クリスマス

基本的にカレンダー通りのうちの大学は、今日も通常営業でした。もっとも補講期間ということで、授業のない僕はちょっと遅めの出勤。

今日は主に管理している某学会ウェブサイトの更新作業に時間を費やしました。ページの一部を PHP 化して更新にかかる手間を(大幅に)削減するための作業をしていたのですが日本語の文字コードで思わぬトラブルが発生。結局はすべてを UTF-8 に変更することで解決しました。UTF-8 というのは、ウェブの新しい標準規格で、日本語だけでなく複数の言語を同時に表示することも可能なとても良い形式です。僕個人のサイトはこのブログも含めてすべて UTF-8 にしてありますが、今後はこの動きが加速することと思います。

その後静岡の某先生と遠隔会議。ほんの15分ほどのスカイプでの通話でしたが、メールのやり取りよりは話が早くてよかったです。スカイプも最近の音質・画質はとてもよく、高いお金と長い時間をかけて出張することを思えばはるかに気軽に遠距離の方と一緒に仕事をできるようになりました。もちろん、会議の後一緒に飲みに行く楽しみだけはスカイプではかないませんが。

帰宅後は夕食の準備。今日はヒラメのカルパッチョ、フレッシュ・トマトのリゾット、それに牛フィレ肉のミルフィーユ仕立て・ワサビの香り、の三品。どれも以前作ったことのある料理だったのでぱぱっと仕上げました。リゾットは僕のオリジナルです。小さく切ったトリモモ肉と玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒め、米を投入して軽く炒め、皮をむいて種を取ったトマトを1cm程度に切って投入します。その後熱いブイヨンを足しながら煮て、最後におろしたパルミジャーノを投入。シンプルですが食べ始めたら止まりませんよ。

牛肉のミルフィーユ仕立ては、ちょっと気になるフランスはニースの日本人シェフのスペシャリテ。3年前に某専門料理雑誌でシェフのことを知り、2、3ヵ月前には彼の出版したレシピを入手しております。一度はニースまで出かけて本人の手による料理を食してみたいと思っていますが、今のところは自分の手によるまねごとで我慢我慢。

食後には一番のお気に入り洋菓子店で予約をしておいたケーキをいただきました。イチゴとスポンジ、それに生クリームのとってもシンプルなケーキですが、とにかくうまいんです。これだけおいしい生クリームを僕は他で口にしたことはありません。ほんとにおいしかった。

それで、肝心の(?)お酒ですが、クリスマスでということでロゼのシャンパーニュ。マーク・エブラールという小さな作り手のものですが、我が家では節目節目で開栓しているお気に入りの1本です。今も飲みながら書いてるわけですが、ひとりで1本飲んでしまいそうです。

明日は小休止。明後日は髪の毛を切った後仕事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です