在宅

今日は昼食に出かけた以外は一日中自宅で過ごしました。午前中は相棒と子分がお出かけだったので、僕はコタローと映画鑑賞(コタローは膝の上で寝てただけですが)。ブルーレイで買っておいたアン・リー監督の「ラスト、コーション」(英語では “Lust, Caution”、中国語では「色|戒」)を見ました。部屋を暗くして、HD画質で5.1chのサラウンドで見れば、映画館とまではいきませんがそれなりの雰囲気で鑑賞できます。

とっても重たい映画でした。あと、映像がとても美しかった。感想をうまく言葉で表せないのでこのぐらいにしておきましょう。

3時間近い映画を見た後で、近くのスープカレーの店で遅めの昼食。帰宅後は書斎にて仕事。夜は和食でした。一昨日開けた日本酒を少し飲みました。

明日は朝髪を切ってから大学へ。主に成績関係の仕事をする予定です。今年も間もなく終わります。研究室も少し片付けようかな。

クリスマス

基本的にカレンダー通りのうちの大学は、今日も通常営業でした。もっとも補講期間ということで、授業のない僕はちょっと遅めの出勤。

今日は主に管理している某学会ウェブサイトの更新作業に時間を費やしました。ページの一部を PHP 化して更新にかかる手間を(大幅に)削減するための作業をしていたのですが日本語の文字コードで思わぬトラブルが発生。結局はすべてを UTF-8 に変更することで解決しました。UTF-8 というのは、ウェブの新しい標準規格で、日本語だけでなく複数の言語を同時に表示することも可能なとても良い形式です。僕個人のサイトはこのブログも含めてすべて UTF-8 にしてありますが、今後はこの動きが加速することと思います。

その後静岡の某先生と遠隔会議。ほんの15分ほどのスカイプでの通話でしたが、メールのやり取りよりは話が早くてよかったです。スカイプも最近の音質・画質はとてもよく、高いお金と長い時間をかけて出張することを思えばはるかに気軽に遠距離の方と一緒に仕事をできるようになりました。もちろん、会議の後一緒に飲みに行く楽しみだけはスカイプではかないませんが。

帰宅後は夕食の準備。今日はヒラメのカルパッチョ、フレッシュ・トマトのリゾット、それに牛フィレ肉のミルフィーユ仕立て・ワサビの香り、の三品。どれも以前作ったことのある料理だったのでぱぱっと仕上げました。リゾットは僕のオリジナルです。小さく切ったトリモモ肉と玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒め、米を投入して軽く炒め、皮をむいて種を取ったトマトを1cm程度に切って投入します。その後熱いブイヨンを足しながら煮て、最後におろしたパルミジャーノを投入。シンプルですが食べ始めたら止まりませんよ。

牛肉のミルフィーユ仕立ては、ちょっと気になるフランスはニースの日本人シェフのスペシャリテ。3年前に某専門料理雑誌でシェフのことを知り、2、3ヵ月前には彼の出版したレシピを入手しております。一度はニースまで出かけて本人の手による料理を食してみたいと思っていますが、今のところは自分の手によるまねごとで我慢我慢。

食後には一番のお気に入り洋菓子店で予約をしておいたケーキをいただきました。イチゴとスポンジ、それに生クリームのとってもシンプルなケーキですが、とにかくうまいんです。これだけおいしい生クリームを僕は他で口にしたことはありません。ほんとにおいしかった。

それで、肝心の(?)お酒ですが、クリスマスでということでロゼのシャンパーニュ。マーク・エブラールという小さな作り手のものですが、我が家では節目節目で開栓しているお気に入りの1本です。今も飲みながら書いてるわけですが、ひとりで1本飲んでしまいそうです。

明日は小休止。明後日は髪の毛を切った後仕事です。

祝日の今日は、一日自宅で過ごしました。書斎でいくつか仕事はしましたが、あとは子分と遊んだり、近くのスーパーに買い物に出かけたり。

夕食で久しぶりに(自宅で)日本酒を飲みました。取り寄せたお酒はとっくに在庫がなかったので、スーパーで買ってきたばかりのものを開けました。実家からほど近い(車で1時間ぐらい)の宮坂酒造の真澄「純米吟醸辛口生一本」。長野県の日本酒の中では比較的流通量の多いもので、そういえばハワイの某日本料理店や某ワイン専門店でも置いてありました。ほんとうは今年の米で作った「吟醸あらばしり」も置いてあったのですが、「う~ん、できたて、絞りたてか」と悩みつつも、純米のものが出る2月までは我慢我慢。

日本酒を飲もうということで、食事も純和風。小樽で水揚げされたヒラメの刺身、山芋の千切り、オスのシシャモの一夜干し、といった感じです。ヒラメは刺身用に皮をむき、骨を取ったものがまるごとで880円。安いなぁ。半分を刺身でいただき、残り半分は明日カルパッチョになります。シシャモといえば子持ちのメスが一般ですが、北海道ではオスのシシャモもよく見られます。今日買ったのはなかなかうまかったです。

日本酒も軽く飲みやすいタイプなので、グイグイパクパク、料理と一緒に美味しくいただきました。はて、火曜日は休肝日だった気もしますが、まぁ祝日ということでおよしとしましょう。

明日は仕事です。授業はもうないので、成績処理やら研究室の片づけやら、学会関係の仕事やらをいくつか。

新しい FTP ソフト

自分の管理するいくつかのウェブサイトへのアクセスは、これまで FFFTP という定番の FTP ソフトを使ってきましたが、大量のファイルを一度にアップロードしようとすると途中で止まってしまったりすることが続いて、不満に感じていました(WordPress や Moodle の維持管理には結構不便だったんです)。そこで後継のソフトをいろいろ探してきましたが、これはよさげというのをやっと見つけたのでご紹介。

FileZilla

使い勝手も悪くないし、設定もすぐにできました。日本語化もされているし、僕としては何より肝心なうちの大学の(かなり強固な)ファイアウォールをきちんと通すことができるというのも重要です。動作もキビキビしているし、(まだ転送エラーはないですが)、どのファイルの転送にエラーがあったかも独立したウィンドウで一覧できるのもよさげです。

こりゃよいものを見つけたわい、ということで皆さんにも情報のおすそわけでした。興味のある人あまりいないかもしれませんが...

200年

今からちょうど200年前の1808年12月22日にベートーヴェンの交響曲第5番と第6番が初演されたそうです。というわけで書斎でこの2曲を聴きながらこれを書いています。今かけているCDはハイティンク指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏。86年の録音ということですが、当時の僕はいったい何をしていたでしょうか。

未体験ゾーン

一昨日は酔っ払い、昨日は8時半には寝てしまったので水曜以来の更新です。というわけで木曜の話から。

一昨年教えたクラスのメンバーがバンドを組んで、木曜の晩に初ライブだというので顔を出しました。普段クラシックのコンサート以外に出かけることはほとんどないので、椅子の置いていないホール(というかライブハウス)に行くのも初めての経験でした。フロアにも知った顔(学生)がちらほらいるのでそれほど居心地は悪くありませんでしたが、それにしても「場違いだなぁ」と感じること仕切りの40分でした。パフォーマンスの方は椎名林檎/東京事変のコピーで、僕も聞いたことのある曲などもありました。ヴォーカルのHさん(マイミク)の普段とは違った表情を見られたのも収穫と言えるでしょう。テレビに出ている割にしゃべりはうまくなかったけど(笑)、歌はうまかったかな。

その後は近くのワイン・ダイニングで遅めの夕食。先週金曜に振られた店ですが、今回はカウンターに座らせてもらいました。前菜、メイン、デザートと、カウンターで一人で食べるのはちょっと...なんですが、しっかりフランス料理っぽいものをおいしくいただきました。シャンパンやらワインやら、いろんなものをグラスで味わえるのもこの店の好きなところです。また来年もお世話になりましょう。

続いて昨日の話。曜日の関係で年内の授業は昨日が最後でした。だからというわけではないと思いますが、帰宅後はなんだかグッタリ気味。ビールを1本飲んだだけですっかり眠くなり、上にも書いたように8時半には寝てしまいました。今朝もゆっくりしてたので、たっぷり10時間睡眠となりました。たまにはこういうのもいいですね。

たっぷり睡眠は取れたのですが、なんだかとても疲れる夢を見ました。夢の中の僕は香港の街の中を歩いています。一度も行ったことがないはずなのに、「あ、この建物は前は別のデパートが入っていた」とか、自分でブツブツ言っているのが不思議でした。最近香港の友人とメールのやり取りをしたせいだと思いますが、まだ見ぬ香港の街も、おそらくは映画などで見てきた街並みが脳内で再現されていたんだと思います。それにしてもやたら坂道を歩いて行ったり来たりしたので、夢とはいえ結構疲れました。

今日は午前中に学生とアポイントがあり、午後は研究室で雑用。帰りに近くのスーパーで食材を買って、夜は料理。諸事情でさっぱり目のものを作りました。前菜はヒラメのカルパッチョ。2皿目は久しぶりにパスタ。アサリとゴボウのスパゲッティーニをケーパーとミニトマトの風味で。メインはまたまたポトフ。木曜の晩に食べたものに触発されて前回よりもグレードアップ。野菜は白菜、カブ、長ネギ、玉ネギ、ニンジン、芽キャベツ、インゲン、カブの葉が入り、肉は豚のスペアリブと鶏の手羽元(両方道産)。例によって水を入れてコトコト煮るだけの単純料理です。味付けも塩(海水で作ったもの)と挽きたての黒コショウだけで、食べる時にディジョンのマスタードを添えました。

クレマン・ド・ブルゴーニュ(ブルゴーニュ産のスパークリング・ワイン)の飲みながらのんびりと食事をしました。その間もコタローは僕の皿にあるスペアリブを見上げながら「骨、ホネ~」と鳴き続け、食事に飽きたうちの子分は「アイス食べたーい」、「ゼリー食べたーい」と騒ぎ、なかなか賑やかな食卓(近辺)でした。

明日は日曜日。少しのんびりしたいと思います。

金曜の夜に

昨日の話。仕事を少し早く切り上げて、うちの大学の演劇研究会の公演を見に行きました。7時開演だったので、会場近くのアイリッシュパブにてキルケニーのパイントとフィッシュアンドチップスで軽めの夕食。

肝心の公演ですが、とても楽しめました。演劇に関しては全くの素人なのでコメントは差し控えますが、ライブの臨場感っていいですね。

会場を出たのが8時半ごろ。そのまま飲みに行こうと思っていつもいくダイニングバーに電話をかけたら満席。12月の金曜の晩に気の利いた店に予約なしで行こうとするのがそもそもの間違いですな。とりあえずタクシーに乗ってススキノに出て、たまに出かけるバル(スペイン居酒屋?)に。ここもほぼ満席でしたが、運よくカウンター空席を見つけて滑り込みました。トリティージャ(スペインオムレツ)一切れをつまみながら、カヴァ2杯と赤ワイン1杯とシェリーを1杯。喧噪に一人身を沈めて静かに飲むのもそれはそれで悪くないですが、やっぱり金曜の晩に一人で飲むのはあんまりかもしれません。特にこの時期だと、僕の好みの店は大抵カップルであふれかえるので、一人で飲んでること自体かなり違和感が...

バルを引き上げ、その後もう1軒、夏以来御無沙汰だったKさんのバーへ。こちらもかなり混んでいましたが、カクテルやシングルモルトをいただきました。

行動開始が早かったので、帰宅したのも日付が変わる前。それでも量的にはかなり飲んだのでした。

久しぶりに

このエントリーは MacOS で書いています。研究室のデスクトップはこの春から iMac になったんですが、とある事情からここ半年ほどはずーっと Windows Vista だけを使っていたんです。

その事情というのは、学内 LAN から NTP(コンピュータの時刻合わせをするためのタイム・サーバー)にアクセスができなかったことなんです。iMac も MacBook も、最近のものは Windows をインストールができるので、起動時に OS を指定すればどちらでも使えるのですが、片方の OS を使うと次にもう片方の OS を使うときに時計が8時間ずれるという既知の問題があるんです。コンピュータがインターネットに接続されていれば、それぞれの OS に標準の時刻設定プログラムが働いて問題ないんですが、うちの学内 LAN はセキュリティ保護のため外部の NTP に接続ができないんです。

というわけでここしばらく常に Windows Vista だけを使っていましたが、先ほどシステム支援課の方と立ち話をしているときに、学内でも NTP が使えるようになったことを教えてもらいました。そこで早速 MacOS を立ち上げて、時刻合わせの設定をしたところです。これで MacOS も Windows も両方使えるようになりました。

実に久しぶりに立ち上げたので、メールクライアントが受信するのにものすごい時間がかかりました。なにせ数千件のメールが溜まっていたわけですからね。

つい2、3日前までは暖かい日が続き、最高気温が10度を超えることもありましたが、昨日の夜から雪が降り続き、今日はまた冬に逆戻りです。寒いです。

なにやってんだか

やぁみなさんこんばんは(最近のうちの子分のお気に入りフレーズの一つが「やぁこんにちは」なので、それにならいました)。 

昨日は学部の忘年会。結局最後(3次会)まで付き合って、タクシーで帰宅したのは2時過ぎでした。ビールのあとずっとウィスキーの水割りばかりがぶがぶ飲んでいたので、ほんとは口直しにKさんのバーでカクテルでもと思っていましたが、水割りも10杯ぐらい飲むとさすがに酔うし、時間的にも遅くなってしまったので断念。Kさんのところには夏以来行っていないので、近いうちに再訪したいところ。

今日は午前中に学生のアポイントがあって、近所のスーパーで買い物をして帰宅。そう、今日は土曜日、料理の日です。今夜のディナーは相棒の希望もあってさっぱりしたものになりました。

前菜はラマンチャ風野菜のトマト煮込み。スペイン料理ですが、フランスのラタトゥイユやイタリアのカポナータと同じ系列のもの。ニンニクとオリーブオイルでナス、タマネギ、ズッキーニ、ピーマンを順番に炒めて、つぶしたホールトマトの缶詰を投入して煮込むだけです。味付けも最後に塩とコショウで調整する程度ですが、野菜のうまみ、甘味が出ておいしいです。

二品目はリゾット。今夜は刺身用の南蛮エビを買ってきたので、それを使ったカレー風味のリゾット。タマネギのみじん切りをオリーブオイルで炒め、南蛮エビを姿のまま投入。エビに火が通ったら一旦取り出して、といでいない米を投入。米が透明になったら温めておいたブイヨン(最近はマギーの化学調味料無添加ブイヨンが気に入ってます)をひたひたになるまで足して、水分が飛ぶ度におたまでブイヨンを足します。米の粘りが出ないように、あまりかきまぜないのがポイント。

米にある程度火が通ったら、殻を取り除いたエビを戻し、カレー粉(うちにあるのは定番中の定番、S&Bの缶のカレー粉です)を入れます。色と味を見つつコショウを足して調整し、最後におろしたパルミジャーノ・チーズを入れてざっくり混ぜて完成。皿に盛りつけ、EXバージン・オリーブオイルとパセリを振りかけてサーブします。レシピもなく適当に作ったにしてはなかなか美味でした。

メインは白菜を中心としたポトフ。白菜をざくっと切って鍋に入れ、タマネギ(今夜も札幌黄を使いました)、カブ(皮をむいてくし切り)、それに豚の骨つきスペアリブと鶏の手羽元を投入。ヒタヒタになるまで水を入れ、あとはコトコト弱火で煮込むだけ。2時間もすればいい感じになるので、塩とコショウで味を調整して完成。おいしく作るコツは火を強めないこと。スープが濁らないように弱火でのんびりです。ほんとはこれにニンジンとジャガイモを入れるはずでしたが、鍋がいっぱいになったので断念。それでも肉と野菜だけから出た旨味がやさしい一品です。

以上3品をのんびり食べながら、一番のお気に入りのブルゴーニュの白ワインを飲みました。この作り手のものはほんとに好きで、月平均にしても2本ぐらいは飲んでいるかもしれません。かれこれ5年は飲み続けているので、もしかしたら僕の身体の何パーセントかはこのシャルドネでできているかもしれません。

残ったワインを飲みながら書斎で好きな音楽を聴いていると、ふと不安になります。仕事も研究も、やらなきゃならないことはいろいろあるのに、その中には手をつけられずにいるものも結構あります。それでも今の自分にできることは限られています。研究に関しては、手元にある論文を読み、集めたデータを分析し、これから集めるデータについて計画を詰めればよいとわかってはいるので、あとはそれを着実に進めるだけです。

最近とある先生にアドバイスを受けました。自分でもぼんやりとは自覚しつつも目をそむけていた部分もあるので、これを機に動き出したいと思います。みなさんもがんばりましょう。

優雅に

夕食後、残りのボルドーワインを飲みながら書斎で音楽を聴いています。今夜は木管五重奏のCD。高校1年の時に演奏したハイドンのディヴェルティメントが流れています。コタローは当然膝の上でまったり。

寝室のクローゼットにしまってあるクラリネット、最後に音を出したのはいつだったでしょうか。一時は真剣に音楽の道に進むことも考えましたが、それも遠い昔のこと。最近ではゆっくり音楽を聴く機会すら少なくなりました。

話は変わって研究のこと。12月に入ったからというわけではありませんが、来年の計画を立てています。とりあえず1年以内に発表できそうなものが研究発表で2つ、(教育)実践報告で1つあります。その他に、データの分析に途方もない時間のかかりそうな(でもおもしろい結果が出ればなかなか楽しみな)ネタが1つありますが、こちらは中期的な計画を立てないと気を失いそうです。

研究といえば論文の形にまとめるのが、少しでも多くの方の目に留まるようにするためには効果的ですが、できれば出版する前段階で学会発表という形で発表し、いろいろコメントをいただく方がよりよいものになります。そんなわけで来年は海外も含めていくつかの学会に目星をつけていたのですが、特に「これだ」と思った2つの学会が、公使さまざまな理由によってスケジュール的に不可となる可能性大です。特に第二言語習得研究の方は、国内では守備範囲のぴったりくる学会がほとんどないため、発表の機会を求めるのもなかなか難しいです。まだ所属していないものも含めて、もう一度いろいろな学会の動向を調べてみないといけないかもしれません。

明日は研究日。授業の準備や学内の仕事も入っているので研究に没頭というわけにはいきませんが、とりあえず明日中に読みたい論文が2本手元にあります。その他にも最近手に入れた本を読みたいのですが、ハードカバーで600ページ近くもあるので、鞄に入れて持ち歩く気にはとてもなれません。かといって研究室の机に向って本や論文を読むことをあまりせず、読書には近くの某コーヒー店か街中の某ス○ーバックスを利用しているので、持ち歩かざるを得ません。かくなる上はチャプターごとにコピーをして読むしかないのですが、2万円近くを出して買った本をさらにコピーするということに対してなんだか納得がいきません。まぁ研究図書費で買った本なんですけど。