ECS 01 (04/07)

  1. Announcements
  2. Overview of the course (syllabus)
  3. Instructor’s self-introduction
  4. Students’ self-introduction (self-introduction form)
  5. Background survey (survey form)
  6. Announcements/Homework
    • Complete the self-introduction form, and get ready to introduce yourself to your classmates in English.
    • Buy the textbook and have a quick look. 目次をチェックしたり、それぞれのユニットがどのような流れになっているかを確認したりしておいてください。

R&WS-A F01 (04/07)

  1. Announcements
  2. Overview of the course (syllabus)
  3. Introducing the class web site
    • Announcements are posted here.
    • You can download handouts here.
    • Most of the handouts are password-protected.
  4. G-Plus/GOALS/Gmail
  5. Instructor’s self-introduction
  6. Self-introduction (self-introduction form)
  7. Announcements/Homework
    • Join the LINE group.
    • Have a quick look at the textbook. 目次をチェックしたり、それぞれのユニットがどのような流れになっているかを確認したりしておいてください。

Beers in Honolulu

1月に出張でハワイに行ってきました。10年ぶりの「里帰り」だったので、参加した学会はもちろんですが、ハワイの景色や食も楽しんできました。特にビールをたくさん飲んだので、その記録をまとめておきます。

ハワイにはクラフトビールを作っているところがいくつかあります。有名なのはハワイ島の Kona Brewing で、種類に限りはありますが日本でもボトルで買うことができます。その他で多く飲んだのはマウイ島の Maui Brewing で、他にハワイ島の Mehana Brewing、そしてオアフ島のブルワーとして Aloha Beer Company と Aloha Brewing のものも試しました。

ここから先は Instagram に投稿したものを時系列順に紹介します。

ホノルル到着後、ワイキキにあるロイヤル・ハワイアン・ホテルのマイタイ・バーで早速一杯。Mehana Brewing はハワイ島にあるブルワーのようです。

Mehana Volcano Red Ale. Smooth and roast flavor.

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Invited talk at IICEHawaii2017

This page is for my talk at IICEHawaii2017: The IAFOR International Conference on Education—Hawaii 2017, held on January 8–10 at Hawaii Convention Center (Honolulu, HI), titled:

Developing and implementing an English for Specific Purposes syllabus for business majors in Japan

Abstract:

English is a compulsory subject in secondary education in Japan, but most students, as well as teachers, do not have a clear goal for learning it because the number of people who actually need English in their lives is rather small. However, there is a certain demand for training of English for Specific Purposes (ESP) in such fields as engineering, medicine, and business, where communication in English is sometimes unavoidable. Such a demand is best accommodated at universities and colleges where the curriculum is set to help students develop skills to work in certain professions. In this talk I will first provide an overview of research and practice in ESP in Japan. I will then share my own experience as a teacher and curriculum developer at my workplace, where students learn English for business purposes.

Keynote slide:

Conference website:

http://iafor.org/conferences/iicehawaii2017/

(またまた)振りかえる

大晦日に1年を振りかえるのも今年で3年連続。さて、2016年はどんな感じだったでしょうか。

啓蒙的な活動

研究者としては致命的なぐらい書くことが嫌いな僕ですが、今年は共著で一冊本を出しました。詳しくは以下の記事をご参照ください。

本を書く

『はじめての英語教育研究』というタイトルで7月に出版しましたが、この本を出すきっかけとなった研究法セミナーは2005年に始まったので、本の完成まで11年かかったことになります。フルタイムの研究者として過ごしてきたのとほぼ同じ時間をかけたわけで、感慨深くもありますし、ひとつの区切りがついたとも感じています。

客員先で修士論文の指導をしていることもあり、研究法については折りに触れ説明する機会がありますが、これからは「『はじめての』を読んでおいて」と伝えることで済ませられると期待しています。

本といえば、もう一冊共著の本の執筆が進んでいます。こちらはタスク・ベースの言語指導(Task-based Language Teaching: TBLT)に関するもので、僕の貢献は微々たるものなのですが、この本が出ることに大きな意義があると思っています。これについては、編者も含めた共著者をうまいこと焚きつけることができた時点で僕の使命は果たせたとも言えるでしょう。現在鋭意編集中で、出版されるのは春ごろになる予定です。(僕の手柄ではありませんが)かなり突っ込んだ議論も展開されているので、多くの英語教育関係者のみなさんが手にとっていただけることを願っています。

TBLTについては、昨年の振りかえりでも書いたとおり、自分の研究資源を重点的に割り当てるつもりでいました。そういう意味でも本の形でまとめられることができることには満足です。ただ、まだまだ伝えたいことはたくさんあるし、特定目的のための英語教育(English for Specific Purposes: ESP)とTBLTの連携については特に力を入れたいと考えているので、2017年以降も、おそらくは数年という長めのスパンで取り組んでいくつもりです。このテーマに関する発表や講演を今年もいくつかやってきましたし(これとかこれ)、2017年にもあちこち出かけてESPとTBLTに関する話をする予定でいます(一番近いところでは再来週にハワイでこっそり話してきます)。

研究活動

研究というか、論文の執筆は今年も全然ダメでした。TBLTやESPのものも研究の一部ではありますが、一応主戦場と考えているのは第二言語の統語規則や形態素の習得なので、そちらについては今年の業績はほとんどありません、トホホ。新たな実験のラフなアイディアは用意できているので、来年はなんとかしたいところです。もっとも、上記の啓蒙活動とのリソースの奪い合いになるので、どう折り合いをつけるべきかよく考えないといけません。なんとなくもう一冊ブック・チャプターを書く話があった気がするのですが、今夜は思い出さないことにします。

ということで研究関連の執筆活動については昨年の課題をほぼすべて来年に持ち越すことになりました。書くことが嫌いで嫌いでしかたがないのですが、そんなことばかり言ってられないので、来年こそは少しでも手をつけねば。

おわりに

研究の他にもいろいろなことのあった1年でした。学内の業務も種類は多くないものの、ひとつひとつが重かったですし、来年度にはまたひとつ大きな仕事が待っています。教育の点では、来年度はじめて学部の演習(ゼミ)を担当します。こちらについてはゼロからのスタートなので、試行錯誤しながら何かおもしろいことをしかけられたらと思っています。

Eテレではマーラーの交響曲第8番の最後の最後を放送しています(ヤルヴィ指揮、N響)。3月に放送されるようなので楽しみにしましょう。ということでこの辺で。今年もお付き合いいただきありがとうございました。2017年がみなさんにとって素敵な年でありますよう。

card2017

三次募集

三次募集を行います(これが最終となります)。履修を希望する方は、まず以下の2つのページをよく読んでください。

内容に納得したら、メール(urano@hgu.jp)等で連絡のうえ、以下の時間帯に研究室を訪問してください。その場で面接を行い、合否を決定します。

  • 12月8日(木)13:00–17:00

二次募集

定員に少し余裕があるので、若干名の二次募集を行います。履修を希望する方は、まず以下の2つのページをよく読んでください。

内容に納得したら、メール(urano@hgu.jp)等で連絡のうえ、以下の時間帯に研究室を訪問してください。その場で面接を行い、合否を決定します。

  • 12月1日(木)13:00–17:00