昨日締め切りの査読の仕事を半日遅れで今日の午前中に終わらせました。そうこうしているうちに別の査読の仕事も舞い込んだりしています。今年は海外も含めて新しいところからの依頼もあったせいか、審査した論文の数は今までで一番多かったかもしれません。「そんなひまがあったら自分の論文書けよ」という天からの声が聞こえてきそうです。
昼からちょっと買い物に出て、夕方前から料理。今日は前菜にシマゾイのカルパッチョで次は鶏肉とゴボウのスパゲッティーニ。メインは牛スネ肉と金時ニンジン(京ニンジン)のシチューを作りました。シチューに使った金時ニンジンは、普通のニンジンより煮込むと甘味が強いです。玉ねぎも今日は「札幌黄」という甘い品種を使ったので、よい味のシチューに仕上がりました。
昨日の残りのカヴァ(スペインのスパークリングワイン)を空け、ブルゴーニュの赤を開け(「空け」ではない)、今に至ります。昼間置いてけぼりでスネ気味のコタロー(ヨークシャーテリア、5歳)が膝の上で丸くなっています。はっきり言って猫のようです。