います。まずは1週間から10日かけてぜんまいの慣らし運転(?)をさせていきます。