研究日

結局週末はなんとなくのんびり過ごしてしまいました。土曜の晩(シマゾイのカルパッチョと鶏肉とサトイモ、それにカブのポトフ)と日曜のランチ(キノコの炒め物とアサリとグリーン・オリーブのスパゲティ)の料理当番をしたり、子分と戯れたり、いい気分転換になりました。

そんなわけで今日からまた仕事。午前中は自宅でスーパーボールを見ながら研究用データの分析作業。セインツ勝ちましたね。

昼食後整形外科に行って、簡単な診察のあと次の2週間分の薬の処方をしてもらいました。

で、今は某コーヒー店に来てデータ分析の続きをしようと思ったんですが、タバコの煙のためにすでにやる気が萎えつつあるところです。研究室に行った方がいいのかな。

明日から4日間は勤務先の一般入試です。土曜日まではあれやこれやの業務が立て込んでいます。その間にも次年度の非常勤講師候補の方と面接が入る予定。

日曜を挟んで来週の月曜日から4日間は北海道教育大の大学院で集中講義。子どもの第二言語習得という、僕の守備範囲からちょっとはずれたところにある(とはいっても全く関係ないわけではない)テーマなので準備がちょっと大変ですが、ハワイにいたころの指導教官の論文を読んだり、SLA の概論書数冊にもあらためて目を通したり、研究に頭を使うのはやっぱり楽しいです。

僕の現在の研究は大人の外国語学習者を主な対象にしていますが、もともとは(子どもの)母語習得と(大人の)第二言語習得の違いについて興味があるわけで、そういう意味では子どもの第二言語習得というのは当然カバーしておかなければならない分野であります。

やっぱり煙が辛いので、これから大学に向かいます。今日中に分析したデータがどんな傾向を示すかで、来週締め切りの某学会の発表申し込みをするかどうか決めようと思っています。