『続・心理統計学の基礎』読書会

読書会は終了しました。今回のつづき(第3章後半から)となる第2回読書会が、5月9日(土)に静岡で開催されます。詳しくは告知ページをご参照ください。

続・『続・心理統計学の基礎』(南風原朝和 著)読書会
2015年5月9日@静岡大学

心理学だけでなく、英語教育やその他多くの研究分野でも、南風原朝和先生(東京大学)の『心理統計学の基礎:統合的理解のために』にお世話になった方は多いと思います。昨年末にその続篇『続・心理統計学の基礎:統合的理解を広げ深める』が出版されました。そこで SappoRo.R のスピンオフ企画として本書の読書会を以下の日程で開催することにしました。

『続・心理統計学の基礎』(南風原朝和 著)読書会

2015年2月25日(水)10:00–17:00

北海学園大学豊平キャンパス 行動科学実験室1(7号館6階)
札幌市豊平区旭町4-1-40(地下鉄東豊線学園前駅直結

講師:前田和寛先生(比治山大学短期大学部)

講義資料

動画

Part 1(午前の部)第1章から第2章第4節まで

Part 2(午後の部その1)第2章の残り

Part 3(午後の部その2)第3章第1節と第2節のうち「FisherのZ変換に基づくρの信頼区間」まで

プログラム(予定)

  • 10:00–10:10 開会式
  • 10:10–12:00 「分布間の関係と非心分布への拡張:検定力と信頼区間のために」(第2章)
  • 13:00–14:30 「効果量 (1):2変数データの分析において」(第3章)
  • 15:00–16:30 「効果量 (2):多変数データの分析において」(第4章)
  • 16:30–16:55 「質疑応答、またはベイズ推論」
  • 16:55–17:00 閉会式
  • 18:00–21:00 懇親会(サッポロビール園

参加

  • 本企画に興味のある方でしたらどなたでも参加できます(事前申し込みが必要です)。
  • 会場まで来られない方は、Skype による遠隔参加も受け付けます。
  • 『続・心理統計学の基礎』は各自でお求めください(アマゾンのリンクはこちら)。
  • 『心理統計学の基礎』を未読の方はそちらに先に目を通すほうがよいかもしれません(アマゾンのリンク)。
  • 読書会で扱う第2章–第4章を事前に読んできていただくのが望ましいですが、必須ではありません。

問い合わせ

浦野研(北海学園大学) uranoあっとhgu.jp

参加申し込み

読書会は終了しました。

poster

20 thoughts on “『続・心理統計学の基礎』読書会”

  1. これはためになりそうな読書会@北海学園.検定力,信頼区間,効果量とか全然わかっていないので参加してみようかな.

    『続・心理統計学の基礎』読書会 | ひとりごと http://t.co/Wi4cGbFwAR

  2. いよいよ明日です。Skypeでの遠隔参加もまだ受け付けていますが、事前準備が必要ですので申し込みをよろしくお願いします。懇親会の参加申し込みはまもなく受け付けを締め切ります。 RT 『続・心理統計学の基礎』読書会 http://t.co/3qdl49Drus

  3. 【告知】続・『続・心理統計学の基礎』読書会を5月9日に静岡で開催します。 #ShizuokaR #HijiyamaR こちら http://t.co/k2I5CAaARC の続き(〜第5章の行けるところまで)ですが、新たな参加も大歓迎です。詳細が決まり次第また告知致します。

  4. 前田先生による講義資料を公開しました。講義を収録した動画も後日公開予定です。なお、読書会の続編を5月9日に静岡で開催予定です。お楽しみに。 #SappoRoR #HijiyamaR 『続・心理統計学の基礎』読書会 http://t.co/3qdl49V2T2

  5. 【正式告知】続・『続・心理統計学の基礎』読書会を5月9日に静岡で開催します。#ShizuokaR #HijiyamaR こちら http://t.co/k2I5CAaARC の続き(〜第5章の行ける所まで)ですが新たな参加も大歓迎です。http://t.co/0cqy3G9zcp

Comments are closed.