火曜の午後のことでした。いつもどおり3講目の授業を終えて研究室に戻ったんですが、急に体調が悪くなりました。昼ごろからなんか胸焼けがするなぁとは思っていたんですが、3時ごろには胃の痛みに加えて頭もボーっとしてくるし、吐き気もするし...ソファにちょっと横になってみたものの症状は悪化するばかり。こりゃいかんと荷物をまとめ、帰宅途中にある診療所で診察。まだ熱はなかったので胃の炎症を抑える薬をもらって帰宅。そのまま吐き気でトイレに直行しました。酒も飲まずにこんな状態になるのは日本に帰ってきてからは初めてかもしれません。その後熱が出てダウン。38度ぐらいまで上がりましたが、これも札幌に来て5年目にして初のこと。びっくりするやらしんどいやらでなんとも大変でした。
胃の痛みは夜になってもおさまらず、あまり眠れぬまま翌朝。熱も下がらず、3コマあった授業を急遽休講にして、あらためて医者に行きました。今度は熱を下げる薬も出してもらい、水曜は一日安静に。
木曜になって体調はだいぶ落ち着き、2つの会議に出席するため午後大学に行きました。熱はまだ37度ほどあったので、ちょっと歩くとふらふらしましたが、座っている分にはなんとか仕事ができました。
今日(金曜)には熱も下がり、胃の痛みは多少残っていましたが授業と会議をこなして現在に至ります。それにしても突然のことでびっくりしました。あまりに症状が急変するものだから、最初は食中毒かと思いましたよ。この時期感染性の胃腸炎が多いそうです。皆さんもご注意あれ。
この3日間でベルト1メモリ半ウェストが細くなりました。体重も1kg落ちました。せっかくなのでこのまま増やさないようにしたいです。休肝日も3日連続となりましたが、調子もよくなった今夜は調子に乗ってワインを飲みました。フランス、ロワール地方の白。うちの相棒が好きなソーヴィニョン・ブラン種のワインです。白ワインは普段シャルドネばっかりですが、たまにはこういうのもいいですね。
夕食後だいぶたった今、ひとりリビングでオリーブのマリネをつまみに残ったワインを飲んでます。テレビでは NHK 交響楽団の演奏会。PMF で札幌にも来たサンティの指揮でアイーダの第2幕の有名なコーラスが心地よく響きます。しかもちゃんとアイーダ・トランペット使ってるし。うちの父の好きなトスカニーニ&NBC交響楽団の演奏を僕も気に入っているんですが、指揮のサンティもインタビューでトスカニーニを尊敬しているとのこと。ヴェルディのオペラといえばやっぱりトスカニーニですかねぇ。
最後の方は多くの(普通の?)人にとってはわけのわからない内容ですね、きっと。酔っ払いのたわごとということで、よろしくお願いします。