次の会議までの空き時間に「今月の一枚」をひっそり更新。1月は更新をサボってしまいましたが、これからは毎月の更新を目指します。
日記はまた夜書きます。
次の会議までの空き時間に「今月の一枚」をひっそり更新。1月は更新をサボってしまいましたが、これからは毎月の更新を目指します。
日記はまた夜書きます。
土曜は一日お休みをいただき、のんびり過ごしました。で、日曜日は午後から研究室にこもり、いくつかの書類書きにいそしみました。人事がらみのものもあったりで、まぁ慎重にやりました。大学って一般の職場よりは休みが長いように感じますが、授業がなければないでその期間はペーパーワークがどっさりあるんですよね。
閑話休題。午前中にコタローの散歩がてら中島公園に行きました。最初は良かったんですが、風が吹き出すとなかなかサブくて、早々に退散という感じでした。途中でコンサートホール(Kitara)に立ち寄り、チケット売り場にて2月、3月のコンサートのチケットをゲット。両方ともベルリンのオーケストラの公演で、しかも両方ともメインのプログラムがマーラーの交響曲(前者が7番、後者が5番)。マーラー好きの僕にはうれしい企画なわけです。
これまでにライブで聴いたマーラーの交響曲は、1番、2番、4番、6番、そして9番。今回5番と7番のチケットを入手したことで、聴き残したものもだいぶ少なくなりました。ただ、演奏規模の関係で、3番や8番を聴く機会はなかなかないでしょうね。特に8番は演奏者だけで少なく見積もっても500人ぐらいは必要らしいですから。「大地の歌」は確か今年札響でやるっけな。
1月もそろそろおしまい。2月、3月は入試やカリキュラム上の仕事などラクでないものが多いですが、コンサートやらワインやら(<- これはいつもか)を励みにがんばりましょう。それにしてもヨーロッパの一流どころとなるとチケットもなかなか値が張ります。今回は2公演×2人分でしめて64,000円也。まぁ去年札幌に来たベルリンフィルなどは、1公演で1枚50,000円とか言ってましたから、それに比べればだいぶお買い得と言えますが。
今日は立て続けに会議が3つほど。年度末は授業こそないですが、会議が多いですね。
会議も終わり、仕事の片づけをして7時過ぎに研究室を出て、ススキノ方面で買い物に行く。まずは某金物店でワイングラスを。タイトルのモンラッシェとは、ブルゴーニュ地方のワインの産地なのですが、愛用のワイングラスにはこの名が冠されています。いろいろあってこのグラスを買い足しに出かけたわけですが、そのついでに行きつけのワイン屋で4本ほど仕入れました。
自宅に戻り、夕食後にブルゴーニュの赤を1本抜栓。最近は季節柄か赤を飲む機会が増えました。そういえば昨日も赤を飲んだっけ。同じピノ・ノワール100%のワインでも、産地が違えば風味も違いますね。
今日は午前10時から会議で、昼休みを挟んで午後5時まで延々と続きました。今年度のカリキュラム総括と、来年度の方針を決める大事な会議ですが、それにしても長かった。年に2、3ど開くこのなが~い会議ですが、突っ込んだ話もできるし、とても重要です。
今年度はほぼ終了ですから、いよいよ来年度への準備が始まります。
でもって今日は疲れたのでリサーチノートはお休み。帰って一杯やって寝たいところです(が、そうもいかないよなぁ)。
今日も午前中は近所のコーヒー屋にて過ごす。リサーチノートで紹介した白井先生の本の残りを読みました(前半は昨日朝風呂に浸かりながら読みました)。
ここのお店ですが、最近コーヒーを淹れてくれる人が代わったんですが、いつもおいしいコーヒーを出してくれます。最初のうちはいろいろ試して飲んでいたのですが、豆の種類や焙煎具合、それにこの店の淹れ方と僕の好みとの相性などで、途中からはいつもマンデリンをデミタスで頼んでいます。しばらくすると注文も取らなくなるんですが、人が代わってからまだ4回目ぐらいだとちゃんとメニューを見せてくれます(今日からは一緒にミルクを添えなくなりましたが)。
粗挽きの豆をたっぷり使ってネルを通して丁寧に落とすデミタスは、濃度的にはエスプレッソと同じぐらいですが、複雑かつ豊かな風味はエスプレッソの比ではありません(比べる方が間違いか)。エスプレッソの好きな方、一度試してみるといいですよ。もっとも、新鮮な豆を贅沢に使って、さらにネルを使って丁寧に落とさないとできませんから、いい店を探すのも大変ですが(ちなみに僕の行くこの店では、マンデリンは普通に淹れてもデミタスでも1杯650円)。
僕は普段バーやコーヒー屋ではカウンターに座るのが好きなのですが、この店に限っては、いつも論文を読んだり書きものをしたりするのでテーブル席を借りてます。1階の一番奥、階段のすぐ手前の席が僕の特等席。
今日は日中定期試験の試験監督を 2 件続けて行う。両方とも大教室で大人数の学生を対象としたものでした。1つは主に経営学部の1年生、もう1つは同じく経営の2年生を対象にしたテストでしたが、僕は経営の1年生のうちおよそ3分の1を直接教えて(しかも大教室の講義ではなく、1クラス30人以下)、さらに1年次科目は週2回あるということで、結構多くの知った顔を見てきました。
午後から夕方にかけては成績関係の仕事。非常勤の先生方に送るデータをまとめたり、金曜に締め切りの迫った2年生のクラスの成績をつける作業にいそしみました。
うちに帰ってきたのは9時ごろ。夕食をとり、コタローとしばしくつろいだ後で、読みかけだった論文を読み終えてリサーチノートにまとめる。忙しいといって後回しにしてしまうときりがないので、無理やりにで片付けてしまおうという意気込みでした(大げさか)。
今日の帰り道、雪こそ降っていなかったものの肌を刺すような厳しい冷え込みを感じました。明日の朝は冷えるぞー。
実はこのひとりごと、今回で記念すべき100回目のエントリー。にも関わらず今日はまたお酒のはなし。
土曜日にはまたまたバー巡り。にぎやかなのが楽しい某イタリア料理屋に行き(すごい盛況でした)、ぐいっとスプマンテを空けた上で例によってバー開拓。続けざまに2軒行ったもののちょっと納得が行かず(カーネルさん、そのうち一軒はまさにデートスポットでしたよ)、最終的には今は亡き「隠れ家」の姉妹店に足を運ぶ。置いてある酒の種類の豊富さ、サービスの確かさなど、やっぱりこういうのが自分の好みだなどと考えるころにはすでに半酩酊状態。
こんな風に書いてるとただの酒飲みみたいな感じですね。日中はちゃんと仕事をしてるのであしからず。今日も午前中は例のコーヒー屋にて論文を読み、午後は成績関係の仕事にいそしみました。
といいつつこれを書きながらも傍らには先日の旅先で購入したリモンチェロがリキュールグラスに入って鎮座しています(酒好きならこれでどこに旅行に行ったかわかるかも)。常温で保存しておいたものを氷を入れたミキシンググラスでしっかりステア(”stir” なのになぜか日本語では「ステア」と発音するらしい)して冷やしたものをクイッといただくのがよし。レモンをそのまま漬け込んだ感じのするとても香りのよいお酒です。スパークリングワインと合わせてキール系のカクテルにしたらいかにも合いそうですね。単純にソーダ割りでもさっぱりしてていいかも。
結局最後はまた酒の話だ...これから寝る前に、滞っていたリサーチノートの更新をします。Ionin & Wexler (2002) ですが、結局こないだ書いた部分は独立させたので、2本立てみたいになります。それにしても論文の内容を簡単にまとめるというのはほんと難しいですね。自分の中では理解できていても、それをきちんと消化して、自分のことばでわかりやすく書くというのは大変な作業です。まだまだ修行が足りないということでしょう。
今日はうちの大学で、明海大の投野先生の講演会。ハワイでコーパス言語学の授業など取っていたこともあり、今日の話を聴いてまたコーパスに触ってみたくなる(そういえばいろんなコーパスを CD-ROM で持ってたな)。今個人的に興味があるのは学習者コーパス。結構かっちりとした SLA 研究をしていて、ふいに production data を見てみたくなることがあるんですよ。
ちょうど今リサーチノートでコメントしている Ionin & Wexler の研究を読んでいても、日本人英語学習者の発話データを見てみたいなぁと思ってたところでした。そういうものもあるようなので、早速入手したいです。リサーチノートといえば、現在途中で止まってる上記論文のレビューですが、手元にある途中経過ですでに4000字を超え、だんだんレビューでなくなってきました。ずるずると長いだけのコメントをただ掲載するのもなんだし、どうしようか悩んでます。とりあえずもうちょっと格闘してみて、明日あたり掲載するかもしれません。
昨日は結局夕食後、10時過ぎになって街に繰り出すことに。いきつけのバーが店をたたんでしまったので、他の店を開拓するシリーズの第一弾。昨日はギネスが飲めるという理由で某ビル4Fのバーに行ってみる。金曜日ということでなかなか混んでました。
ギネスは他より少し高めの温度で出してるようで、なかなかいい感じ。他のお酒の作り方も丁寧です。ただ、隣に座ってた先客がなんともトホホな感じで(典型的な酔っ払いオヤジ)ちょっと...
あと、チーフバーテンダーの方が、知り合いの W さんにそっくりで、顔はもちろん声まで似てるもんだから、一人クスクス笑ってしまいました。
仕上げに珍しくマティーニを頼んだのですが、ジンはブードルズを使い、ヴェルモットはリンスする程度という結構ドライな仕上がりでした。
今日は朝から期末試験。その後すぐに採点作業に入り(マークカード使用なのでラクチン)、午後には一気に集計をして、その後成績会議。およその段取りがついてほっと一息。
夕方からは、頼まれていた査読のお仕事。4本の論文を立て続けに読んでコメントを書く。つい昨日リサーチノートで某ジャーナルの悪口(?)を書いたばかりなんですが、今日の査読でさらにがっくり。詳しいことはもちろん書けませんが、読んでいてちょっと腹が立ってきました。「こういうのを投稿しちゃっていいの?」という感じです。これと比べたら(そもそも比べるのが間違いという話もありますが) Second Language Research はよっぽどましですよ、ホント。
査読といえば、2年ほど前から外部の査読者をやらせていただいている某JJ誌は、査読料なし、つまりボランティアでの査読ですが、謝礼を出してるジャーナルも結構あるみたいですね。謝礼のあるなしでそのジャーナルのクオリティが決まるわけではないことは確かです。
というわけでちょっとお疲れモードなので、リサーチノートの更新はお休みさせてください。まだ途中のままにしてあるので後ろめたさもありますが...