おしまい

もともとあまり長くなかったゴールデンウィークはあっという間に終わり、明日からまた普通に仕事です。今日も午後には大学に行き、残っていた宿題の採点やら資料の印刷やらをしてました。明日は変則的に水曜の時間割(各曜日でほぼ同じ授業数を確保するための苦肉の策です)なので、9時から午後4時まで3つの授業があります。明後日も2つの授業があった直後に教授会というちょいと厳しい日程なので、今から少々気が重いです。今週は土曜にも会議が入っているし...

話は戻って今日のこと。午前中は予定通り子分の英語教室に出かけました。3歳児3人(と保護者3人)に先生1人というこじんまりした組み合わせの50分間の授業です。今日の担当は(たぶん)アイリッシュの先生。歌ったり踊ったりと親も体力を使いました(普段の運動不足がたたっているわけです、ハハハ)。この学校は校長先生がオーストラリア人で、先生たちもいろんな国出身だったりするのでなかなか楽しいです。

それにしても、こども(幼児)向けの英語教室の先生というのは、英語を教えるというよりは幼稚園の先生(というか保育士さんというか)としての役割の方が重たそうで、注意を引きつけたり、興味を引いたりと結構なスキルが必要です。うまいことやるなぁなどと思いながら僕も授業に参加していたわけですが、10年以上前に幼稚園の英語イマージョン教育を研究していたころのことをふと思い出しました。もっとも、うちの子分の場合は1回50分の授業を週に1,2回受けるだけなので、イマージョンというわけではないですが。

その後は外で昼食をとり、いつも豆を購入しているコーヒー屋さんで一服。JBL のスピーカーから流れる BGM に耳を傾けつつ、店内の装飾品などを次から次へと物色する子分をたしなめながら飲む香り高いコーヒーもまたおつなものです。

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