古いもの

突然ですが、僕は古いものが好きなんですね。というわけで今日はそういうものをいくつかご紹介。

「万年筆」

僕にとって最初の万年筆は、僕が生まれる前に亡くなった祖父のもの。大学時代に使ってましたが、ペン先を傷めてしまったので現在は保管してあります。いずれは修理して使おうと思ってますが、今は同じ国産メーカーのものを別に買って使っています。筆記用具はほとんどこれ一つ。ペン先を走らす滑らかさに慣れてしまうと、ボールペンや鉛筆はもう使えません。

「コーヒーカップ」

家には十数客(多分)のコーヒーカップがありますが、その中で1客だけアンティークのものが。もう店をたたんでしまいましたが、ホノルルのとあるコーヒーショップ兼アンティーク屋で購入したもので、およそ100年前のイギリス製だとか(真偽のほどは定かではありません)。手描きのシンプルな模様ですが、味わいがあって気に入ってます。5客セットで売ってたのですが、苦学生の僕には1客買うのも大変でした。

「時計」

ほんとはネジ巻き式の振り子時計がほしいのですが、ちゃんとしたものにはなかなか手が出ません。先日の旅先でふらっと立ち寄った小物店で小さな振り子時計を見つけてついつい購入。振り子時計といっても電池式で、振り子はただ飾り(動いてますけどね)なんですが、なかなかいい味を出してるので気に入ってます。

目の前の壁にかかったその振り子時計は、3時半過ぎを指してます。今日は深夜2時ごろになって、これまで書けずにいたメールの返事を5つ6つしてました。活動停止してすでに1ヶ月が経過したリサーチノートは、明日から再開予定です。

2 thoughts on “古いもの”

  1. うらの先生、メールありがとうございます。やっぱり恥ずかしいものですね。日記を公開するというのは。整合性を保つためにどのページも大体同じようになっているのですね。また、そちらに行く時には連絡しますので、宜しくお願いします。

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