優雅に

夕食後、残りのボルドーワインを飲みながら書斎で音楽を聴いています。今夜は木管五重奏のCD。高校1年の時に演奏したハイドンのディヴェルティメントが流れています。コタローは当然膝の上でまったり。

寝室のクローゼットにしまってあるクラリネット、最後に音を出したのはいつだったでしょうか。一時は真剣に音楽の道に進むことも考えましたが、それも遠い昔のこと。最近ではゆっくり音楽を聴く機会すら少なくなりました。

話は変わって研究のこと。12月に入ったからというわけではありませんが、来年の計画を立てています。とりあえず1年以内に発表できそうなものが研究発表で2つ、(教育)実践報告で1つあります。その他に、データの分析に途方もない時間のかかりそうな(でもおもしろい結果が出ればなかなか楽しみな)ネタが1つありますが、こちらは中期的な計画を立てないと気を失いそうです。

研究といえば論文の形にまとめるのが、少しでも多くの方の目に留まるようにするためには効果的ですが、できれば出版する前段階で学会発表という形で発表し、いろいろコメントをいただく方がよりよいものになります。そんなわけで来年は海外も含めていくつかの学会に目星をつけていたのですが、特に「これだ」と思った2つの学会が、公使さまざまな理由によってスケジュール的に不可となる可能性大です。特に第二言語習得研究の方は、国内では守備範囲のぴったりくる学会がほとんどないため、発表の機会を求めるのもなかなか難しいです。まだ所属していないものも含めて、もう一度いろいろな学会の動向を調べてみないといけないかもしれません。

明日は研究日。授業の準備や学内の仕事も入っているので研究に没頭というわけにはいきませんが、とりあえず明日中に読みたい論文が2本手元にあります。その他にも最近手に入れた本を読みたいのですが、ハードカバーで600ページ近くもあるので、鞄に入れて持ち歩く気にはとてもなれません。かといって研究室の机に向って本や論文を読むことをあまりせず、読書には近くの某コーヒー店か街中の某ス○ーバックスを利用しているので、持ち歩かざるを得ません。かくなる上はチャプターごとにコピーをして読むしかないのですが、2万円近くを出して買った本をさらにコピーするということに対してなんだか納得がいきません。まぁ研究図書費で買った本なんですけど。

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