結局今夜もピノ・ノワール。セラーにそれしか入っていないのだから仕方がないです。明日は市内の某ワイン店に出かけていろいろ仕入れる予定。
たまたまつけたBSの鉄道模型番組の今夜のテーマは飯田線。鉄道好きの方にはそこそこ知られたローカル線らしいのですが、僕にしてみれば高校を卒業するまではまさに自分の足として使っていた路線です。朝夕の通勤、通学時間帯はともかく、一本乗り過ごすと下手をすれば2時間は駅で待ちぼうけという決して便利ではない交通手段でしたが、今思えばそれもまた懐かしいです。
結局今夜もピノ・ノワール。セラーにそれしか入っていないのだから仕方がないです。明日は市内の某ワイン店に出かけていろいろ仕入れる予定。
たまたまつけたBSの鉄道模型番組の今夜のテーマは飯田線。鉄道好きの方にはそこそこ知られたローカル線らしいのですが、僕にしてみれば高校を卒業するまではまさに自分の足として使っていた路線です。朝夕の通勤、通学時間帯はともかく、一本乗り過ごすと下手をすれば2時間は駅で待ちぼうけという決して便利ではない交通手段でしたが、今思えばそれもまた懐かしいです。
月曜日の話ですが、卒業生のF君が研究室に遊びにきて、勢いでそのまま飲みに行きました。最初は僕のお気に入りの創作和食の店で、日本酒を飲んですっかり酔っ払った後ですぐ近くのワインバーでシャンパンやら赤ワインやらをいただきました。2軒目ではバイ・ザ・グラスで飲んでいたのにセラーから出してきたボトルを開けてもらったりと、勝手を知った店であるのをいいことに(文字通り)おいしい思いをさせていただきました。お店の皆さん、ありがとう。
10時半には帰宅しましたが、開始が早かったこともあって結構酔っ払ってました。その後は火曜、水曜と授業の連続&会議等をなんとかやりすごして今に至ります。
明日は研究日。午前中は大学を離れ、近くの某コーヒー店で論文を読んで過ごす予定。午後は宿題の採点をしたり、学生との面談があったり。そういえば締め切りの近い査読の仕事も入っていたな、うん。
昨晩は夕食を作りました。前菜は二品。ヒラメのマリネをサラダ仕立てにしたものと、北アカリ(ジャガイモ)のトルティージャ(スペイン風オムレツ)。次にフェットチーネの牛肉のラグーソース・ボローニャ風。挽肉の代わりに国産の牛肉を包丁で叩いて作りました。メインはシマゾイのソテー、あさりのスープ仕立て。チンゲン菜をスープで煮て添えました。ボロニェーゼを作ろうと思って組み立てた料理ですが、美味しくできました。残っていたブルゴーニュの白ワインと、ボロニェーゼにも使った地元長野県産のメルロー種の赤ワイン、両方ともおいしかったです。
今日は家族サービスデー。買い物に出かける途中でふと立ち寄った輸入食材のお店で、いろいろなビールを見つけてついつい買い込んでしまいました。そんな中で今夜開けたのはサミュエル・アダムス。アメリカでは一番おいしいと思っているボストンのビールです。ハワイにいたころはビールといえば Sam Adams がうまいと思ってよく飲んでいたのですが、帰国後は目にすることもなく、その後ハワイに行ったときも飲む機会がなかったので、実に5年半ぶりの再会です。
冷蔵庫でよく冷やしてから、夕食の前にぐいっといただきました。ひとことで言えば「懐かしい!」。味とともにハワイで過ごした5年半の記憶が蘇りました。普段はヱビス、サッポロ、ギネス、キルケニーぐらいしか飲まないんですが、たまには他のビールもいいですね。今日は Sam Adams の他にもベルギービールを3本と、ギネスのビターも買い込んだので、ちょびちょび楽しみます。
とはいっても夕食にあわせたのはブルゴーニュの白ワインなんですけどね。
研究室でこれを書いています。ブログの投稿には通常タイトルが付きますが、頻繁に更新しようとするとこれを毎回考えるのが結構めんどくさいです。とりあえず本文を書いた後でその中からキーワードをピックアップする方がいいかもしれませんね。
今日は朝から会議 >> 授業 >> 昼食 >> 会議 >> 学生の面談と、なかなかどうして忙しい一日でした。明日も土曜日ですが午前中からとある会議がひとつ。午後には家に帰って夜は料理をする予定。写真を撮ることも音楽を真剣に聴くこともなかなかできない今日この頃、週末の料理が唯一の趣味(&息抜き)になりつつあります。明日はイタリア料理を作ります。前菜、パスタ、メインと3品作ろうと思っていますが、さて何を作るか考えてる時が一番楽しいかもしれません。そのせいか、スーパーに買い物に行っても同じところを何度もぐるぐる回るので時間がかかります。
昨日は暖かい一日でしたが、今日は日中も気温が下がり続け、すっかり暗くなった(北海道の冬は夜が長いんです!)今は窓の外を白いものがチラチラ舞っています。明日は大雪になるかもしれないとのこと、冬が来てしまいました。
初雪も降り、うちのマンションの周りの木々も冬自宅を終えた今日この頃、今日も予報ほどは気温が上がらず、暗くなってからは冷たい雨が降りました。
昨日も書いたとおり、今日は1、2、3、4講目と授業と会議が入っていたため、なかなかしんどい一日でした。夕方には管理しているウェブサイトの更新や、成績処理がらみの作業をこなし、いつもより少々早めに帰宅。昨日は休肝日だったので今夜はワインを抜栓。相棒のすぐ近所にある小さなワイナリーのシラー(赤)。オーストラリアのシラーズ(シラー)を好んで時々飲みますが、今夜のシラーはそれよりもぐっと繊細な印象で、むしろピノ・ノワールに近い雰囲気です。国内でシラーを栽培しているところはあまりないようで、そういう意味でも貴重なワインです。
これからの時期、自然と赤ワインを飲む機会が増えますね。夏の間はずっと白やスパークリングだったので、ちょうどバランスが取れます。セラーの中はピノ・ノワールばかりなので、他の品種のワインも少し揃えたいところです。
ついに札幌でも初雪がありました。予報通りだったので驚きはしませんでしたが、外はかなり寒いので、いつもより厚手の上着を着て出勤しました。
まだ積もるような感じではありませんが、それだって一度まとまった雪が降ってしまえば4月まで消えないわけで、早いところこスタッドレスタイヤにはきかえなければいけません(といっても自分でやるんじゃなくて、お店に持ってってお願いするだけですが)。
明日は今日よりは気温が高くなりそうですが(今日は日中も寒かった!)、それでも最高気温は11度の予報。だいぶ冬らしくなってきました。そうです、北海道では11月といえば冬なのです。長野にいたころは11月いっぱいまでは秋という認識だったので、丸々1ヶ月は季節感がずれていることになりますね。
明日は1、2、4講目が授業で、3講目の時間は会議。うちの大学は昼休みが30分しかないので、なかなかきつい日程です。
週末は僕が料理担当。今回は下ごしらえの必要なものを作ろうということで、昨日の仕事帰りにスーパーで買い物。イメージはフランスのビストロ風の夕食。ちょっと美味しいものをそれほど気張らずに食べることをイメージしました。
メインはコック・オ・ヴァン。鶏の赤ワイン煮込みです。沸騰させてアルコールを飛ばしたブルゴーニュワイン1本(ほんとはそのうちグラス一杯分だけ飲みました)に、鶏の骨付きモモ肉、玉ねぎ、下仁田ネギ(ポロネギの代わり)、ハーブ(今回は生のタイムとローリエ)をマリネして一晩置きます。水分を切った鶏肉に薄力粉をまぶしてオリーブオイルで表面を焼き、マリネ液(=赤ワイン)で煮ます。玉ねぎ、下仁田ネギも別に炒めてから鍋に投入。以上を2時間ほどコトコト煮ます。
鶏肉がやわらかくなってから、ベーコン、ペコロス、マッシュルーム(丸ごと)を炒めて鍋に投入。30分ぐらい煮ます。鶏肉を取り出して、残りを煮詰めてソースに。仕上げにバターを入れてコクを出します。
時間のかかる料理ですが、味付けも塩と胡椒だけで素朴なうまみを味わえます。もう一品はいつも作るマグロとアヴォカドのタルタル。モロッコで取れた本マグロの赤身とアヴォカドをさいの目に切り、みじん切りにした玉ねぎとともに塩・胡椒、バージンオイル、それにレモン汁で和えて寝かせて完成。簡単ですが美味しいです。
この2品に買ってきたバゲットを添えただけのシンプルな夕食になりました。飲み物がワインでなくシャンパンだったのが、ちょっとビストロ風ではなかったですが、まぁそのぐらいは愛嬌ということで。
夏休み前後ぐらいから、あちこちの教科書会社よりカタログが届きます。10月になると、いよいよ次年度の教科書選びが本格的になってくるのか、週に数社からカタログが届くなんてこともよくあります。すべてのカタログに目を通すのはなかなか難しいですが、それでも開いてみればいくつかは気になる新刊が出ていたりします。
見てみたいと思う本があれば、ウェブ等で出版社に直接見本請求できるのが便利です。教え方についてはいろいろ考えるところがあるので、自分のやり方にピッタリくる教科書はなかなかみつかりません。仕方なく教材を自作したりもするのですが、これはなかなか手間のかかることでくたびれます。
そんなわけで今年も淡い期待を抱きつつ、いくつかの出版社に見本を送ってもらうようお願いしています。中にはこれまでに何度も見本を送ってもらっているのに採用に至らない出版社もあって申し訳ないことですが、いつか縁があればということでよろしくお願いしています。
今担当している授業の中にも、教科書を替えたいと思っているものもあれば、現在教科書を使っていない科目もあるので、来年度に向けてよいものが見つかればいいなぁと思っていますが、そうそううまくいかないのが難しいところです。
そろそろ初雪が降ってもおかしくないなので仕方がないですが、朝晩だけでなく日中もかなり肌寒さを感じます。今は書斎でこれを書いてますが、昼間使っていない部屋だし、北西向きで日が入らないし、かなりひんやりします。というわけでついに暖房をつけてしまいました。
車のタイヤも換えないといけません。雪が降ってからじゃ遅いですからね。
だいぶ前に書こうと思っていて忘れていたことをひとつ。ブログじゃなくて HTML のページの方の話(うらの研究室)ですが、すべてのページの右側にナビゲーションのためのメニュー(各ページへのリンク)が置いてあります。これまでは、すべてのページに同じ形のメニューをそのまま載せてありました。ところが、このメニューの内容をちょっとでも変更したり、新たなページを追加したりする度に、今あるすべてのページのメニューを書き換えなければならないわけで、これがかなり面倒な作業なのです。フレームを使って右側だけ同じページを使うという手もありますが、そもそもフレームが嫌いなのでこれも却下。
そこで考えたのが PHP を使って1つのメニューをすべてのページに読み込むこと。考えてみれば、このブログ(WordPress)をはじめ多くのサイトですでに使われている手段です。これだとメニューだけ別ファイルで作成しておくので、内容の更新はその1つのファイルだけで済みます。こんなページを参考に考えました。
ひとつネックになったのは、PHP を動かすにはページのファイル名が .html ではなく .php ではないといけないこと。こちらについても、こちらの情報を参考にさせていただいて .htaccess にほんの少し追記するだけで問題解決です。
普通にブラウザで表示するときにはすでに PHP で読み込まれた部分も1つのファイルの中に取り込まれてしまうので、HTML ソースを見ても全然わからないことではありますが、サイトの運営をする上ではとても便利な仕組みです。
今はまだ右側のメニューだけですが、今後はその他の共有部分(上のバナーとか、下の著作権情報とか)も PHP 化してしまおうかなと考えています。
僕のブログを読んでいる方の中にこういうことに興味のある人はいないような気もしますが、備忘録も兼ねて書いてみました。