スパークリングワイン

コタロー他が札幌に戻る明日までおよそ48時間の独身生活。にもかかわらず結局は一日の大半を仕事に追われる。夜は夜でわびしいファーストフード。今日は夕方ぐらいからスパークリングワインが飲みたいと思ってたんですが、今日中に送っておきたい郵便物が2つほどあったので、仕事が終わってから9時頃に車にて近くの郵便局に行かねばならず、夜の街に出るのは断念(明日も朝9時から授業だし)。

とはいってもうちに帰ってきて、ソファに腰掛けうちの「ハウスワイン」、オーストラリアの某スパークリングワインを飲んでます。この週末にも知人宅にてワインパーティのおさそい。肝臓を傷めていたのは誰だっけか。

帰ってきました

成田から羽田を経由して、午後3時過ぎには札幌の自宅に戻りました。飛行機、電車、タクシー等を合わせたらそれだけで16時間ほどの長旅にはさすがにヘトヘト。しかも機内では映画を何本も見ちゃったものだから、実質徹夜状態です。

しかも札幌に戻ってくれば吹雪。駅近くの温度計はマイナス8度でした。旅先が冬にもかかわらず毎日快晴だったので、そのギャップに体がついていきません。

そうも言ってられないので、暗くなってから研究室に来て少々お仕事。そろそろ帰って寝ないと明日に響きますね。今年度の授業も今週で(僕は)終わりなので、ラストスパートがんばります。研究の方もちゃんと再開させないといけませんね。

というわけでまずは報告。

新年

今年はこれまで以上に仕事、研究に励みたいと思います。特に研究はいい加減軌道に乗せないといけないなと考えてます。がんばらねば。

明日よりちょっと旅に出ます。コタローは実家にてお留守番。
kotaro_2005.jpg
「フライング ―来年こそは―」
モデル:コタロー
撮影機材:CANON PowerShot S50

雪降りました

昨日今日と長野県内でも雪が降りました。それでも日中には融けてしまうあたりは北海道と違いますね。

明日は大晦日。まだまだ年内にしなきゃならないことがあったような気がするのですが...明日がんばります。

スリランカ料理

実家滞在3日目。夕食は近くのスリランカ料理店へ。先日のスマトラ沖地震と津波では、スリランカでも数多くの犠牲者を出し、この店のオーナーさんの親戚や知り合いの中にも亡くなった方が多いとのこと。

ちょうど別方面からも被災地の現状と、援助を求めるメールを受け取っていたこともあり、帰省するたびに出かけるこのお店を通してスリランカに義援金を送ることに。わずかばかりではありますが、食費なり他に必要なものなりに役立ててもらえれば。

帰省中

昨日より長野の実家に戻っております。冬休みに入ってすぐに札幌を離れたこともあり、ちょっと忙しいスケジュールでした。いただいたメールへの返信も少々滞っており、どうもすみません。明日あたりにまとめて送りますので、しばしお待ちください。

長野県もだいぶ寒くなってきているようですが、それでも札幌よりはだいぶましです。

ひとごみ

札幌は今日も雪景色。今はところどころ青空が覗いているものの、大粒の湿った雪がしんしんと降っています。

昨日は祝日で、こまごましたものを買いに札幌駅方面に出向きましたが、どこに行っても人、ヒト、ひと。駅ビル直結の某デパートの地下も大変でした(あそこは普段から混んでるという話もありますが...)。

買い物ついでに、某イタリア料理屋で遅めの昼食。午後3時過ぎだったんですが、それでも店内はほぼ満席。夜はきっとえらいことになってたことでしょう。休日ということで昼間っからワインをボトルで頼み、ちょっと酔いました。ペンフォールズ・クヌンガヒル・シャルドネ(オーストラリア)でしたが、他の産地のシャルドネとは違う風味を楽しみました。そういえばこれ、ハワイでよく飲んでたワインです。

そのまま大学に行って仕事と思ったのですが、気分が良くなってしまったのでそのまま帰宅。夜の11時過ぎになってから自宅にて仕事を再開しました。

またコーヒーの話

仕事の合間に、コーヒーをいれて飲んでおります。ここしばらく研究室でのコーヒーはずっとモカ。産地はきいていませんが、エチオピアかな。前にも書いたかもしれませんが、僕はモカ系列の豆が香り、味ともにとても好きなのです。最近は自家焙煎もやめてしまっていますが、なかなか焼きづらいところもまたいいというかなんというか...なんでこんなに好きなんでしょうね。

ちなみに自宅では今ブラジルを飲んでます。

日曜出勤

今日はとある英語の授業の学生プレゼンテーションの日。僕のクラスではありませんが、ほとんどの学生を去年 and/or 今年教えていたのでひやかしに行きました。英語専攻の学生ではないですから、スムーズにすらすらとはなかなかいきませんが、今後に可能性を感じさせる内容だったと思います。

16日付けの郵便で、JACET Bulletin への論文掲載の通知が届きました。学会発表(PacSLRF)から約3年、論文の形にまとめてからも2年近くほったらかしにしておいたので、やっと日の目を見ることになって何よりです。何しろその後行った follow-up study の方が先に(他で)掲載されてしまったので、話が前後してややこしくなってしまいました。

ちなみに応募26編で採用は9編とのこと、この数字をどう見るか...