ルーティン

広島から帰ってきてすでに1週間が経ち、いよいよ今週後半より後期授業が開始されます。教務の仕事も含め他の教員のサポート業務や、その他学部関連の仕事がいろいろ入っているので結局毎日大学に顔を出しています。

これから1月までまた授業を中心とした生活サイクルになるということで、今週からそれを念頭に置いた過ごし方をします。授業のない日の午前中は某コーヒー店にて1、2時間読書。今はとある統語論の教科書(日本語訳)を読んでます。言語学の専門用語のほとんどを英語で覚えてしまった身としては、日本語で学会発表したりするときに日本語の用語を知らずに結構困っているので、この本を読みながら、「complementizer は補文標識って言うんだぁ」などと覚えています。

昼ごろ出勤して、会議に出たり研究室で仕事をこなしたり。後期の授業で使うハンドアウトやウェブサイト(今年も後期限定で Moodle を使う予定)の準備をしています。コンピュータの画面をずっとにらんでいると頭が痛くなるのは職業病でしょうか。

帰宅するのは7時から8時。一杯ひっかけつつ夕食をとり、子分の入浴の手伝いや食器洗い(といっても食洗機があるのでセットするだけですが)などをしてから自分の時間です。今日は仕事がらみで書斎の机に向かってPCを開いていますが、ウィルコムの advanced es を自宅のネットワークに無線LANで接続する設定を済ませてからは、ほとんどPCを立ち上げなくなりました。メールの読み書きや簡単なウェブブラウジング、それにミクシィのチェックぐらいはすべて ad es でできちゃうんですね、しかも手軽に。無線LANということで通信料もかからないので気軽に使えてとても便利です。

平日は大体こんな毎日です(授業があるときは朝から出勤ですが)。週末は1日(大抵土曜日)は休みを取ってます。土曜の夜は僕が料理をすることが多く、前菜、スープorパスタ、メインの3品を中心に作ります。料理のテーマは(できれば地元の)旬の食材を使ってワインに合うメニューです。

料理といえば、広島のバルで食べて美味しかったタパス(スペイン風のつまみ)を再現してみました。枝豆を茹でて皮から出し、エクストラバージンのオリーブオイルと塩胡椒で味付けし、パルミジャーノをスライスしただけの簡単なものですが、ワインはもちろんビールともとても合ってよいですよ。枝豆とオリーブオイルの風味の相性がなかなかです。チーズは省略してもいいかも。

明日は午前中から会議です。

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