大学教員の仕事

気がつけばもう10月。前回のエントリーからすでに2週間が経過しています。今晩は長野のとある地酒(県外では入手の難しい、火入れをしていないほんとの生酒)を飲みつつ、大阪からのいただきもののちりめん山椒を楽しんでおります。

さて、今回のタイトルですが、前にも似たようなテーマで書いたことがあるかもしれません。ここしばらくとにかく忙しく、ちょっと笑っちゃうぐらい大変なんです。

大学教員としての僕の仕事はまず授業。僕の給料は、突き詰めれば学生のみんなの授業料から払われているわけで、当然授業の中身で還元されるべき部分が多くなります。僕が担当しているのは現在週6コマ。授業の中身や教室外の準備・学生指導等、人並み以上に時間を割いているつもりではいますが、さてどうでしょうか。経営学部で英語を教えているという立場上、卒業後に何らかの形で英語を使ってくれる学生がひとりでも増えるよう日々努力です。

授業の他の学内業務もなかなかばかにはなりません。ここしばらくの僕の忙しさの大半はそういう仕事によるものです。詳しい業務についてはここでは書けませんが、いい加減新入りとも言えない立場になっており、それなりに責任のある仕事も任されているわけで、おろそかにできません。今日は昼食をとる時間がゼロだったわけですが、これもまぁ業務の一環というわけです。

その他にもちろん自分の研究もあります。2年前から準備をしていた研究がいろいろ広がりを見せてきていて、今年はデータ収集と分析をやっています。来年はどこか海外の学会で発表できればと思っています(国外の学会は2002年にトロントに行って以来だし)。うまくいけば来年か再来年には、うちの学部で持っている脳の血流を調べる装置(何千万したんだっけか)を借りていろいろ調べたいと思っています。ここを見ている学生のみなさん、実験に協力よろしく頼みます(痛くないから)。

ところで、日曜から来週の金曜まで、私用で日本を脱出します。学生のみなさんは帰国後研究室におみやげのお菓子(有力なのはパイナップル味のジャンボプリッツ)が増える予定なのでお楽しみに。

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