訂正

成田空港は、出国手続き後もたいしてすることがないです。免税店には用がないし、飲食店もほとんどないし、Yahoo のネットカフェぐらいしかいるところがありませんでした、トホホ。

日本の空港は全体的に居心地が良くないというか、あまり長居をしたいと思えないですね。ホノルル空港の方がまだいいかな。ローマの空港はよかったな。

成田空港

まもなく午後5時、あたりもすっかり暗くなりました。ただいま滑走路も見えるインターネットカフェにてこれを書いてます。成田空港は出国手続きをする前の空間が狭くてつまらないので、とっととこちら側に来てしまった方がいいですね。

とはいえ出発までまだ3時間半。ゆっくり読書でもしようと思います。

まもなく出発

準備ができたんだかできてないんだかよくわかりませんが、それでも出発の時間は迫ってきます。1時間少々で家を出ます。次の更新は成田空港の予定。待ち時間が5時間もあるので。

へそくり

今日も何とか授業をやり過ごす。午後の会議をあやうくすっぽかしそうになる(電話もらわなかったら完全に忘れてました)。

海外に出かけるといっても、ハワイだとなんというかこう気持ちが盛り上がりませんで、国内出張と同じ感覚なんですね。そうはいってもさすがに2日前になればいろいろ準備しろという感じでして、ボツボツやってます。到着してすぐに使うための現地通貨(タクシー代とか)が必要だと思っていたんですが、パスポートなど一式しまってあるバッグを見ると、キャッシュで200ドル以上が残っていました。ハワイを去るときにすべて免税店でスコッチに化けたと思っていたのでちょっとびっくり。そんなわけで銀行に行くことすらありませんでした。なんだかこう盛り上がりに欠ける海外旅行(出張)です。

そういえば、先日トップページをちょっと書き換えたときに、「ひとりごと」が「ひとごと」になってしまっていました。今日学生に指摘されるまで気づかなかったんですが、まぁひとりごとでもひとごとでもどっちでもいいかなと...というわけにはいかないのでちゃんと修正しておきました。

ぼそぼそ更新

先日の研究会での講演資料を業績一覧のページに載せたりと、研究関連のページを少々更新しました。この研究会にはマスコミも2,3来ていたのですが、地元紙である北海道新聞の夕刊(10月31日)に記事が出たそうで、たまたま見つけた学生が持ってきてくれました。記事本文には僕のことは一言も載ってないのですが、写真に写っている横断幕にしっかり僕の名前がありました(笑)。

タイトなスケジュール

土曜日の講演は無事終了。すっきりわかりやすくとはいかなかったかもしれませんが、言いたいことは大体言えたし、議論を盛り上げたり、新たな可能性を示したりといったことはできたんじゃないかと思います。厳密には自分の専門外とはいえ、なかなか面白い研究会でした。ただ、あんまりどっぷり浸かると自分の研究がおろそかになるので注意です。

日曜はちょっと休ませてもらって、今日は会議やら授業の準備やらで一日がおしまい。日曜にはハワイに行くわけですが、それまでの4,5日の間に自分の研究のことをしっかりやらないといけません。木曜が祝日なのでそこである程度稼げますが(とはいってももともと授業ないんですけど)、それ以外は普通に授業もあるし、他の業務もあるしでなかなかタイヘンそうです。

疲れが溜まっているせいか体調もあまりよくないし、いやはや...愚痴をこぼしていても時は止まってくれませんから、前進あるのみですね。今夜ももう少々読書です。

火星探索

夜9時過ぎに帰宅しようと思って大学を出ると、玄関を出たところ(大学の敷地内)に大きな望遠鏡が鎮座しているではありませんか。何ごとかと思ったら、宇宙科学の岡崎先生が「火星を見る会」(<- 僕が勝手に命名)をやっていたのでした。なんでも明日再接近だそうで、僕も覗かせていただきました。 ここを見ている(人がどのくらいいるのか不明)うちの大学の関係者、学生のみなさん、火星を見る会は明日(金)の夜も開催されるそうです。4号館前に行って望遠鏡で火星を眺めましょう。

タイミング

アマゾンより注文しておいた本(Second language needs analysis)が届く。一応執筆者の一人ということで、出版元である Cambridge University Press より献本(印税代わりですね)があることになっていたのですが、明後日の研究会もあることだし、少しでも早く入手しようと注文しておいたんです(もっとも、注文したのはまだ夏休み中だったので、出版がだいぶ遅れたんですね)。

ところが、大学に来てメールボックスを見てみると、アマゾンだけでなく Cambridge からも国際便で荷物が届いてるじゃないですか。「まさか」と思って開封するとやっぱり同じ本(笑)。しかもこちらはハードカバーとペーパーバックが1冊ずつ入っていたので、結果的に僕の研究室には同じ本が3冊並んでいます。執筆者一覧を見ると、僕も含めて21人もいるので、共同執筆というのもおこがましいわけですが(実際僕は第8章で使われているデータの収集、分析に携わっただけですし)、まぁよしとしましょう。

ちなみにこの本はなかなか面白いですよ。書名の通り外国語教育におけるニーズ分析がテーマなんですが、従来ほとんど見られなかった研究(分析)の方法論にも焦点が当てられ、興味深い知見が多く見られます。この本の編者でもあり僕の元師匠でもある Mike Long の書く文章は相変わらず直球勝負でとても明快で読んでいて心地よいです。彼は自分の主張をちょっと強引過ぎるぐらい前面に押し出してくるわけですが、文章の勢いもあって説得力があります。

この本が出版されて、日本でもある程度認知されたころに、日本の(特に大学レベル以上での)英語教育がどのように変わっていくのか、特に ESP (English for Specific Purposes) 教育の研究、実践者(自分も含む)がこの本の主張にどれだけ反応できるのか(またはできないのか)、興味深いところです。

本書についての詳細は Cambridge University Press のページでどうぞ。アマゾンでも注文できます(現在在庫1点のようです)。

寒くなっちゃいましたね

今日の最高気温は9度だったとか...朝の通勤にはコートを着てっちゃいました。教室や研究室にも暖房が入ったりして、このまま冬に一直線かなぁとちょっと不安になったりもします。

土曜日の講演の資料に使いたかったとある新刊本。8月発売の予定が延びに延びて11月になるという連絡を受けていたのですが、本日 Amazon より「発送しました」というメールが届く。とすると届くのは明後日(木曜日)。土曜午後の講演までに時間が残っているといえるようないえないようなタイミングですね。ちょいと言及したい箇所もあるので、ページ番号の確認ぐらいはできるかな。

銀ブラ

土日と1泊2日の日程で東京に行ってきました。仕事じゃなくて出かけるのは久しぶりです。今回はハワイ時代の友達 B さんと再会するための小旅行となりました。

1時過ぎにホテルで合流し、銀座方面に移動。新橋駅を中心にブラブラと午後を過ごしました。築地で寿司を食べ、銀座に戻って僕の気に入りのコーヒー店でブラジルを飲み、買い物に付き合い、イタリア料理で夕食(といっても頼んだのは前菜ばかりで、あとはひたすらワインを飲んでました)。その後ホテルに戻ってさらにワイン1本を開け、夜の2時半過ぎまでしゃべってました(喉が痛い)。

日曜は早くから四ッ谷駅にあるカフェにて朝食。そこで別れて僕は羽田に向かいました。

東京滞在は23時間。あっという間の出来事でしたが、久しぶりの再会ということもあり話が弾み、楽しいひと時を過ごせました。いろいろがんばらなきゃなという気にも(あらためて)なりました。

今日からまた仕事です。まずは週末の講演の準備だ。あ、その前に明日の授業の準備だ。