今夜は X02T でソフトウェアキーを使って書いています。とっても使いやすいというわけではありませんが、それでも両手の親指入力は実用の範囲内です。あまり長文でなければ仕事のメールを書くのも可能かな。
家族みんなの元気がないこともあって、午前中はまったり過ごしました。午後になってひとり外に出て、某コーヒー店で仕事。X02T とブルートゥース・キーボードだけでかなりのことが可能になったので、外にノートPCを持って出ることもあまりなくなりました。メールの送受信、ウェブブラウズ、テキスト中心の文書作成ぐらいならもうPCいらずかもしれません。
さて本題です。今夜も僕が料理担当。残り物のほかに久々にパエージャを作りました。ヤリイカ、南蛮エビ、手羽中、アサリをメインの具材にしたオーソドックスな一皿でしたが、まずまずのできでした。
で、今夜の食事に合わせたのは国産のワイン2種。まずは道内の家族経営の小規模ワイナリーのシャルドネ。去年飲んだものはレモンのような酸がきつくて飲むのが辛かったんですが、今年出荷されたものは酸もやわらぎ、シャルドネ由来の甘みも感じられてまずまず。ただ、ここのワイナリーは赤の方がいいのかな。
2本目は昨日(一昨日?)開けた長野の小規模ワイナリーのメルロー。こちらもドメーヌものということで、ブドウの栽培から醸造まで自社内で行われています。こちらのワインは外れがなく、シャルドネもピノもうまいです。
ワインというとどうしても海外のものを飲むことが多いですが、国内にも良いものが増えてきているそうで、もっといろいろ試してみたいですね。今気になっているのは甲州種のブドウを使った白ワイン。名前の通り山梨のものが多いようですが、良い作り手を知っていらっしゃる方がもしいればお知らせいただければ幸いです。