2015 Joint International Methodology Research Colloquium

外国語教育メディア学会(LET)関西支部メソドロジー研究部会(通称メソ研)と韓国英語教育学会(KATE)コーパスSIGの共同コロキアムが5月16日にソウルの National Institute for International Education (NIIED) で開催されます。というかこの記事は今会場で書いてます。30分後と迫った僕の発表の資料をここで公開します。

I’m presenting a paper at the 2015 Joint International Methodology Research Colloquium co-hosted by LET Kansai Methodology SIG and KATE Corpus SIG at National Institute for International Education (NIIED) on Saturday, May 16, 2015, and I’d like to share my presentation slides here.

Urano, K. (2015). Types of L2 morphosyntactic knowledge that can and cannot be observed in learner corpora. Joint International Methodology Research Colloquium @ The National Institute for International Education, Seoul, Korea.

続・『続・心理統計学の基礎』読書会

読書会は終了しました。今回のつづきとなる第3回読書会も夏以降に開催される予定です。ご期待ください。

好評のうちに終了した『続・心理統計学の基礎』読書会の続編が以下の日程で開催されました。

続・『続・心理統計学の基礎』(南風原朝和 著)読書会

2015年5月9日(土)10:00–17:00

静岡大学静岡キャンパス 教育学部L棟301室
静岡市駿河区大谷836(アクセス情報

講師:前田和寛先生(比治山大学短期大学部)

プログラム

  • 第3章後半から第4章前半まで

講義資料

動画

Part 1(午前の部その1)

Part 2(午前の部その2)

Part 3(午後の部その1)

Part 4(午後の部その2)

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参加

  • 本企画に興味のある方でしたらどなたでも参加できます(事前申し込みが必要です)。
  • 会場まで来られない方は、Skype による遠隔参加も受け付けます。
  • 『続・心理統計学の基礎』は各自でお求めください(アマゾンのリンクはこちら)。
  • 『心理統計学の基礎』を未読の方はそちらに先に目を通すほうがよいかもしれません(アマゾンのリンク)。
  • 読書会で扱う第3章–第5章を事前に読んできていただくのが望ましいですが、必須ではありません。
  • 2月25日の第1回読書会に参加していない方は、こちらのページで資料や動画を事前にご覧になるとよいかもしれません。

問い合わせ

亘理陽一(静岡大学) eywatarあっとipc.shizuoka.ac.jp

参加申し込み

締め切りました。

『続・心理統計学の基礎』読書会

読書会は終了しました。今回のつづき(第3章後半から)となる第2回読書会が、5月9日(土)に静岡で開催されます。詳しくは告知ページをご参照ください。

続・『続・心理統計学の基礎』(南風原朝和 著)読書会
2015年5月9日@静岡大学

心理学だけでなく、英語教育やその他多くの研究分野でも、南風原朝和先生(東京大学)の『心理統計学の基礎:統合的理解のために』にお世話になった方は多いと思います。昨年末にその続篇『続・心理統計学の基礎:統合的理解を広げ深める』が出版されました。そこで SappoRo.R のスピンオフ企画として本書の読書会を以下の日程で開催することにしました。

『続・心理統計学の基礎』(南風原朝和 著)読書会

2015年2月25日(水)10:00–17:00

北海学園大学豊平キャンパス 行動科学実験室1(7号館6階)
札幌市豊平区旭町4-1-40(地下鉄東豊線学園前駅直結

講師:前田和寛先生(比治山大学短期大学部)

講義資料

動画

Part 1(午前の部)第1章から第2章第4節まで

Part 2(午後の部その1)第2章の残り

Part 3(午後の部その2)第3章第1節と第2節のうち「FisherのZ変換に基づくρの信頼区間」まで

プログラム(予定)

  • 10:00–10:10 開会式
  • 10:10–12:00 「分布間の関係と非心分布への拡張:検定力と信頼区間のために」(第2章)
  • 13:00–14:30 「効果量 (1):2変数データの分析において」(第3章)
  • 15:00–16:30 「効果量 (2):多変数データの分析において」(第4章)
  • 16:30–16:55 「質疑応答、またはベイズ推論」
  • 16:55–17:00 閉会式
  • 18:00–21:00 懇親会(サッポロビール園

参加

  • 本企画に興味のある方でしたらどなたでも参加できます(事前申し込みが必要です)。
  • 会場まで来られない方は、Skype による遠隔参加も受け付けます。
  • 『続・心理統計学の基礎』は各自でお求めください(アマゾンのリンクはこちら)。
  • 『心理統計学の基礎』を未読の方はそちらに先に目を通すほうがよいかもしれません(アマゾンのリンク)。
  • 読書会で扱う第2章–第4章を事前に読んできていただくのが望ましいですが、必須ではありません。

問い合わせ

浦野研(北海学園大学) uranoあっとhgu.jp

参加申し込み

読書会は終了しました。

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(めずらしく)振りかえる

12月31日になると一年を振り返ってここに何かを書こうかななどと考えはするのですが、もともとどこかで一区切りをつけるという生き方をしていないので、ほとんど実現していません。過去ログをたどったところ、最後にそれらしい記事を書いたのは2006年。8年前ですね、はい。今夜はたまたま書斎でひとりヘンデルのメサイアを聴いていて、年の瀬になんとなく時間ができたので思いつくままに書き綴ってみます。

僕は研究者としては大変残念なことに、まとまった文章を書くのが嫌いで嫌いで、そのくせ喋るのは好きだったりするものだから、ここ数年の間に発表はしたけど活字になっていない研究や実践報告がだいぶん溜まってしまいました。2014年は「喋る」から「書く」に比重を移そうと考え、こんな本も読んだりしてみましたが、本来の筆不精は簡単には改善せず、お恥ずかしい限りです。それでもまぁ水本篤さんが筆頭著者の論文で学会賞をいただいたり、優秀な若手にお尻を蹴られながら共著の論文を1本投稿したりと、とりあえず首の皮をつなぎ留める程度の活動はできたでしょうか。

これから論文や実践報告の形に(書いて)まとめなければならないもののリストを作ってあるので、2015年は時間をみつけて少しずつこなしていきたいと思います。時間をみつけてなんて甘っちょろいことを言ってるからいけないんですね。がんばります、はい。

2015年には学会のアドミン的な仕事のうちのいくつかから足を洗う予定になっています。年齢的にも立場的にもやむを得ないと考えて引き受けてきましたが、複数の学会に所属するのが通例の僕の業界では、常に Yes と言い続けると収拾のつかないことになってしまって、これはいかんということで少しずつ道筋をつけて後任に仕事を譲っていく手はずを整えています。10年後ぐらいにまたそういう面倒な仕事が舞い戻ってくるのかもしれませんが、これからしばらくは研究そのものに割く時間を増やしたいと思っています。そうはいっても一部の学会業務は引き続き残りますが。

学内の方もここ2–3年はなかなか多忙です。学部の新カリキュラムが4月に動き出しますし、全学的な業務でもちょっと重いものを引き受けているので、それも事故なく終えられればなぁ。そうそう、学内業務といえば9月に学生を連れて3週間カナダに滞在する予定です。それも1つ増コマ扱いになるんだった。

学会や研究会に参加して発表をしたり、精力的に研究をしてる優秀な方々の話を聞いたりするのはとてもよい刺激になるので、2015年も時間と体力の許すかぎり出かけていきたいと思っています。札幌に住んでいると研究者同士で交流をする機会がとても少なく、海を越えて行かねばならんのです。

海を越えるといえば国際学会。ここのところ共同研究者のみなさんに連れて行っていただく形でシンガポール、ニュージーランド、オーストラリアと旅する機会を得ましたが、そろそろ自分の専門に近い分野で勝負をしないといけません。きっちりしたデータを取って第二言語習得系の国際学会で発表することをここ2–3年の目標としたいと思います(2015年と言い切らないところがずるい)。

2014年も多くの方と出会い、語り、飲み、泣き、笑いました。多くの刺激を与えてくださったみなさんに感謝しつつ、2015年は自分が刺激を与える側に少しでも回ることができればと思います。

それではみなさん、ごきげんよう。May 2015 be a wonderful year for all of you.

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メソ研 in 沖縄

外国語教育メディア学会(LET)関西支部メソドロジー研究部会(通称メソ研)の2014年度第3回研究会が12月20日に沖縄県青年会館(那覇市)で開催されます。 僕は15:55–16:25に以下のタイトルで発表を行う予定です:

「ESPカリキュラム開発のためのタスクに基づいたニーズ分析」

技術的に問題なければ Ustream での中継も行うつもりです。沖縄まで来られない方はぜひネットでご参加ください。

発表資料

スライドのPDFファイル(リンク付き)はこちらをダウンロードしてください。リンクなし版はSlideshareでもご覧いただけます。

methoken 2014(1.6MB)

大会プログラム

JASELE/JESセミナー2

10月26日に関西大学で開催される全国英語教育学会(JASELE)・小学校英語教育学会(JES)共催の第2回英語教育セミナーで以下のタイトルでお話しさせていただきます:

英語授業を見つめ直す方法: テストデータの見方を知ろう

研究大会の詳細は以下のページでご確認ください。

第2回英語教育セミナー(JASELEサイト)

事前申し込みが必要ですが、会員・非会員を問わずどなたでも無料でご参加いただけます。よろしければどうぞお越しください。

当日は紙の資料を配布しない予定です。スライドはこのページで公開しますので、ダウンロードしてご利用ください、

ファイル置き場

  • スライド(PDF形式、リンク付き)
  • Excel ファイル(スライドで利用したデータ。ヒストグラムや散布図作成の参考にしてください)

LET関西支部2014年度秋季研究大会

10月11日に同志社女子大学で開催される外国語教育メディア学会(LET)関西支部の秋季研究大会で、以下のタイトルのワークショップを行います:

研究会をひとりでも多くに届ける: ライブ中継や資料共有の方法

研究大会の詳細は以下のページでご確認ください。

http://www.let-kansai.org/htdocs/index.php?key=jod2gf9u1-204#_204

スライドのPDFファイル(リンク付き)はこちらをダウンロードしてください。リンクなし版はSlideshareでもご覧いただけます。

let kansai 2014 workshop (4.5MB)

研究会をひとりでも多くに届ける: ライブ中継や資料共有の方法 from Ken Urano

Ustreamで中継した動画をYouTubeで視聴可能にしました。ご利用ください。

GoodReader代替としてのPDF Expert

3年前にiPad 2を購入して以来、どこに行くにも持ち歩いているiPad。現在はiPad mini Retinaを愛用していますが、論文や本を読むのが主要な用途です。 自炊本も含めたPDFの書籍はi文庫HDを使っていますが、研究のために読む論文は、ハイライトしたりメモ書きをしたした内容をクラウドで同期する必要があるので、同期と書き込みの両方ができるGoodReaderをずっと使ってきました。インターフェイスがちょっと使いにくかったり、Retina対応が遅れたりと細かい不満はあれこれあったのですが、他にこれを上回るアプリが見当たらなかったので今日まで3年間使い続けてきました。それもいよいよ今日で終わりになるかもしれません。 GoodReaderの代わりになりそうなのがこれから紹介するPDF Expert 5。1,000円とちょっとお高いですが、結論からいうと僕のこれまでの使い方ならGoodReaderでやってきたことがすべて実現できて、しかもこちらの方が使いやすそうです。ということで(僕の使いそうな)主な機能を紹介します。

クラウドで同期させる

僕の場合クラウド(Box.com)を利用して複数のコンピュータとタブレット間でPDFを同期させていますが、Dropbpoxなどの主要なサービスの設定はすぐにできるようになっています(iCloudでの同期も可能です)。同期するフォルダの中身はiPadにダウンロードされ、注釈などをつてファイルが更新されるとそれも自動的に同期されます。

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PDFを読む

ダウンロードしたファイルは、フォルダ構造も含めてわかりやすく表示されるので、読みたいファイルをタップすればすぐに開けます。

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論文を読むときに便利そうなのがvertical scroll。ページをペラッとめくるのではなく、1つのページの下に次のページの上が表示されるのでスムーズに読み続けられます。その他に背景色を白、セピア、黒と選べるのが電子書籍リーダーっぽいですね。

PDF Expert

PDF Expert

注釈をつける

PDFに書き込みするには、左側に表示されたメニューからハイライト、下線、テキスト入力などのアイコンを選択し、書き込みしたい場所をタップするだけです。このメニューは上の鉛筆ボタンで表示・非表示を選択できます。

PDF Expert

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まとめ

注釈をつける機能についてはGoodReaderよりわかりやすく使い勝手もよいです。同期についてもアプリが開いていれば自動的にやってくれるようなので、(iCloud以外のサービスを使うなら)同期ボタンを押す必要のあるGoodReaderよりユーザーフレンドリーです。 まだ使い始めて1時間も経っていませんが、早速GoodReaderからの乗り換えを決めました。安いアプリではありませんが、PDFを読むのが僕にとって一番利用頻度の高い用途なので、GoodReaderで感じていたちょっとしたストレスが解消されればとてもうれしいです。

PPPについて

CELES静岡支部研究会でお話ししたことにも関連しますが、PPPについて僕が考えていることを整理します。コメントや反論歓迎です。

PPPとは

PPPとは外国語教育、特に文法指導のひとつの手法で、Presentation, Practice, Production の3つのステップで構成されます(頭文字をとってPPP)。多少の修正を加えたバージョンもいくつか提案されていますが、基本的な流れは次のとおりです。

1. Presentation

教えるべき文法規則の提示。提示方法もいろいろありますが、学習者が当該文法規則の明示的知識を身につけることを目指します。一番簡単な例は文法規則自体を直接説明することです。

2. Practice

教えたばかりの文法規則を使った練習をします。ドリルとか(文法)エクササイズが Practice の例です。

3. Production

練習した文法規則を実際に使う。インタビュー的なコミュニケーション活動やライティング的な活動など様々な可能性がありますが、1-2で習った文法規則を使うことが主目的であり、学習者も教師もそう認識しているのがポイントです。

冷たいのに過保護

PPP的指導の問題点はこれまであちこちて指摘されていますが、僕が特に重要だと考えているのは次の2点です。ただしこれはPPPそのものの問題点と言えるのか、それともPPPを実践する際の問題点になるのかは議論が分かれるかもしれません。

1. PPPは冷たい

PPP型のシラバスでは、1つの文法規則は通常1度しか扱いません。教科書で「新出」文法項目として扱われるように、初出時にのみ明示的に提示され(Presentation)、そのタイミングで Practice と Production が行われます。文法規則が活動の中で正しく使えたかどうかを評価してPPP型指導は一段落です。ちょっと極端な言い方をすると、「1回教えたらそれでおしまい」です。実際にはそんな冷たい先生はいないと思いますが(笑)、一度習った文法規則を後ほど振り返り、再度 Pratice や Production の機会を用意するというのはPPPの考え方には標準では備わっていません。

文法規則は、一度教わったり使ってみたりしてすぐに身につくものでないということは多くの方の共通認識だと思います。そのため、教科書をある程度進めたところでそれまでの既習文法規則の復習的な活動を組み込む教員も多いと思います。ただその場合でも Practice の段階を越えて Production 的な活動まで行うことはあまりないのではというのが僕の印象です(違っていたらご指摘ください)。そうすると1度習った文法規則を実際に使う練習は1回しか行われないということになります。

2. PPPは過保護

PPPでは、Production の段階で習った文法規則を実際に使う機会を提供して一連の活動を締めくくりますが、これでは不十分だと僕は考えます。学習者が教室の外で実際に英語を使う場面を想像してみましょう。留学生と世間話をする、旅行先で道をたずねる、取引先とメールのやりとりをするなど様々なシチュエーションが思い浮かびますが、その場で学習者がしなければならないのは、自分が何を言うか(書くか)を考え、それを英語で表現することです。当たり前のことですが、「こういう時はこういう文法規則を使うんだよ」と指示してくれ、場合によってはモデル文を示してくれる先生はその場にいません。どの表現を使うのか、どの文法規則を使うのが適切なのかを判断するのは学習者自身です。

純粋なPPP型指導では、学習者がどの文法規則を使うかをみずから選択するという機会が提供されません。もちろん、Production の活動で行ったのと同じような場面に実際の英語使用で遭遇すれば、そのときの記憶や知識が役に立つ可能性はありますが、そもそも Production は「この文法規則を使わせるにはどのような活動が考えられるか」という考え方で設定されるので、PPP型のシラバスをひと通り経験したとしても、学習者が遭遇する英語使用場面がある程度網羅されている保証はありません(し、シラバス作成時にそういうことを念頭にも置いていないと思います)。

ではどうする

PPPの「冷たく」て「過保護」な問題点の解決方法として僕が提案するのは、タスク型活動の部分的な導入(というか挿入)です。タスクについての解説や僕の考えの紹介は別の機会にゆずるとして、ここでいうタスク型の活動とは次のとおりです:

学習者にコミュニケーションの手段として英語を使わせる活動。ただしどのような表現を使うかは学習者自身が決め、教師は事前にモデル等を提示しない。

これだけです。なにも新しいことは言ってませんし、実際にこのような活動を取り入れている方もいるでしょう。僕の願いは、こういった活動が当たり前のものとして日常的に英語の授業で行われるようになることです。

なぜタスク型の活動がよいのか

上で説明したPPPの問題点に対するタスク型活動のメリットは次のとおりです。まず、タスク型の活動では学習者自身が使うべき表現を選択するので、このような活動を繰り返すことで教室外での実際の英語使用場面(ターゲットとなる文法規則やモデル文が提示されていない状況)において英語を使うための準備になります。タスク型の活動は、学習者がすでに持っている知識の中から適切なものを選び出す練習を行う機会を提供してくれるのです。

また、タスク型の活動を繰り返すことで、既習の文法規則をコミュニケーション活動の中で繰り返し使う機会を提供することにつながります。学習者は使うべき表現を自分で選択しなければならないため、過去に学習した文法規則についての知識を総動員することになります。

どう組み込むか

日本の英語教育は、大部分がいわゆる文法シラバスに基づいたカリキュラムで構成されており、PPP型の授業が中心を占めていると思われます。特に文法シラバスで作成された教科書の使用が求められる中学校ではPPP型の指導を行わないというのは難しいでしょう。そこで考えられるのが、PPP型とタスク中心の授業を組み合わせるハイブリッド型のコース展開(松村, 2012, p. 109)です。たとえば下図のように、教科書を用いたPPP型の文法中心の指導に一定の時間を充てたあとでしばらくはタスクに基づいたコミュニケーション中心の指導を行い、またPPP型の指導に戻り、その後タスク型の指導といったように2つの種類の指導方法を交互に実施するといった提案は十分実現可能だと思います。

交替型
(松村, 2012, p. 113)

参考文献

松村昌紀. (2012). 『タスクを活用した英語授業のデザイン』. 東京: 大修館. かなりオススメです。

中部地区英語教育学会静岡地区研究会

中部地区英語教育学会の静岡支部におじゃまして、以下のタイトルで1時間ほどお話しさせていただきます。

タスクを中心にした英語教育は日本で実現可能か—大学におけるライティング授業の事例—

今回の研究会は、中学校で教鞭をとる奥住桂さん(自己表現と和文英訳のあいだ—4コマ漫画で英作文のススメ—という題でお話ししてくれます)と一緒にライティングの授業について考えるというイベントで、最後には広島大学の前田啓明先生にもご参加いただき、フロアの皆さんを交えてのクロストーク・セッションも用意されています。

タスクを中心にした英語教育は日本で実現可能か—大学におけるライティング授業の事例—