今日はとある英語の授業の学生プレゼンテーションの日。僕のクラスではありませんが、ほとんどの学生を去年 and/or 今年教えていたのでひやかしに行きました。英語専攻の学生ではないですから、スムーズにすらすらとはなかなかいきませんが、今後に可能性を感じさせる内容だったと思います。
16日付けの郵便で、JACET Bulletin への論文掲載の通知が届きました。学会発表(PacSLRF)から約3年、論文の形にまとめてからも2年近くほったらかしにしておいたので、やっと日の目を見ることになって何よりです。何しろその後行った follow-up study の方が先に(他で)掲載されてしまったので、話が前後してややこしくなってしまいました。
ちなみに応募26編で採用は9編とのこと、この数字をどう見るか...
浦野先生、採用おめでとうございます。26編中9編というのは、非常に難関なのではないでしょうか。自分の周りでjacetに採用された、という話を聞いたのは、これで二人目なのですごいなと思います。
Chychy さん、コメントどうもありがとう。競争率は約3倍なので、見方によっては確かに「難関」なのかもしれませんが、うーん。公の場で書くべき内容でもないのでこのぐらいにしておきますが(笑)、いずれにしても投稿した論文が accept されるのはうれしいことです。