急ピッチ

前回の更新からちょっと間が空きましたが、この間に後期の授業が再開されました。といっても今日からわずか1週間だけなのですが。その後補講期間をはさんで2月上旬まで期末テストがあり、それが終わればもう入試の季節です(その前に、来週センター試験の試験監督業務もあった)。

数ヵ月後に学会発表する予定の研究のことでひとつ悩んでいることがあって、今日は研究室でそのことについてしばし悶絶(というのは大げさか)。ネット上でいくつか論文を拾い読みしたり(Google Scholar 経由で PDF 形式で直接拾える論文が以前よりだいぶ増えたようです)、買ったままで読んでいなかった本を広げたり、図書館に行って目当ての文献を探したりしながら午後を過ごしました(午前中は授業が1つありました)。懸案だった文法の明示的知識の測定についてもある程度方向性も見え、ほっとしているところです。

この他に、もし可能ならば3月に東京でひとつ発表をしたいと画策中。こちらは研究内容というよりも年度末のスケジュール調整の方がネックになっていましたが、やさしい事務職員の皆さんの協力もあり、なんとか教務の仕事を一部外してもらえそう。自分の研究分野である第二言語習得ではなく、CALL とか e-learning といった分野なんですが、今年はそういう方面でも何か形に残すことを目標にしています。

今夜は和食ということで、日本酒を飲みました。長野県の某ワイナリーで半ば趣味として作っている純米酒。米をいたわり、あまり削り過ぎず、うまみと味わいを大切にした1本です。かすかに炭酸を感じ、まさにワインのような柔らかい酸味と甘みを感じます。ここの日本酒は毎年3月に発売し、夏ごろにはなくなってしまうので、今年もまたワインの木オーナーの特権を活かして、早い段階で買いそろえたいと思っています。

この週末は成人の日があったりしますが、学期末ということで成績処理の仕事が溜まっています。あまりのんびりせずに仕事をこなしていかないと、気がつけば徹夜なんてことになってしまいそうです。

そんなことを言いながら、今夜は日本酒で上機嫌。早めに寝て明日以降に備えます。

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