本日の3つの授業で今年度の担当授業は全部終了。やったぁ。僕は結構律儀に宿題を出すタイプの教員で、授業があるうちは準備と宿題のチェック(採点)でいっぱいいっぱいになってしまうので、授業が終わって、肩の荷が下りるというか、ほっとします。
これからしばらくは、センター試験(の監督)、定期試験(の本部長の業務)、成績処理、うちの大学の一般入試(出題や採点に関わる業務)と続きます。時間的に見れば今よりそれほどゆとりができるわけではありませんが、授業がないというのは心理的にかなり楽になります。自分の給料は学生さん(の保護者の方)の払う授業料から出ていることを考えると、なかなか荷が重いんです。
今夜は今年も一年ご苦労様と自分をねぎらう意味でシャンパンを抜栓。正月に買った福袋に入っていたパイパー・エドシェックを、気がつけば一人で一本飲んでしまいました。まっ、いいか。
今は書斎で音楽を聴きながらこれを書いています。今夜はなんとなくマーラーの気分。マゼール指揮、ウィーン・フィル演奏の交響曲全集(高校3年の時、センター試験が終わった次の日に自分へのご褒美に買いました)から、交響曲第6番の3楽章を聴き、今は第9番の4楽章を聴いています。最近コンサートホールに行く機会がめっきりなくなりました。たまにはキタラに出かけてオーケストラの音を体で感じたいところです。