仕事が重なります

ブログの投稿は夜しようと思っているのですが、だいたい酔っ払ってるか疲れ果てているか(もしくはその両方)でかないません。というわけで帰宅前に書いてみることにします。

これからしばらく、学外の仕事が今までより忙しくなります(学内の仕事はこれまでどおりに忙しい)。主に3つの業務があるんですが、近況報告を兼ねてご紹介します。以下、終了予定が早い順に:

1. DVD形式の論文集の作成(年内いっぱいか、年明け早々に終了予定)

中部地区英語教育学会では、40周年を記念して紀要全40号(含2011年春発行の最新号)を DVD-ROM に収録したデータベースを会員に配布する予定です。僕はその DVD 作成メンバーのひとりで、他の方々の仕事がほぼ終了した現在、残りの作業は僕のところでやることになります。具体的には、まず、すでに入力が終わっている論文一覧を検索できる形に変換する作業。こちらは Excel や Access を使ってキーワード検索等ができるよう、学生アルバイトを使って作業をする予定です。もう一つが論文をスキャンした PDF ファイルと上述の検索データとの結びつけ作業。こちらも学生アルバイトを中心にやりますが、単純作業で時間がかかります。あとはその他の原稿等も含めて全てのデータを閲覧できるようなインターフェース(といってもHTMLを使った簡単なもの)でまとめる作業があります。

2. 学会の大会実行委員長(来年6月の大会実施で終了予定)

日本第二言語習得学会(J-SLA)の来年度の年次大会の実行委員長を拝命しました(大会自体は埼玉の文教大学で開催されます)。こういう大きな仕事はやったことがないのでさぁ大変。基本的には他の実行委員の皆さまに仕事を割り振るわけですが、一番若造の僕が委員長なわけで、今週から本格的に動き出したのですがすでにドキドキしております。

3. ジャーナルの編集業務(任期が決まってないのでいつまで続くかわかりません T_T)

8年ぐらい査読をやってきた JALT Journal の日本語編集者(Japanese Language Editor)の仕事を、この秋に前任の先生より引き継ぐことになりました。英語の編集者の方が実質的な編集長なわけですが、日本語論文については、投稿受け付けやら査読依頼やらあれやこれやの業務を全てやることになりそうです。できれば任期を決めた形で引き受けたいと言ったのですが、そんな話のないまま決まってしまいました。この仕事については実際どのぐらい忙しくなるのか予想がつかないのですが、投稿論文1本あたりの工程表(To Do リスト)を見ただけでめまいがしたので、前途多難です。自分が査読者になれないということもありますが、今後知り合いの皆さんには僕から査読の依頼が届く可能性があります。ぜひ断らずにご協力ください。よろしくお願いします。

こんな感じでしばらく忙しくなりそうです。大変ですががんばります。