会議、フランス料理

昨日のお話。

某会議に出席するため、実に久しぶりに車を運転し(ちゃんと運転できてよかった)、札幌の北の端に位置する某大学まで行ってきました。たいした働きはできませんが、昨年の経験が少しでもいきてくれればなによりです。

6時過ぎに自宅に戻り、その後外で夕食。一昨日ボーナスが出たので(うちの大学早いですよねぇ)、全国区で有名な北海道出身シェフの名のついた某JR駅直結某ホテルのメインダイニングに出かけてきました。当日電話を入れて予約が取れたのはラッキー。遅い時間(昨日も8時過ぎでした)の方が予約取れるかも(もっともその時点でもまだ満席でしたが)。

お店に入ると知り合い(?)の K さんがフロア担当をしていてびっくり。前のお店をやめられてからしばし行方不明だったのですが、ここで働いていましたか。もっともあと2、3日でここもやめ、新規オープンのレストランに移られるそうですが。

それほど品数の多くないコース料理をいただきましたが、料理にはとても満足。盛り付けがとても丁寧で、僕らがいつも行く他の店の盛り付けが勢いのある水彩画だとしたら、さしずめ点描の油絵の趣。もちろん味にも満足。シャンパン、白ワイン、赤ワイン、それに食後にカルヴァドスまでいただいたのはちょっと飲みすぎかな。好みを言って選んでもらった赤も初めて飲むタイプで気に入りました。チーズをいろいろいただけたのもよかったです。遅い客ということで、3時間ほどの滞在時間のうち最後の1時間は他に一組もお客さんのいない状態。お店の人ともお話ししながらすっかりくつろいでしまいました。
普段行く店よりもちょっと高めなのでそうそう頻繁にはお邪魔できませんが、また行きたいと思うレストランでした。

ところでこれは研究室のPCで書いてます。ただいま課題の採点やら、2週間後の学会発表の準備やらの合間の息抜き中です。では仕事に戻ります。

時間が足りない...

今日も一日があっという間に終わり、気がつけばもうこんな時間。明日も朝9時から授業です。トホホ。

ある程度予想していたこととはいえ、いろんな仕事が同時並行的に進んでいくのについていけない状況です。今年は行き掛かり上担当する週6コマの授業がすべてライティングがらみでして、課題を出せば出すほどチェックすべきものが山積みになる状態。それでもさらに宿題を出すあたり、自分をいじめるのが楽しいのかと思えてきますが、これもすべて学生のため。やる気のない学生には苦痛にしかならないんだと思いますが、やはりやる気のある学生に対してはできる限り力を伸ばしてあげたいと思うのが人情。今学期も実質1ヶ月少々です。がんばるぞ。

あと1ヶ月か、教科書終わるかなぁ。ちょっとシンパイ。

ものすごい眠気

先週体調を崩してからまだ本調子でないというか、元気が出ません。ひとりごとの更新もにぶめですね。
今日は朝からモウレツに眠かった。早起きして仕事をしようと思い5時半ごろに起きたんですが、書斎に入っても目が開かずそのまま床(カーペット)に横になる始末(笑)。結局ベッドに戻って寝直しちゃいました。
眠たさは日中も続き、授業中はホワイトボードに綴りの間違いを連発するし(文字が左右入れ替わったりとか、脳の回路が混線してる感じでした)、明らかに頭の働きが鈍ってました。
寝不足のせいもありますが、こんなに眠かったのは何年ぶりでしょうか。木曜は授業がないので、明日の晩は早く寝よう。でも午前中に会議があったりするんですよね、たしか...

土曜に仕事は珍しい

土曜日は大抵一日お休みをいただいて、日曜の午後になって大学に来ることが多いのですが、今日はなんとなく研究室に来てみました。論文読んだり、課題の採点をしてみたり、あまりガツガツしない程度に働いております。
昨日は結局夜食事に出かけました。4月以来行っていなかったお気に入りの某イタリア料理店。他では食べられない創造性を感じる美味しい料理にうまいワイン、食後には白糠産のチーズまでおすそ分けしていただきました。どちらかというと格式の高い雰囲気のお店ですが、皆さん気さくな方ばかりなのでくつろいで食事を楽しめます。
スプマンテをグラスで1杯、その後白ワインをグラスで1杯、あとは赤ワインを2人で1本。いつもと比べても決して多くはなかったんですが、なぜか今朝は二日酔い。いつもはこの後でバーに出かけて2、3杯は飲むわけですから、やっぱり体調がよくないときは酔いやすいんですね。

Still recovering…

立ったり歩いたりするとまだ本調子じゃないのがわかるんですが、2回連続で休講にするわけにはいかないので、気合で(?)授業をしました。もっとも、僕が立って話をすることの少ない構成(小テストやらグループワークやらを中心に)にしておいたので、なんとか大丈夫でしたが。でもちょっとくらくらするといいますか、頭痛いです。
知人(というか先輩というか、長い付き合いです)の書いた論文を読む。マメにデータ集めてるよなぁとつくづく感心。などと他人事のように言ってちゃいけませんね。僕も今年(の後半しか残ってませんな、トホホ)と来年は研究もがんばるぞ。秋にはハワイにも行かないといけません。遊びにじゃないですよ。

一回休み

崩した体調が戻らず、授業を休みにしてもらって今日は一日自宅療養でした。だいぶ良くなったと思うんですが、夜になってまた喉の痛みと咳が少々。明日は授業がないですが、会議その他で大学には行く予定です。明後日の授業は休みたくないし、その準備もありますね。
医者で処方してもらった薬を飲んでるんですが、消炎剤が強くて胃を荒らします。一緒に出してもらった胃薬も飲んでますが、それでも胃の調子悪いですね。
6月に入って早々、しんどいです。

案の定...

その後の体調はほぼ予想通りで、今日は大学に来る前に医者に診てもらってきました。年に1回か2回おんなじような感じになるので、いつものように診ていただき、いつものように薬を出してもらいました。とりあえず喉の痛みが引かないと、明日明後日の授業がきついです。

風邪引いた

昨日は一日休養。大半を自宅で過ごし、夕方中途半端な時間に食事に出かける。昨日は中華。ちょこちょこしたものをもりもり食べちゃいました。その後はよく行くバーに出かけてくつろぐ。バーを出たところで、一昨日の演奏会のソリストの白井光子さんご一行を目撃。金・土と二日連続の公演の打ち上げでしょうね。

今日は朝から喉と鼻に痛みが。今現在の体調とこれまでの経験をあわせて考えると、明日か明後日あたりに熱が出そうな気配です。困ったなぁ、授業もあるし。

あまり悪くならないよう願うばかりですが、こればっかりはどうしようもないです。喉が痛くて声が出ないと授業も困るんですよね。

コンサート、フランス料理

昨日の話。午前中は2コマ続けて授業。午後は教授会。6時ごろまでには細かい雑用を終えて、タクシーで近くのコンサートホールまで。札幌交響楽団の定期演奏会に行ってきました。ハイドンの交響曲60番とマーラーの大地の歌。指揮は正指揮者(だったかな?)の高関健で、独唱は福井敬と白井光子。

定期公演はよい席をみんなシーズン会員が独占しているので、単発で訪れる僕らはステージ横近くのちょっと高い位置。木管楽器の音が少々誇張されるのと、人の声というのは楽器と違って前方以外には思いのほか届かないことなど、ちょっと残念な発見もありましたが、演奏は堪能しました。

マーラーの交響曲を全てライブで聴くのが僕の夢ですが、今回大地の歌を聴き、残るは3番と8番のみ。3番は去年地元のアマチュアオーケストラが演奏したらしいのですが、情報をゲットできずに残念な思いをしました。どちらも合唱を伴う大規模な曲なので(特に8番は、少なくとも500人ぐらいは必要だとか)、今後も聴く機会に恵まれるかどうかわかりません。

コンサート後はいつも(といっても月に一度程度ですが)行くフランス料理屋で遅めの夕食。ラストオーダー30分前に入ったので、自然と最後の客に。料理もワインもいつもどおり堪能しました。この店では、最近電話を入れておくとワインをみつくろって2,3本テーブルに並べておいてくれるのですが、今回オーダーしなかった残りの2本も気になりました。財政的に余裕のあるときに試してみたいところです(結構高かった)。