今日も午前中をいつものコーヒーショップにて過ごす。White (2003) の第2章を読む。650円のコーヒー1杯で2時間過ごす客は、お店としてはコストパフォーマンス悪いかな。でも静かにしてるので他の客の迷惑にはなってないと思いますが。
支払いを済ませて店を出るときにふと思う。授業のない期間とはいえ平日の昼間にコーヒーショップで論文や本を読んでいられるというのは幸せなことではないかと。決して楽な仕事ではないですが、教育活動やその他の業務(いわゆる雑用も含む)だけでなく、研究活動も職務の一部として認知してもらえるわけです。英語教育系の研究をする方々の中には、中学校や高校で教えながら、忙しい合間を縫って「余暇」を研究に充てている人もいますし、そういう意味では学会発表に行くといえば堂々と出張願いを出せるし、旅費や図書費も年にウン十万円はいただける今の環境は恵まれているといえます。
ウチの場合には、新しい学部ということと、学部内で英語の統一カリキュラムを組んでいることなどもあり、教育活動に関わる仕事や administrative な業務が多いのが現状で、「勘弁してよ、研究させてよ」と思うこともないわけではないですが(というか多々ありますが)、文句を言っても何も解決しないので、できることからやっていこうと思いました。
なーんてことを、またコーヒーを飲みながら書いています。さて、仕事に戻るか。